テラーノベル
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詠龍さまの提供されているシチュエーションをお借りしました!!
⚠︎ krnt R18🔞 nmmn
⚠︎ ご本人様には何の関係もありません。
nt side
「弐十くん、これ付けてよ」
「…は?」
何言ってるんだこいつ、と思った。
トルテさん、急に人の部屋来たと思ったら、手に、…確か、貞操帯?とかいうやつ、を持ってる。
「え、ついに頭おかしくなっちゃったの??」
やけに機嫌が良さそうにニコニコしてる。こいつがこの顔してる時なんてろくな事にならないってのに
「いいからちんこ出せって、つけてやるから」
「ちょっ!?待って待って!本気!?」
「買っちまったもんは使わねーと勿体ねぇだろ?」
あぁ、なるほど。読めてきた
「なんでこんな意味わかんないの買うんだよ…」
何となくふらっと入った店で、何となく目に付いたものを買う。要するに衝動買いだ。この人偶にやるんだよなぁ…
「そんな嫌なら自分で付けてもいいけどさー」
「いやだから、そういう問題じゃないだろ!」
「今日だけでいいから、つけろよ」
貞操帯を残して、トルテさんは部屋に戻って行った
「いや、いやいや、はぁ…?」
「どうしろと…?」
普段なら付けない。絶対付けない。
なん、だけど…
「…最近、してないし」
まぁ偶にはいいか、トルテさんのお願い珍しいし。
本音には気付かないようそんな言い訳をして、俺はベッドから体を起こした。
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kr side
付き合いでの飲み会終わり、何となくふらっと入った店で貞操帯を見つけた。
なんとなく、酒が入っていたのもあるだろうが、本当になんとなく買ってみた。
最近忙しくて全然ヤれてなかったし、付けてくれたらラッキー、くらいに思っていた。
それなのに
「っ、なん、か…言えよ……」
「ちょっ……」
顔を真っ赤にして、パーカー1枚で部屋に入ってきた弐十くんに、思考が全部吹き飛んだ
「…ごめん、弐十くん。」
「最近シてなかったから、加減効かないかも」
ごく、と、唾飲む音が聞こえてきたようだった。それがどちらのものなのかは、見て見ぬ振りをしたけど。
「好きにすればっ…?」
「はっ…笑言われなくても、そうするけど」
上を少しずつ焦らすように脱がす。珍しい格好だからこのまましてもいいかと思ったし、俺自身も結構限界だけど、ぐずぐずになる弐十くんが見たかった。
唇を噛んで羞恥心に耐える弐十くんはかなりエロい。普段はうるさい笑い声を出すのに浅い息を吐くことしか出来なくなっている。
「……これ、ひょっとして弐十くん勃起できない感じ?」
「そりゃ、そうでしょ。そういうもんじゃないの……」
「ふーん…」
「な、んだよ、お前がつけろって、い、っ゛…!♡」
「だな」
「ちょ、んッ…♡その、ッさわりぃ゛かたッ♡やだっ…」
乳首や太もも、臍の下や口の中。時間をかけて徹底的に開発し、性感帯となった場所を弐十くんが好きな触り方でゆっくりなぞる。
「は、ぁ゛ッ…♡❤︎ぅ、ん゛ッ……♡とる、てぇ゛ッ、さ、❤︎」
「はっ…笑」
やべーなこれ、癖になりそ…
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nt side
いったい、どれくらい、たったんだろう
「ひ゛ッぐぅッ❤︎ん゛ぁッは❤︎ぁ゛、やぇ゛」
イきたい、のに、勃ってないから、イけない
はず、なのに
「ほら、弐十くん?俺ただ触ってるだけなのに、そんな感じちゃってんだ笑」
「ぃあ゛ッ、♡もぁ゛ぉッ❤︎あぁ゛ぁッ♡❤︎」
「ずっとメスイキしてんね、女じゃん」
「ほんと、もう女のこと抱けないね、弐十くん♡」
こいつ、マジ、ずっとやめてくんないっ…!
「も゛ッき゛もぢぃのやぁ゛ッ❤︎ひッや゛いり゛ゃなぁ゛ッ♡」
マジで、ト、ぶっ…!
「何、抵抗してるつもりなの?それで?笑」
「ぁッ゛ま、ッでそれぇ゛ッ♡♡❤︎ん゛ッんんッ~~~~~~!?!?❤︎♡」
そう言ってトルテさんに触られ、キスされた時、俺の意識は薄れていった。
「あーぁ」
トルテさんの顔が、残念そうに見えた気がした。
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kr side
「あーぁ」
弐十くんがトんでしまった。
少しやりすぎたな、と気持ちだけの反省をしつつも、やはり惜しいものがある。
…まぁ無理をさせたかった訳でもないし。大人しく弐十くんの貞操帯を外し、水を用意し、布団を被って眠った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
そんなことがあったのが、昨日
「俺昨日結局イってないからさ。弐十くん、いい?」
「…ん、」
「素直に欲しいとか言えねーの?」
「言うわけな、あ゛ッひぅ゛ッ!?♡♡❤︎」
昨日と同じ触り方で、弐十くんの太ももを触る。
「…脚、触っただけだけど?」
「ぅ゛ッ❤︎はぁッ゛♡とッぅ゛、でさッ…❤︎♡」
腰が抜けたのか俺にもたれかかり、蕩けた顔で俺を見る弐十くんを見ていると、また昨日のようにグズグズにしてやりたい、という欲が湧いてくる。
「弐十くんさぁ、ちょーっと触られただけでこんなになって、ほんと恥ずかしいね」
「ぅあ゛ッ♡ぁッはッ゛、ひっん゛♡❤︎」
「な、ッ゛でなぁ゛ぃッ❤︎♡」
「膝、がっくがく痙攣してるけど?笑」
あ゛ー…これは無理、無理だ。止まれないわ。
「やっぱさ、弐十くん。今日も楽しもーな♡」
コメント
1件
みぅです🥀 4話も読ませてもらいました…。 貞操帯っていうアイテムが入ってきて、もう展開からドキドキが止まらなかったです💦 トルテさんの「最近シてなかったから加減効かないかも」って台詞、ゾクゾクしました…。しかもそれを分かってて焦らす感じ、すごく彼らしいなって。 弐十くんが素直になれなくて、でも感じちゃってるところが愛おしくて、胸がぎゅってなりました…。 続き、どうなるんだろう…!お醤油もちさんの言葉、静かに待ってますね🌙🤍