コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
愛し愛される存在
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガチャ
誘拐犯:!!動くな!誰だ!
br:え、あ、えっとbr…です。
誘拐犯:ここに来たんだ。
お前も捕まってもらう!
僕は誘拐犯の言葉よりも
その場に彼が裸で捕まっていたのが
気に食わなかった。
br:はっ…?お前、何してんだよ!
僕は誘拐犯を殴った
気絶したあとも
ずっとずっと
殴り続けた。
ウー ウー ウー ウー
警察が来た。
ドン
警察:警察だ!動くな!
br:…。警察さん、この人たちです。
警察:あぁ、ありがとうございます。
えっと…この人達は、何故このような…?
br:僕が殴りました。襲われそうになったので
警察:あ、そうでしたか。
警察は帰って行った。
裸で捕まっている彼の心配などせずに
警察は所詮国の平和を守るための人
一人一人の事情に対応する訳がない。
僕は彼にコートを着させて家に運んだ。
nk:ん、?あ、…?
br:nk!大丈夫!?心配したよ!!
nk:あ、brごめん、
俺、知らない人に…
彼の目からは涙が溢れていた
br:ごめん、僕が守れなかったから…!
nk:…ッ
br:…今日はもう寝ようか…?
nk:うん…。
br:ごめんね。僕がちゃんと守ってれば…。
僕はいいことを思いついた。
「監禁」しちゃえばいいんだと。
でも
ひとつの部屋に閉じ込めるのは可哀想だから
家の中にした。
外に出る時は毎回僕と一緒。
これで大丈夫。
br:nk、おはよ!
nk:うん、おはよう…。ごめんね、br…。
br:…nk、これからはずっと家にいてね?
外に出る時は僕と一緒!
これでもう大丈夫でしょ?
nk:…うん!
それから僕達は大学は同じ時間
同じ授業をうけた。
3月1日
もう少しでこの大学ともお別れ
大学を卒業したら彼と結婚をしようと思う。
そのためには
お互いの親に挨拶に行かないと行けない。
この同性結婚に理解してもられるだろうか。