テラーノベル
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アルフレッド→『』
アーサー→「」
プレイ内容 亀頭責め(オナホール、電動歯ブラシ)
♡喘ぎ、淫語
Hello!!俺の名前はアーサー・カークランドだ。ごく一般的な会社でサラリーマンをしている23歳男性だ。
俺には溺愛している「元弟」のアルフレッドがいる。大学一年生のあいつは、昔は連れ子同士で、今は恋人。両親が蒸発してから二人暮らしが当たり前になって、アパートに同棲中だ。
性格は正反対――俺はネガティブでツンケンしがちだが、アルフレッドはいつも陽気で人懐っこい。そんなあいつに、知らず知らずのうちに落ちたんだ。
まさか付き合えるとは思っていなかったが、アルフレッドの方から告白してきたのは意外だった。今じゃ毎日ベタベタ甘えてくる。まるで新婚夫婦のようにラブラブだ。
……今日も仕事から帰ると、アルフレッドがニヤニヤしながら待っていた。
『アーサー、君に見せたいものがあるんだぞ!』
アルフレッドはそう言うと、いきなり俺をベッドに押し倒した。ったく、いきなりすぎるだろ!……まぁ、悪い気はしないけれど。
『ジャジャーン!!』
手に持っているのは、筒状のシリコンの物体。何だこれ?いや、この前に菊のうちで見たことがあるような……。
「って、これオナホールじゃないか!」
『いいじゃないか、一度君で試させてくれよ』
ズボンに手がかけられ、下着ごと一緒に脱がされた。まだ勃ち上がっていない自身のものに、上からローションが加えられる。ローションの人工的な冷たさに体が震えた瞬間、アルフレッドの指が俺の先端を優しく撫で回した。まだ完全に硬くなってないのに、ぬるぬるの感触がすぐに熱を呼び起こす。
『HAHAHA、君、もうビクビクしてるじゃないか』
「うるさい……早く……」
言葉を遮るように、アルフレッドはオナホールを俺の亀頭に押し付けた。入口が柔らかく広がって、ぬるりと先端を包み込んだ。
「…ッあ♡♡」
やばい。予想以上の締め付けに、俺の腰が跳ねる。
『じゃあ動かすんだぞ! ただ亀頭限定だぞ』
ゆっくりとオナホールを上下に動かし始める。入口の部分がカリ首を何度も擦り、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が響く。
「あッ……はぁっ……♡! 先っぽばっかり……♡♡」
執拗に一番敏感な部分である亀頭を責められて、俺はすでに限界を迎えようとしていた。イキたい、けれどもイケない。じわじわと性感が高まるのに、決定的な刺激がなくてこの熱を放てない。あまりにも暴力的な快感が襲う。
「〜〜ッ♡お願いだっ♡俺の……俺のちんぽっ♡オナホに全部入れてくれ♡♡」
『……一回だけだぞ』
ズチュン♡♡♡♡♡♡シコシコシコシコ♡♡♡♡♡♡
「〜〜ッ♡♡これっ゛やは゛ッッ♡♡♡」
ズチュズチュズチュ♡♡♡♡♡
「はッ♡はげしッッ♡♡〜イっ♡♡ッッく゛うぅ♡♡♡」
もう何も考えられない。俺は腰をただ本能のままオナホールに打ちつけながら、溢れ出す快感に善がっていた。
ピタッ。
アルフレッドの動かす手が止まる。
なんで。もう少しでイケそうなのに。すでに身体中の熱が爆発寸前だ。俺の頬を生理的な涙が伝う。
「ふえっ???♡♡♡」
『そんな簡単にはイカせないんだぞ♡』
ニヤニヤしながら言うアルフレッドに、俺は目を真っ赤に腫らせながら縋りついた。
「〜〜お願いだっ♡♡〜ッイカせてくれ♡♡♡」
『そうだ、これを使おうかな♡』
そんな俺に構うことなく、アルフレッドは隣に置いてある箱の中をガサゴソ探る。まさか……
カチリ。
気づいた時には両手を頭の上で拘束されていた。早い、いつの間に。
『君が逃げないようにするためだぞ♡』
ウィィィィィィン、と機械音が鳴り響く。
