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♡マジありがとうございます…!
おかげでモチベ上がります!
⚠️政治的意図は一切ありません⚠️
⚠️戦争賛美なども一切ありません⚠️
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アメリカ「前ぶつかっちゃったでしょ?そのお詫びをしたくて…」
日本「えぇああぁあべっ、別にわわたしは大丈夫ですので…」
アメリカ「……これあげる」
日本「えっ?」
日本(……キーホルダー?猫の……)
アメリカ「…じゃ、またね」
日本「は、はい……」
イタリア「にほんにほん!何もらったんね!?」
日本「えっと、なんかキーホルダーを」
ドイツ「結構古そうだな」
日本「せっかく貰いましたし、かばんにでも付けときます」
イタリア「えー?ぼろぼろなんね……」
ドイツ「まぁ可愛いじゃないか」
アメリカ(やっぱり……覚えてないよな)
日本「……」
イタリア「日本?キーホルダーじっと見つめてどうしたんね?」
日本「あっ、いえ…なんだか懐かしいような気がして…」
ドイツ「あー……初めて見るのに懐かしいような気がするのはたまにあるな」
イタリア「そうなんね…?」
――放課後――(飛びすぎだろが)
日本「う〜ん…やっぱり何か既視感が……」
ドイツ「小さい頃どこかで見たんじゃないか?」
日本「えぇ〜…..?」
ザザッ…..ザザザ……
???『日■!大■■■■?』
????『■■!▓を■■く▓!▓■▢』
??『■▢ち▓▓!』
日本(何…!?)
突如として頭の中で鳴り出す知らない声。
???『▓■!クソ…な■■だ▓□▢んで▓▓■..!』
誰の…誰の声……!?
ドイツ「日本!」
日本「、ぅあ」
イタリア「大丈夫なんね…!?」
ドイツ「急に黙り込むから心配したぞ…」
日本「すみません…」
イタリア「もしかしてこのキーホルダー関連なんね?」
日本「…..かもしれません」
ドイツ「もしやこのキーホルダーは呪われて…!?」
イタリア「そんなわけないんね….」
日本「キーホルダー一つでこんなに悩むことあるんですかねぇ…」
モブ子「ねぇ、」
日本「あっはい!」
モブ子「……それちょうだい」
日本「……え?」
イタリア「な、何言ってるんね!?」
モブ子「いいからっ、ちょうだいって言ってるでしょ!」グイッ
日本「い、いやっ!離してください!」
ドイツ「おいモブ子!」
モブ子「ふんぬぬぬぅぅぅうぅぅ!!!!!」
ブチッ!
日本「あっ……」
イタリア「ちぎれちゃった…んね」
モブ子「あ、あんたがさっさと離さないからでしょ!?どうしてくれんのよ!」
ドイツ「急に引っ張ってきたのはそっちだろ!」
イタリア「そうなんね!!」
ドイツ「それに
日本「ドイツさん、イタリアさん。私は大丈夫です」
イタリア「え……」
日本「だ、だいじょうぶですので」
ドイツ「そ、うか……」
日本「モブ子さん。すみません。このキーホルダー…..」
モブ子「…..よく見たらこのキーホルダーきったないじゃない。どうせアメリカ様は捨てる予定のコレをゴミ箱のあんたに上げたのよ!もういらないわ!」ツカツカツカツカ……
日本「……」
イタリア「に、にほん…?ほんとに大丈夫なんね?」
ドイツ「せっかくもらったキーホルダー…..」
日本「だいじょうぶです。ほんと、に…..」
ドイツ「俺は知ってる。日本人は大丈夫じゃなくても「大丈夫」と言うことをな」
日本「ドイツさん…..」
イタリア「我慢しないで言うんね…..?」
日本「すごく……悲しいです。せっかく貰ったキーホルダーが壊れてしまって。それに悪口も言われて…..」
イタリア「……やっぱりそうなんね」
ドイツ「…縫い合わせればきっと直るさ」
日本「ヒグッ、はい!ズビッ」
――その後――
イタリア「これ直してなんね」
👑「えぇえ!?io!まぁ、いいけど……」
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どもかかおです。
寒くなりましたね🤧←友達が全員鼻水すごすぎてビビってる
あと雑談部屋とかって出したほうがいいのか…🤔