テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺は今、自身の両脇を固めているイケメン2人に困っていた。
「あの、…?」
「トラゾー」
「ひゃ…っ」
「トラゾー」
「ひ、ぅ…!」
耳元で囁かれる低い掠れた声に肩が跳ねて自分のズボンを握りしめた。
「(どうしてこんなことに…!)」
────────────────
色々なことがあって道化師の悪事も世に出、奴はリアム看守の手自らで処刑された。
スティーブ看守も一命を取り留め、ステイサムさんと今は兄弟仲良く養生しながら暮らしてる。
看守はやめて知識を活かしながら機械工をしてるらしい。
リアム看守も一時は生死を彷徨うほどの大怪我を負ったらしいのだが持ち前の生命力で復活遂げた。
2人が生きている、ということはステイサムさんから電話をもらって知ったのだが。
ぺいんとたちはスティーブさんもリアムさんも死んでしまった…と、かなりショックを受けていたのを傍で見てたから2人が生きていることを教えた時の喜びようは凄まじかった。
再会して3人と3人の会話を離れたところで見てた。
ぺいんとたちの笑顔を見て、邪魔にならないようにとその場を離れた。
そこでみんなが一体どんな話をしていたのか俺は知らない。
ただ、なんだかんだ言いつつも楽しそうにしてる6人を見て、ほんの少しだけいいな、と思ってしまったのは内緒の話だ。
─────────────────
「トラゾー考え事?」
「ッ…クロノアさん、ちょっと近いです…っ」
物思いに耽っていたら肩を引き寄せられる。
「そうだぞ。俺たちがいるのに何をそんな顔をする必要があるんだ」
リアムさんに顔を覗き込まれた。
「そ、そんな顔って…この顔は元々こういうもんです。悪かったですね、みんなみたいにかっこよくも可愛くもなくて…」
「トラゾーは充分可愛い顔してるよ」
「あぁ、可愛らしい顔だ」
「俺のどこが…。あのですね、可愛いってのはしにがみさんとかのことを言っ…うひゃっ⁈」
無防備に晒している首筋を2人に撫でられた。
潜入後、帰ってきたところをクロノアさんに捕まって部屋に連れて来られた。
そこには何故かリアムさんがいて。
服もそのまま。
なんなら逃げてくるようにしてここに戻ってきたから汗もかいてるしあんまり近くに来てほしくない。
「トラゾーの匂いがする」
「そうだな。いつもより濃い」
「ッッ⁈へ、変態…っ!」
逃げようとしたら腕を掴まれてベッドに逆戻りした。
2人の力の強いこと強いこと。
リアムさんの握力めちゃくちゃ強いの知ってるけど、クロノアさんまでこんな強いとは思わなかった。
いや、弓道してたし合気道だってしてるから腕力握力体幹が強いのは当たり前か。
「ダメで、すってばッ…俺、まだシャワーも何も…!」
「汗かくなら別にいいだろう?」
「俺もリアムさんもトラゾーのことすごい可愛がりたいから」
「は、はぃ…ッ⁈」
「いつも俺たちの為に頑張ってくれてるから、お礼しようかなって思ったんだ」
そう言ったクロノアさんに上着をずらされる。
「あっ、待っ!ダメです…ッ!」
「「……あ?」」
クロノアさんが上着をずらした方の二の腕には若干、血が滲むきつく巻かれた包帯があるのだ。
逃げる最中にヘマをして銃弾が掠っただけなのだけど、見た目よりは軽いものだからさっさとシャワーを浴びて治療してもらうつもりだったのに。
「け、軽傷です!かすり傷ですから!ぁ、わっ」
リアムさんが二の腕を掴んで包帯を解いてきた。
「これのどこが軽傷なんだ。全くかすり傷なんかじゃないじゃないか」
止血を兼ねてた包帯が解かれたことで傷口からはじわじわと血が滲み出る。
「トラゾーって自分のことよく蔑ろにするけど………しょうがないね。みんなにどれだけ大事にされてるか分かってもらう為にも嫌になるくらい俺とリアムさんでいっぱい可愛がって怪我してもいいなんて思えない身体にしてあげる」
「愛されれば、自分の身も大切にできるだろうからな」
「へ…ぁっ、痛ッ、ん…!」
怪我してる方の腕を上げられてクロノアさんに二の腕を吸われた。
「柔らか…」
「ひ、ッン!」
