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赤水
年齢操作なし / Rなし / 彼パーカー
赤水の沼にハマった女が書いてる作品です 。
暖かい目で見守ってください 🙏🏻🎀
赤「」
水『』
赤 side
「 ……いむ 」
ソファで俺のパーカーをいじってる 。
それだけならまだいい 。
でも 、
『 ん 〜 ? 』
そのまま袖を引き寄せて 、
くん、と匂いを嗅ぐ 。
「 ……やめてって言ってるよね 。 」
さっきより低い声で言った 。
でも、いむは止めない 。
『 なんで ? 』
って 、普通に聞いてくる 。
「 ……分かってるでしょ 、 」
『分かんない 』
即答 。
しか、もう一回 、
わざとみたいに 、くん 、と 。
… そこで 、完全に切れた 。
「 ……いい加減にして 」
一気に距離を詰めて 、そのまま押し倒す 。
今までより明らかに強く 。
逃げる隙なんて絶対作らない 。
『 っ 、りうちゃん 、 』
「 黙って 。 」
被せるように言う 。
そのまま、ぐっと手首を押さえる 。
「 …… ほんと 、調子乗りすぎ 。 」
ぐしゃ 、と髪を乱す 。
いつもみたいな加減なんて、もうしてない 。
「 …… やめろって言ってんのに 、 」
もう一回 、
強く 。
「 聞かないの ? 」
『 …… 聞いてるけど 、 』
「 じゃあやめてよ 」
『 やだ 』
その一言で 、
理性、完全に飛んだ 。
「 …… は ? 、 」
笑ってる 。
全然怖がってない 。
それが 、余計に腹立つ 。
ぐっと顔を近づけて 、逃げ場を潰す 。
「 煽ってんの ? 」
『 別に 、 』
「 …… ほんとに ? 」
距離がほぼゼロ 。
逃げられないのに 、
それでも逸らさない 。
「 …… いいよ 、じゃあ 」
低く、吐き捨てるみたいに言う 。
「 分からせてやる 、」
そのまま 、さらに押さえつける力を強める 。
「 …… どこまでがダメか 、 」
「 ちゃんと覚えろよ 。 」
R は 書きません ‼️‼️‼️ ()