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#めろちょこ
そ る べ 🍟
15,710
こんにちは❕😻
ゆうです❕
ここでは🍫、🍈、🦍、🦞の誰かと誰か、総受けなどの小説を書こうと思います🎀➰
えっちな場面の練習も兼ねておりますので、暖かい目で見てください😵💫😵💫🌀
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🍈と🍫が交際中
今回は🍫の自慰行為
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「はあ、 」
ちょこぺろは溜め込んでいた大きなため息を吐き出す。その溜め息はまるで不安のような。
「最近メロンと会ってない、それに付き合ってから一度も何もしてないし、」
そう。メロンはちょこぺろに会おうとしないし、付き合ってから1度も手を出したことがない。1度目のデートは手を繋いで、2度目のデートも同じ内容。そんなメロンにちょこぺろはなんでだろう、という気持ちと欲求が溜まっていくばかりだった。
「おれ、どうすればいいんだろ、」
こんな欲求は捨てなきゃ。そんな気持ちを心に被せて、ちょこぺろは配信をつけた。
「あーこんにちはー聞こえますか〜」
💬「こんにちは!」
💬「声ありだ!!」
💬「ファイト!」
「聞こえるっぽいですね〜。」
そう言ってXマッチを始める。
「ないす〜」
「味方に助けられた〜味方ありがと〜」
💬「ぺろさんのリザルトもやばい笑」
💬「24キルやばい!!」
「ありがと〜笑 」
「まじで連勝できるわ!今日調子いい〜笑」
💬「いっつも無双してる気が、」
💬「今日は特にいいんだね!!」
💬「このまま4000行こ❕」
配信には暖かいコメントばかりだ。
ちょこぺろはそんな光景に笑みを浮かべた。
「みんなありがとね笑」
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「それでは終わります〜ありがとうございました〜!」
💬「はーい!」
💬「さよならー!」
💬「ご飯食べてね〜!」
「ご飯食べてね笑お母さんみたい笑 」
そうなこんなで配信は終わり、ちょこぺろは少し元気になった。
「メロンのことデートに誘ってみようかな、」
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LINEにて
「メロン!今週の日曜一緒にお出かけしない?」
送った途端に不安がのしかかった。俺はただでさえ誘われないのにこんなことに誘っていいのだろうか?もし渋々承諾してくれたらメロンはどう思うのだろうか?そんな気持ちしか、自分には残らなかった。
LINEの既読はつかないまま、ちょこぺろは眠りについた。
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「はあ、はあ、」
朝からずっと体が熱いし、自分のものがおさまらないことにちょこぺろはは焦りを感じた。
(だめだ、自分のこんな欲求にメロンを使っちゃ、)
(まだ、メロンから既読はつかないし、別に欲求の満たしに自分を使うなら、)
ちょこぺろは自分のものに手を伸ばし、おろおろとしなからが欲求を満たす。
「んッ…はッぁ゛ん゛…イきそッ♡」
「んッ゛あっෆ……めろ,んッッෆ♡//んん゛……/////あぁ”♡♡むッりィ”♡ぃっぐ♡…」
「はッ,///ンッ,♡」
「はあ、♡」
久しぶりの快感にちょこぺろは3分ぐらい頭がぼっーとしたままだった。お腹の奥がまだ疼いている。そんな自分の醜い欲求に顔を歪めながら、メロンを自分の自慰行為に使ったことを言い表せ用もない感情で冷や汗が止まらない。
「あッ…ごめッなさい……メロン、ごめん,、こんなことで」
ちょこぺろは本人が目の前にはいないのにいるかのように謝罪を繰り返す。
自分の欲求なんか忘れて。ただ、メロンのことを、考える。
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LINEにて
「ぺろさん!珍しいね笑もちろんいいよ!」
「俺も誘おうと思ってたんだよね笑! 」
「めちゃくちゃいいタイミング!!ありがと!」
「えっ!いいの?じゃあ、日曜日12時から〇✕駅で待ち合わせでいい?」
「いいよ〜!」
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ちょこぺろは嬉しさでいっぱいになる。だがそんな心の横には大きな不安、謝罪、こんなマイナスな気持ちが沢山ある。自分が喋ればもうまともな文字列を出せないかのような。そんな感情がでかくある。
「……!嬉しい···」
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ここでこの話は終わりです❕😵💫😻
どーでしょうかT ﹏ T🌀
ほんとに変だったと思います😵💫💞
また見つけて貰えたら嬉しいです😻💖
では!!
コメント
1件
あー……読み終わりました。これ、すごく繊細な心理描写だと思いましたよ。配信で元気を出そうとするちょこぺろの健気さと、その後に自分の欲求で自分を責めてしまう感じが、もう切なくて。誘ったLINEに既読がつくまでの不安の描き方もリアルでしたね。メロンからの返信で嬉しそうにしてるのに、罪悪感が一緒にくるってところが、すごく人間っぽい。まだ始まったばかりですけど、この二人の行方が気になります。続き、絶対読ませてもらいますね。