テラーノベル
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注意事項は最初の話に記載しています。
リョナあり
俺にしては初めてのR 1 8 が少し出てきます(ソ北)
北とアメリカが可哀想
ゴミ絵が出てきます
登場人物ほぼが**くず**なので気をつけてください
救いようがない
北「ヒッグッ、、、うッ、、、うァッ、、、カんこくゥッ、、、」
一人にしては広すぎるベッドに服を引き剥がされ鬱血を肩につけられ愛液で塗れた少年が涙ながらシーツを片付けていた。
北「ッ、、、なんでぇッ、、、なんでッ、、、」
この行為はすでに二週間以上続いていた。北の体も身もボロボロだった、しかししっかりやらないと躾が行われるのだ。ソ連と言う極悪人に、、、。
??「、、、きたおにーちゃん、、、大丈夫?」
北「ッ?!、、、ぁ、、、?」
振り返るとそこには二人の小さな子供がいた。
???「わすれた、、、?ぼくウクライナだよ?」
???「わたしエストニア!」
北「あ、あぁ、、、ウクライナ君とエストニアちゃんか、、、二人とも、、、もう寝る時間だよ?」
ウク「だって、、、きたおにーちゃん泣いてたもん、、、」
エス「でもなんできたおにーちゃんふくきてないの?」
やっと自分が全裸で子供達に対応してることに気がついたのか焦りながらも近くにあったブランケットで体を隠す。
北「ぁ、、、えーとね、、、うーん、、、俺と君たちのお父さんは、、、ぎゅーしてたんだよ」
抱かれたと言うのをふんわりオブラートに包んだら多分こうなるだろう。
エス「え?!そうなの!?じゃーきたおにーちゃんとおとうさんはあいし合ってるんだね!!」
愛し合っている行為、、、これは愛ではない、ちがう、そんな綺麗なものじゃない、その叫びは喉で突っかかった。その次の瞬間堰を切ったように涙が出始めた。
北「ッ、、、うぐッ、、、ひぐッ、、、うわぁぁぁんッ!!うぅッ、、、かんこくぅぅぅッ!!」
子供のように泣きじゃくり涙で顔をぐちゃぐちゃにする。その様子にウクライナたちは戸惑いながらもそっとそばに寄り添い背中を撫でた。
ウク「だいじょうぶ?、、、なかないで、、、」
エス「わたし、悪いこと言っちゃったらごめんなさいッ、、、」
ぎいぃッと木製のドアが軋む音が聞こえる。ドアの向こうにはコートを脱ぎ黒いニットにズボンという簡素な格好のソ連が立っていた。その顔をは怒りとも喜びともなんとも取れない表情だった。
ソ連「、、、ウク〜?エス〜?何してるんだ、?こんな時間に、、、」
呆れた表情で二人を見つめてにこっと笑う。そして軽々と二人を持ち上げる。
ソ連「おっしゃぁ!!部屋まで超特急だぞ!!落ちるなよ!!」
ウク「うわぁ!!はやい!!〜!」
エス「きゃぁ!!あははっ!!」
きゃっきゃっとはしゃぐ子供達を彼らの部屋へと向かっていった、一人取り残された北は呆然としながら彼らを見つめていた。
北「、、、はっ!今のうちに片付けよ、、、」
手を汚れたシーツへと伸ばした瞬間、パシッと後ろから腕を掴まれた
ソ連「、、、いまからもう一度汚れるものを片付けてどうする」
北「ッ!!も、もう今日は、、、」
バシンッ!!
その大きなビンタの音で北は背にしていたベッドに倒れ込む、ギシッと軋む音がした。
北「いッ、、、」
ソ連「あまり大きな音は立てたくないんだ、、、子供達は寝てるから、、、な?」
北「やめろッ!!!」
ソ連「ん、、、暴れるなよ〜」
北「やめッんッ!!」
急な深いキス、相手のことを全く考えず一方的で貪欲なものだった。
北「ッー!!!んんーッ!!」
ソ連「、、、ぷはっ、、、はっ、お前も慣れてきたな」
北「慣れてたまるかッ!!」
ソ連「開発したったのに?」
ぐりっと押しつぶすように北の胸の突起をいじる。その瞬間北の顔には屈辱と快感が入り混じったような顔をした。
北「んッ♡、、、はぁッ♡、、、」
ソ連「ほら感じるんだろ?あ、大きな声は出すなよw?」
ソ連はスルスルと自分の手を北の下半身の熱をもつ部分に伸ばし、ぎゅと勢いよく掴む。その急激な快感に驚いたのか北の体が弓なりになる。
北「んがぁッ♡?!やめッ♡!!」
そんな懇願が届くわけもなかった、それどころかソ連は冷たい顔で北をを見下ろした。
ソ連「、、、大声出すなって言ったよなァ?!!!」
大きく拳を振り上げ北の腹目掛けて殴るとその衝撃でベットが軋む音がした。
北「ひやぁッ!!ごめッごめんなさいッ!!」
ソ連「そーゆー時は土下座つーたよなぁ??!お前の頭は一回で理解できねーよかよ!!!!このポンコツ!!!四肢引きちぎって口縫ってやろうかぁぁ??!!」
北「ごっごめんなさいいぃッ!!!」
ソ連「そーじゃねーだろがぁ!!!生まれてきたことへ謝れぇ!!世話してるだけでも感謝しろ!!」
北の頭をガシッと掴みギチギチと力を込めていく。するとドアがギィッと開く。
???「親父、、、うるせぇよ、夜中に、チビども寝てるから静かにしろ」
ソ連「あ”ぁ??!ッて、、、ロシアか、、、」
