テラーノベル
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俺が自分に対して異変を覚えたのは
メンバーに指摘された
この時からだった
紫 「 …おいらん、! 」
桃 「 … ぁ、れ、
ごめん 、 なんだっけ 」
赤「 お前 最近 どうしたん 、?
ずっと上の空で … 」
桃 「 え、あ、 … ごめん 、 」
緑 「 大丈夫 … ? 」
水 「 らんくん疲れてるんじゃない 、?
ちゃんと寝てる 、? 」
桃 「 … うん 、 寝てるよ 」
寝れるわけねぇじゃん …
もうすぐで 企画の 期限なのに
紫 「 … 」
……
明らかに自分がおかしくなっていった
家には俺1人しかいないのに
誰かの声が聞こえる
桃 「 … ッ 」
( お前が悪い )
( お前のせい )
( お前は才能なんかない )
( 用無し )
( 役立たず )
( 脱退したら? )
( 死んだ方がいいんじゃない? )
( 消えろ )
桃 「 ぁああ … うるさい うるさい " ッ !! 」
前までは
活動の作業をしてから
会社に行くまでの
約1時間 、 きちんと寝れていたはずなのに
その謎の声のせいで
眠ることができなくなっていた
それに
動悸はすごいし、
常に誰かから監視されているような
目線を家で感じたり
作業や仕事をしていても
いつのまにかぼーっとしていることがあったり
以前より上司に怒鳴られる回数が増えていた
上司 「 おい 何間違いしてんだよ l
桃 「 … 」
上司 「 … 聞いてんのか?! あ“ ?! 」
桃 「 っ 、 す、みません 」
今日も残業が多くて
結局収録に遅れてしまっていた
桃 「 … 」
あー、だめかも
体が動かない
桃 「 …う … 」
いつのまにか眠ってしまった
桃 「 … 」
夢の中でも 上司に怒られていた
上司 『 はあ … お前 何のために
生まれてきたの? 』
『 仕事できねえなら辞めろや 』
『 今月もお前の営業最下位だぞ 』
『 役たたず 』
『 ■ね 』
桃 『 … あー 、 … ぁ … 』
夢の中での俺は
壊れたように頭を抱えていて
泣き崩れながら
地面を叩いていた
桃 『 … ッ ███ 。!!” ( ポロポロ
桃 「 … は、 ッ 」
桃 「 待って 、収録 … ッ !! 」
慌ててパソコンを立ち上げ
メンバーがいる 通話に入る
赤 「 …あ、 らんきた 」
紫 「 らん、 お疲れ様 」
桃 「 ご、めん 、、 ほんとにごめん… 」
紫 「 … 」
やっぱりそうだよね
2時間くらい遅れてるんだから
桃 「 ご、めん … 」
紫 「 今日は 、 収録 なしにしよう 」
桃 「 え … ? 」
水 「 らんくん、疲れすぎ 」
「 壊れちゃうよ 」
黄 「 そうやよ 、 会社も毎日行ってるんやろ…?」
桃 「 そ、、れは そうだけど … っ 」
「 ごめん、俺が 遅れたせいだよね … ごめん… 」
赤 「 違う 、 最近 みんな 疲れてるから 」
「 今日くらい みんなで 寝よう ? 」
桃 「 え 、 でも … 」
紫 「 今日は 動画 あげれるように short 撮ってあるから 」
桃 「 いつの間に … 、 」
水 「 らんくんが 来る前に 簡単に撮ったよ 」
桃 「 … ぁ、 ありがとう … 、 」
俺抜き … ね
まぁ遅れた俺が悪いんだし …
なんか
突然
体が動かなくなって
布団から出られなくなっていた
桃 「 … 」
なんかニュースで俺のこと言ってるのかな … ?
なんで … ?
俺何も悪いことしてない …
いや …
生きてるのが 悪いんだもんね …
██にたい …
桃 「 … ぁれ … ? ( ポロポロ
1週間が経ち
目標にしていた3万人には
期間内に 届かなかった 。
はい…
ここまでは 書き溜めなんで
投稿できたけど
明日からは無理や (
ごめんなちゃい
てかなんでセンシティブ判定されんの?????
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