「己を顧みないのは美徳ではないぞ。周りがどう思うのかトラゾーは知るべきだな」
「あッ!ゃ、ん、ンん…っ!」
「トラゾーの服装ってホントえっちだよね。身体の線分かりやすいし、ココ浮いちゃってるよ」
ぴったりとしたインナーは動きやすさを重視してるが故で。
「んぁっ!!」
その布の上からクロノアさんの指で乳首を撫でられたり弾かれる。
「ひッ!ぁんっ、ゃ、やっぁ…!だめ、だめっ!くろの、あ、さッ…ん!、ちく、び、やめてぇ…ッ!」
クリクリと捏ね回され、カリカリと爪先で引っ掻かれたりしていた。
「ん、ンぅうっ♡!」
潜入中は気も張り詰めていたし、そんなことする暇なかったから簡単にイッてしまった。
「乳首だけでイく身体とはな…随分と淫乱にできてるじゃないか」
胸のところから手を入れてきたリアムさんが直接乳首を摘んできた。
「ひゃぁあんっ♡♡!」
「もしかしてトラゾーって乳首弄りながら自分でシてたりする?」
びくっと肩が跳ねた。
それは肯定していると同義だ。
「へぇ〜?」
「ほう?」
直接と布越しにしかも力加減の違う摘み方に、また絶頂する。
「ゃぁあぁん…ッ♡♡♡!」
ぷっくりと胸元の布地を押し上げる乳首とその下、自身もズボン越しでも分かるくらい勃っていた。
自慰をしてこなかったせいで気持ちいいのが止まってくれなくてびくびくと腰が跳ねる。
「可愛い」
「可愛らしいな」
裾を掴まれ胸の上まで服を捲り上げられた。
自分の胸筋に乗っかるようにして捲られた服からもっと触って欲しいと震える乳首が目に入る。
「トラゾー服ちゃんと持ってて?」
「もっと触ってやろう」
「ぇ、ぁ、ッ♡んやぁあんッ♡♡なっ、な、めちゃ…だめで、す…っ♡♡!!」
敏感になってる乳首をクロノアさんとリアムさんが吸ったり舐めたりしてきた。
2人ともどちらかと言えば体温が低い人だから口の中や舌がこんなに熱いなんて思わなくてまたパンツの中に射精する。
「んぅぅうっ♡♡♡!!」
乳首が取れるんじゃないかってくらい吸われて、舌で弾かれたり甘噛みされて。
「ゃ、んッ♡♡ぁ、っふ♡♡くぅうんッッ♡!!」
2人が口を離した時には赤く腫れて勃ち上がっていた。
「あは、ちょっとしょっぱいや」
「ッッ〜〜////!!」
「こんなに勃たせて、はしたない身体だな」
ピンッ♡と弾かれて腰が跳ねる。
その刺激で腰が重くなってきて、気持ちいいのが身体の中で渦巻く。
血が滲む二の腕の痛みも気持ちよさに掻き消され、服を掴む手も快楽で震えていた。
「もッ♡♡乳首、だめっ、です…♡!」
「どうして?可愛がりたいって言ったでしょ」
「ひぃぃんッ♡♡!!」
摘まれて先っぽをクリクリと捏ねられる。
男なのに、乳首で気持ちよくなってるのを知られて恥ずかしくて死にそうなのに。
他人に触られる気持ち良さを知ってしまったら後戻りできなくなる。
「さき、っぽ、だめぇ…ッ♡♡へんに、なっちゃいま、す…っっ♡♡!」
きゅむっ♡潰されてそのまま捏ねられる。
「くろのあさッ♡♡俺、だめになっ、ちゃぅ♡!」
「なればいいじゃないか。お前のことを可愛がってくれているクロノアに身を預けてしまえばいい」
「ま、またッ♡い、っ♡♡ィ、ッちゃ、んぁぁあ〜〜〜っ♡♡♡!!」
精液でぐしゃぐしゃになったズボンもパンツも脱がされ、上だけの格好になる。
「エッロ」
「こいつの格好は相手を誘ってるようなものだからな。……まさか、潜入先で赤の他人を誘ったりしてないだろうな?」
「トラゾー鈍いから身体触られても気付いてないもんね」
がばっ!と脚を広げられ、ドロドロになってる下半身を見つめられる。
ついでにヒクヒクとナカに挿れてほしいと後ろが疼いていた。
「…けど、まさかココに他人咥え込んだりしてねぇよな?」
「する、わけな…ッ♡♡」
「じゃあどうしてこんなに欲しそうにヒクつかせてるんだ」
ツプン♡とリアムさんの長く筋張った指が簡単に入ってしまう。
ナカでクイッと曲げられて前立腺を潰された。
「ぁあ、っぁあんッ♡♡♡!!!」
ぷしゃぁああ♡♡!と勢いよく潮を吹いた俺をクロノアさんとリアムさんが驚いて目を見開いた。
「…トラゾーは後ろも自分で触ってたんだ。えっちな身体だね、言ってくれたら相手いつでもしてあげたのに」