ロシア「朝鮮さんをあまりいじめるな、可哀想だろ、?おめぇは今日は部屋に戻れ」
ソ連「あーはいはい!わかったよ!!、、、次は容赦しねーからな、、、」
北にだけ聞こえるように囁きイライラとした足音で去っていく。
ロシア「すまないな、朝鮮さん、、、」
北「ッ、、、いや別に、、、片付けはするのでロシアさんは寝てもらって大丈夫ですよ」
そういうと北は服を着る、そして片付けに取りかかろうとする
ロシア「、、、俺も手伝います」
北「!いやいやいやそんなことしたらソ連に、、、」
ロシア「俺と親父だと同格ぐらいなので安心してください、、、その目大丈夫ですか?」
北「あ、あぁ、全然、、、もう痛くもないです」
ロシア「、、、あ、あの!!」
急なロシアの大声にビクッと北の肩が跳ねる。
ロシア「こ、これ、、、朝鮮さんの近くの国のちゅうごく?さんと一緒に作ったんだ、、、使うか?」
その手には頑張って作られたであろう赤い星が縫われた眼帯があった。
北「こ、これは?眼帯?」
ロシア「目の傷を隠すためのです、良ければ、、、」
北「いいのですか!?ありがとうございます!!やったぁ!!」
ここ数週間なんもない闇を彷徨ってる中今一筋の光の糸が降りてきたように北には見えた、
北「絶対一生大事にします!!」
アメ「ふぁぁ、、、つっかれたぁ、、、」
日本、韓国、台湾の歓迎パーティーがやっと終わり疲れを癒すように伸びをする。寝よう、そう思って軍服を脱ごうとした瞬間。
コンコンコン
アメ「んぁ、come on in!!」
ぎぃとドアが開くと正装をしたイギリスが立っていた
イギ「アメリカ!色々お疲れ様です」
アメ「いやいや〜べつに?親父もつかれたろーになんでこんな夜遅くに?」
イギ「、、、ふぅ、、、もういいですかね」
アメ「、、、ぃっで!!おい!親父!何すんだよ!」
イギ「ポチ、黙れ」
アメ「ッ!!」
ガクッと膝をつくと力強くイギリスに顎を掴まれる。
イギ「おや、やはり私のポチの躾は成功ですね、、、」
アメ「ッ!なんでその名前を!だってそれは、、、」
イギ「大英帝国しか知らないと、、、これでわかりましたよね?」
急に目の前に突きつけられた現実にアメリカは戸惑う事しかできなかった。
イギ「では、やりましょう?私最近イラついてるので」
イギリスは黒い皮の鞭を懐から取り出すと力無く座っているアメリカに一発
アメ「ッぁぁぁぁあああああ!!!!!!!」
それでも鞭が肌を叩く音は止まらない。アメリカの苦しそうな叫び声とイギリスの嬉しいそうな声が部屋に充満した。
数十分後、アメリカの服には薄っすら血がついていた。
イギ「今日はこれくらいにしましょうか、、、よく我慢できました、えらいえらい!!」
ぎゅッとアメリカを、抱きしめる。アメリカは弱々しく、しかしはっきりとイギリスを突き放した。
アメ「ッ、、、ゃ、、、め、、、」
イギ「、、、はぁ、てか気づいてないのですか?」
アメ「んッ、、、?なににだ、、、」
イギ「あなた結果的に私には逆らえないのですよ、だって」
間を置いてアメリカを攻めるように言った。
イギ「私の『日帝との喧嘩に勝て』という命令、結局最後まで守りましたからね」
アメ「違うッ!それは俺が決めた事だ!お前が言ったからじゃない!!!!」
イギ「いいえ、違いますよ、認めなさいアメリカ」
ぽろっと大粒の涙がアメリカの目から流れ落ち、イギリスの服に落ちていく。
アメ「おれはっ!ぼくは!!」
イギ「ぼくは、、、?最後まではっきり言いなさい」
アメ「ぼくはっお父様に、、、逆らえない」
イギ「よく覚えてましたね!!えらいですよ!やはり貴方は私の息子です!」
アメ「、、、ん、よかった、、、ありがとう、お父様」
韓「あ”ーーー!!!つっかれたぁ、、、日本もなんか大変そうだし、、、」
台湾「だねぇ、、、じゃ僕荷物まとめるね」
韓「は?お前どこかに行くのか?」
台湾「、、、兄貴のところに帰るんだ、、、中国のとこ、、、」
韓「、、、そうなのか、、、また、いや、たまには顔見せに来いよ」
台湾「わかった、、、」
台湾「あッ!あのさ!」
韓「ん?どうした?」
台湾「、、、これ香袋、、、お守り、、、なんか韓国が辛くて苦しい時開けてみて、、、すこし助けになるかも、、、」
韓「いいのか?」
台湾「もちろん!、、、よし!終了!と、言っても荷物これしかないからね、、、」
肩下げのカバンには軍服と、アメリカから貰った新しい服と日帝、韓国、北と台湾自身が写った写真だった。
台湾「アメリカさんが車で待ってるらしいから、、、じゃあね」
韓「、、、おう」
???「、、、お兄ちゃん大丈夫?」
4028文字、、、すごくね?俺よく頑張った!!
コメント
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ソ北…!!!!! つッわぁぁぁぁぁぁ!!! すごいすき、すごいすき、すごすぎ…
蘇北ァ!! 蘇北だぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!