テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
〜前回の続き〜
グレース:担当の先生はそれぞれ教室に行くように。
先生:はーい
タヴェルが教室に行こうと職員室から出ようとする。
ガラッ(ドォアの音)
タヴェル:よーしそろそろ出よーっと…んぇ?
職員室の前にアビーが泣きながら立っていた。
アビー:うぅ…(泣)グスッ(泣)
タヴェル:え?どうかした?
タヴェルがアビーにどうしたのか聞くしばらくして アビーが言う
理由を知ったタヴェルが優しく笑う。
タヴェル:アハハ笑なんだ、そんなことか。
アビー:なんで笑うんですかぁ(泣)すごく心配だったんです(泣)心配しすぎて夜しか寝れなかったんですよ?
いや、夜も寝れてるやんと言いたかったが抑えて…
タヴェル:ふふ…ごめんねでもなんだか愛おしく思ってつい。
アビーはサークルのことすごく怯えていたのに、熱ごときで泣くほど心配だったって思うとほんとに愛おしく、優しい子なんだと思った。
アビー:ブルーミーせんせぇ。今日全然見かけなかったけどどうしたんですか?
タヴェル:あぁ、ブルーミー?実はブルーミーも熱になってしまったの。でも二人とも大丈夫。サークルは今頃オレオ食べてるわ。
私の顔をじっと見つめてブルーミーとサークルが無事だということを聞いてすごくホッとしていた。
タヴェル:もうすぐ授業が始まるから早く行きな。
アビー:ありがとうございます。
コメント
9件
サークル先生はたとえ風邪を引いていてもオレオを食べるのか…
アビー、お前ってやつは……(泣) なんかタイトルが不穏なんですが???
HAHAHA