「俺たちでお前の身体を開発してやれたのにな」
「まぁまだまだ未開発な身体ですし、俺たちの好きなように弄って可愛がっていじめれば、リアムさんや俺以外じゃ満足できないやらしい身体になるでしょ」
リアムさんがナカを掻き回してるところにクロノアさんも指をいきなり2本挿れて、くぱぁ♡と拡げた。
「ナカすげぇびくびくしてる。俺たちの欲しいんだ♡」
くぱくぱ♡と拡げられては閉じられ、自分の手じゃない動きに2人の指を締め付けながらまた潮吹きした。
「んぁあぁぅッッ♡♡♡!!ゃぁっ♡!くぱっ、く、ぱ♡いゃッ♡♡!」
「それじゃあこう?」
ぐりゅっ♡と前立腺を2人に押し潰されて腰が仰け反り脱力した両脚は大きく開いて、はしたない格好になる。
「ガクガクしてる♡トラゾーってマジのド淫乱だね」
「ナカイキも潮吹きも完璧にできるとは…完全に雌じゃないか。よく無事でいたな」
「こ、んな、ッ♡の、♡♡襲う、わけっ♡ない、じゃ、…ないれ、すかぁ…ッ♡♡」
「……うーん…トラゾーは自分の魅力も、えっちな身体のこと、やっぱなんも分かってないみたいだね」
「鈍感もここまでくると困りものだな」
「ふぇ、ッ♡♡⁇」
俺の背後に回ったクロノアさんが膝裏を持ち上げ後ろをくぱぁあ♡♡と拡げた。
「やっ♡♡ナカ、見えちゃッ♡♡!だめですっ♡♡♡」
「弄ってる割にはピンク色をしてるな」
持ち上げられてる脚をリアムさんが太ももを押さえ上げ更に後ろを拡げてきた。
「だめ♡だめだめぇ♡♡なか、っやれすッ♡♡♡はず、かしぃ…♡♡♡」
服を持ってた手を離してクロノアさんの腕を離そうと掴んだ。
「こーら、離しちゃダメだろ」
項を噛まれてびくりと肩が跳ねる。
甘イキもそれでしてしまった。
「ふぁああんっ♡」
嬌声を上げた瞬間、ナカに湿ったなにかが挿れられた。
見下ろせばリアムさんがソコを舐めていたのだ。
「っっ〜〜♡♡♡!!?嫌っ♡!そ、んッ…きた、なッ……ひぁああんっ♡!!」
くちゅっ♡♡と粘膜が触れ合う湿った水音に慌ててリアムさんの頭を掴んで離そうとする。
必死でしてるから髪も掴んでるけど俺はそれどころじゃない。
「ゃッ♡!あ、んっ♡♡!!ゃ、へ、ッん、♡♡し、た、ッ♡だ、めに、っなっちゃぅぅ…っ♡♡♡」
首が大きく仰け反りぷしゃあっ♡♡!!とリアムさんの綺麗な顔に向かって潮を吹いてしまい彼の顔を濡らしてしまった。
「トラゾー、リアムさんの舌気持ちよかった♡?」
揶揄うような低いクロノアさん声にカッと顔が赤くなり身体も熱くなる。
「俺も気持ちよくしてあげるね、コレで」
いつの間にか寛げられていたらしく、お尻をずりゅっ♡♡と擦り上げてくるクロノアさんの。
擦られるたびに大きな太い先端で前側も擦られる。
すごく熱くて、硬い。
「んッあぁ♡♡!は、ゎっ♡♡おっきぃ♡♡♡」
こんな大きくて長いクロノアさんので結腸なんか抜かれちゃったらどうしよう。
ハッとして下を見れば上の服を脱いで、リアムさんも自身を寛げて取り出しといた。
大きくて太いリアムさんの。
玩具じゃ届かないような場所を突き上げられて、抉られちゃったらもう2人とのえっちじゃなきゃ満足できなくなる。
「欲しい?トラゾー」
「ほ、しぃれすっ♡♡♡」
「じゃあ、どうしたらいいか分かる?」
「わかり、まひゅ…♡♡!」
手を離したクロノアさんの脚の間に顔を埋めて、大きくて長いモノを喉奥まで咥える。
無機質な玩具と違って火傷しそうなくらい熱い。
慣れてないから下手くそだと思うけど自分なりに気持ちいい場所とか、自分が触ってて気持ちいいだろうなと思う場所を舐めたり吸ったりする。
「コートで下半身隠れちゃうから、ホントエッロい格好だね」
「布を捲れば後ろをヒクつかせて、雌のように蜜を垂らす淫乱な身体があるんだからな」
リアムさんのは片手で擦り上げたりした。
手コキの方が自分でしてるからポイントも分かりやすい。
手と口の中でもっと大きくなっていく怒張に自身の目にハートが浮かんでるのが俯瞰しなくても分かる。
じゅぽっ♡と音を立てて口の中から抜かれたクロノアさんのは大きく反り勃っていた。
上を脱いでるから、綺麗についてる腹筋に反り勃ったクロノアさんのに身体が、はやくはやく♡と疼く。
