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「……………」
とてつもなく暇です
今日は世界会議もありませんし、冬コミへの同人誌制作はついこの間終わってしまいました。
冬コミといえば!!
フランシスさんにとてもお世話になりましたね
今度の世界会議で何かお礼の品物でも持っていきましょう。
暇です…
「 はっ!!!! 」
少々うたた寝をしてしまいました。
私とした事が!!
さて誰でしょうか?
私は重い腰を上げた 立ち上がるだけなのについ
「よいしょっっと」と掛け声を上げてしまう。
「…歳ですねぇ」
と独り言を呟き玄関のほうへと向かう
玄関の前へつき扉を開ける
「 アイヤー!!! 久々にきたあるよ!菊!! 」
「…………」
うるさいのがきた…
「 あれっ? うれしくねーあるか? 」
と私の顔を覗き込む
…嬉しいか、嬉しくないかと聞かれたら…嬉しいですが、言葉には出さない。
「…はぁ、とりあえず入ってください
寒かったのでしょう?」
「 我の歳くらいになると寒さなんてへっちゃらある!!」とドヤ顔で言っている。
「うそおっしゃい、鼻が赤くなっていますよ。」
「鼻が赤くても寒さなんて感じねーあるよ」
嘘なのか本当なのか分からない顔で言ってくる。
「まぁ、とりあえず早く入ってください
私が寒いです。」
今日は風が吹いていて凍えてしまいそうな寒さだった。
続く