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番外編 (もしあの時キャラに捕まっていたらの話です 現進行中の物語とは別です)

もし 飴村乱数に捕まっていたら↓


『ん…..』

目覚めると私は暗闇の中手を縛られた状態で眠っていた。

『え、?』

状況を理解するのにそう時間はかからなかった。….閉じ込められてるんだ、

奥の部屋からは数人の話し声が聞こえる。


….

『ねーねーあの子どーするの?』

『てめぇが1番わかってんだろぉが。』

『そもそも連れてきたのは 飴村君。君でしょう。』

『寂雷のじじぃ達が捕まえられなかったから捕まえてあげたんだよ~?』

『っ…それは』

『あ”ぁ?!なんだともう1回言ってみろや!!』

『左馬刻くん、一郎くん、落ち着こう。…今この話を聞いている(名前)さんが怯えてしまうよ。』

『『?!』』

『ッチ……な~んだジジィも気づいてたんだ。…(名前)オネーサン♪おはよ♪』

ビクッ

え、、?気づかれてた、の?

なんで、?物音は立ててないのに、っ


ギィ…

!….

寂『具合はどうかな?』

『っ….』

今は寂雷さんの微笑みが悪魔の微笑みに見えてしまう、….

左『起きたかぁ…はよ。』

一『(名前)、なんであの時逃げたんだ?』

乱『いちろ~?今聞いても怯えてるんだから意味ないよ~☆』

一『…そうだな』

左『おい、てかてめぇいつから(名前)の事呼び捨てで呼んでやがる…』

一『それはお前もだろ左馬刻』

左『左馬刻さんだろぉが!』

ドンッ

ビクッ….

寂『2人とも、辞めなさい。』

一『…すいません』

左『..悪ぃ』

ピロンッ

『『『?』』』

左馬刻さん、一郎さん、寂雷さんの携帯が一斉になった。

一『..中央区からだな..』

左『っち…』

寂『…速急に来いとの事ですから行きましょう。飴村くんも..』

『僕 メール来てないよ?♪』

え?みんな来てるのに、?

すると一郎さんは

左『おま…まさか..』

乱『な~に?早く行かないと怒られちゃうよ~♡』

一『っ…..』

何故か3人とも悔しそうな顔をしていた

乱数さんは楽しそうな顔をしていた。

寂『…飴村君。…私たちが戻るまでその子に変なことをしないように。』

乱『うるさいな~する訳ないよ…多分ね(ボソッ)』

バタンッ

乱『さてと~…..』

乱数さんは3人が家を出たのを確認すると私の方を振り向いて

乱『何して遊ぶ?』

『….え?』

意外な言葉に驚いた。普通なら『今から何してやろうか..』とかそんなの言うのかな..と思っていたからだ。

乱『ひまでしょ~?』

『え、あ…..』

乱数さんは私にコントローラーを渡すと

乱『ゲームしよ?』

とさらに意外なことを言ってきた。

..これもはや育児では?と思っていると

乱『早く~』

『あ、うん..』

その後乱数さんと2人でスマ○ラをして楽しんだ。でもそんな楽しい時間はすぐに終わる…私は油断しすぎていた。

乱『お菓子食べる~?』

『うん!』

乱『ちょっとまっててね♡』

パタパタパタ…

….

乱『おっまたせ~~♪乱数ちゃん特製のクッキーだよ~♡』

『美味しそう!』

乱『たっくさん食べてね♡』

『ありがとう!』

モグモグ…

..あれ、?なんか…ぽわぽわする、

『らむ…ださん..ぽわぽわする、..』

乱『あ、もう?はやーい♪』

え、?何が、?…う..なんか体重い…

私はそこで意識を手放した

乱『ゆっくり寝てね

オネーサン♡』

….あれ、?

ここどこ、?…痛ッ…頭くらくらする、

..私乱数さんと遊んでたはずなのに、?

…そうだ、…クッキーを食べたらぽわぽわして…

乱『起きた?』

ビクッ

『ら、乱数さん、?』

乱『も~..そんなに警戒しなくても大丈夫だよ~♡』

乱『ホントかわい~~♡』

何を言ってるの、?

あれ、?そうえばあの3人は…

乱数さんは私が考えていることを察したのか

乱『君が逃げた~って言って帰ってもらったよ?』

….『…え、?』

乱『だってそうでもしないとキミはボクだけのものにならないでしょ?』

何を言っているのかが分からない..

でもこれだけは分かる。私は今..過去1番の身の危機が迫ってきている、

乱『オネーサンはボクのこと好きだよね?』

ほんの少しの窓の隙間から出る光が彼の顔を照らした。

彼の目はまるで獲物を狩るような目で。

彼はどんどん1歩ずつ私に近づいてきている。

『やめて、!こないで…っ..』

乱『なんで僕を否定するの?好きでしょ?』

『いやっ…やめて、!』

乱『….うるせぇな..いい加減堕ちろよ』

『っ…』

聞いたことの無い彼の声。..

怖くて体が動かなかった。

乱『…痛いことされたくなかったら大人しくボクのところに来よ~ね♡』

彼の手には縄が準備されていた。

『っ…好き、好きだからやめて、!ずっと一緒にいるから、!』

すると彼は机に縄を置いて私を抱きしめた。

あぁ…私はこれからも一生彼に縄のように縛られながら生きるんだろう。



_______ヌシ_____

飛ばし可ᐠ( ᐛ )ᐟ

こんにちは こんばんは おはようございます(?)どうもゑ~です。

今回の番外編どうだったでしょうか!

他のキャラも後に出そうと思います!

あと『こんな物語の方が..』とかのリクエストとか受付中です!

そしてこれ読んでくれてる人ありがとう!!!٩( ´ω` )و

ゑばい!

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