アルフレッドの手に持っているのは、先端でブラシが回転している細い棒状のもの。
『このブラシは柔らかい素材を使用したものなんだぞ。これでいっぱい君の亀頭を磨いてあげるんだぞ♡♡』
「それ、ダメッッ♡♡♡俺のちんぽっ♡♡壊れちゃう♡♡♡」
『HAHAHA。反対意見は認めないんだぞ!!』
そんなもので責められたら……♡♡俺どうなっちまうんだ……♡♡♡
回転するブラシが亀頭に当たった瞬間、電撃のような快感が俺の中を走り抜けた。
「〜〜〜ッ♡♡お゛ぉ゛♡♡〜〜や゛へ゛ぇ♡♡♡」
口元はだらしなく緩み、端から涎が垂れていた。白目を剥き、今はきっとひどい絵面なんだろう。
『君のその顔、すごーくぞくぞくするんだぞ♡』
アルフレッドは熱を帯びた目で俺を見つめる。だめだ、そんな風に見つめられちゃ……♡♡俺の本能が、この強い雄に従いたいって言ってくるんだ……♡♡♡
『まだまだこれからだぞ♡♡』
アルフレッドはスイッチを上にスライドさせると、柔らかいブラシが更に高速で回転し始めた。
『ここ、君がも〜っと気持ち良くなる場所だぞ♡いっぱい削り取ってあげるから覚悟しなよ♡』
ブラシの先端が俺のカリ首の縁に押し当てられた瞬間――
「ひゃ゛あ゛ぁ゛ッッ!?♡♡や゛め゛ッ♡♡そ、そこっ゛っ♡♡♡」
全身の神経が一気に先端に集まって爆発したみたいだった。回転する柔毛が途切れなくカリのくびれをコリコリと削るように擦り、先走りがドロリと溢れ出してブラシの糸を引いた。ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……と卑猥な水音が寝室に響く。
俺の腰がビクンと跳ね上がり、拘束された手が鎖の金属音を響かせる。
「〜〜ッ♡♡ 壊れッ♡ 俺のちんぽ壊れちゃう゛ッ♡♡ おかしくなる゛ぅ゛♡♡」
アルフレッドはニヤニヤしながらブラシを少しずらし、尿道口の小さな穴にピンポイントに添える。だめだ……♡そこ、鈴口は、亀頭で一番敏感なところ……♡♡
『ここも磨いてあげようか♡俺はHeroだからね♡』
ぎゅっと根元を押さえつけられながら、ウィィィィィン、とブラシの先端が鈴口に押しつけられる。
「ひぃ゛ぃ゛ッッ!!♡♡ そこダメェ゛♡♡ 奥まで響く゛ッ♡♡ イッ♡イキそう♡♡なのに〜〜ッ♡♡」
『先っぽ削り取られるの、そんなに気持ちいいのかい?♡』
振動が鈴口にダイレクトに当たり、敏感な神経が痺れて、先走りをぴゅっぴゅっと飛び散らす。ブラシの毛先が鈴口の内側をほじくるように刺激し、俺の視界が白くチカチカする。
「も゛う゛っ♡♡〜イ゛ッ♡♡イク゛ッ゛ッ〜〜♡♡♡」
『いいんだぞ♡出してくれよ♡』
「!?いや、ちがっっ♡♡〜なんか、でっっっ♡♡♡」
まずい。この排尿感は……♡♡
ぷしゃぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡
『……君、潮吹きしたのかい?♡』
「………っし、潮吹き??♡♡」
『そうだぞ♡男でも気持ち良くなると出ることがあるんだぞ♡君、女の子になっちゃったんだぞ♡♡』
「嘘だろ……俺が……??♡♡」
ショックで放心状態の俺をアルフレッドがぎゅっと抱き締める。しばらくして、かちゃかちゃと拘束を外す音がやけに大きく聞こえた。
『……ふぅ、君、すごかったな♡ 潮吹きまでしちゃうなんて……俺、興奮しすぎてヤバかったぞ♡』
俺の体を抱き上げて、優しくキスを落とす。
「もう……恥ずかしいだろ……♡」
『HAHAHA、でも可愛かったんだぞ♡ まだまだ君に試したいこと、たくさんあるからね♡覚悟しておいてよ♡』
「やめろ……♡ もう無理だって……♡♡」
でもアルフレッドの熱い視線に、俺の体はまたビクッと震えてしまう。
――俺にはどうやら拒否権はないようだ♡
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