「可愛いね、トラゾーはホント♡」
「可愛がりでこんなにも俺たちに堕ちてきてくれるとはな♡」
「前と後ろ、どっちから挿れて欲しい♡?」
「ま、まぇッ♡くろのあさんに、ぎゅーっ、て、したい、です♡♡」
腕を伸ばしてクロノアさんの背中に手を回した。
「ッはは♡俺もトラゾーのことぎゅーってしてあげるっ♡♡!!」
どちゅっっ♡♡!!と上から結腸まで貫かれ、感じたことにない快楽に遂にメスイキしてしまった。
「メスイキ♡?…そっか、ナマでのえっちは初めでだもんね。処女喪失おめでとう♡♡トラゾー嬉しい♡⁇」
「うれしッ♡♡くろ、のあッさん♡、だか、ら♡♡すご、くうれしぃです…ッッ♡♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅんっっ♡♡と上からのしかかられて叩きつけられながら、前立腺も抉られてるからすごくナカも奥も気持ちいい。
「トラゾー」
「りあむさんッ♡♡?」
唇をすり、と撫でられる。
リアムさんの親指をかぷ、と噛むとそのまま口の中に入ってきて口内を掻き回された。
「俺のはコッチで咥えてくれるな?」
「ふぁいッ♡♡」
かぱっと口を開けたらクロノアさんの時みたいに喉奥まで咥え込んだ。
上と下をたくさん突いてもらって、メスイキをする。
「んッ♡♡ぅンん〜〜っ♡♡!!」
「ははッ♡すっごい締め付け。もっとたくさん可愛がってあげるからね♡」
「ふッ♡そうだな。もう無茶なんかできないようにも躾直してやらんといけないからな♡」
「(こんな、俺のことッ♡こんなにも♡♡…嬉しい♡)」
嬉しさに目を細める。
俺は、って思ってたのにこんなに俺のこと愛してくれてることに多幸感に胸がぎゅうと締め付けられる。
「これからもずっと俺とリアムさんでトラゾーのこと愛して可愛がって躾直してあげる♡」
「覚悟しておくんだな。逃げられると思うんじゃないぞ♡」
返事の代わりに2人のを締め付けたら、たくさん熱いのを注がれた。
「ッ、ぁんぅ〜〜〜〜っっ♡♡♡!!!」
潜入の疲れもあって、寝そうになる俺を抱え直したリアムさんの怒張が後ろを一気に貫く。
「!!?ひゃぁあ゛ぁあんッ♡♡♡!!!」
「寝ようとするんじゃない。お前にはまだ愛されてるということを分かってもらう必要があるんだからな」
「そうだよ。怪我して帰ってきたお仕置きもしなきゃなんだから、まだ失神なんてさせねぇよ?」
ばちゅん♡!と下からの突き上げにリアムさんにしがみついた。
「「さぁトラゾー」」
「「頑張ろうか♡」」
「はぃ♡がんばり、ますッ♡♡」
「そもそも玩具使って自慰するようになったきっかけってなんなの?」
「す、ストレス?…と、興味本位で…」
「ほぉ。それで物の見事にハマってしまったと」
「はい…」
「それでこんなえっちになっちゃったんだ」
「ひぁ♡」
「俺たちの前だけなら使ってもいいぞ」
「ゃんッ♡」
「それは俺も興味あります。トラゾー今度俺たちの前で見せてよ、玩具で遊んでるとこ」
「や、ゃです♡」
「駄目だ。見せろ」
「ひン♡」
「それとも俺たちで新しいの買ってあげようか?」
「このナカに挿れたまま1人で買いに行かせた方がよくないか?」
「ひゃんっ♡♡」
「えぇ…トラゾーのえっちなカオを他の人間に見せたくないです。恥ずかしがるトラゾーは見たいですけど」
「まぁ、それもそうか」
「ふあぁんッ♡♡」
「可愛い子は俺たちだけのモノにしとかなきゃ。トラゾーに触れたら、俺そいつどうにかしちゃしそうなんで」
「それは同感だ、さっきの話は無しとしよう」
「ゃんんっ♡♡!!」
「じゃあ、トラゾーの目も覚めたところだし」
「続きをしようか」
「「愛してる、トラゾー♡」」
コメント
1件
うわ、17話読み終えたよ…!いやもう、トラゾーがクロノアさんとリアムさんに両側からここまで大切にされてて、読んでてこっちが照れるというか、胸がぎゅーってなった。怪我を隠そうとするトラゾーに「自分のこと蔑ろにしないで」って2人が本気で向き合ってるところ、すごく良かった。愛されてるって実感させるために、ここまで徹底してくれるの、尊すぎるよ…。潜入の疲れもあって寝そうになるのに「まだ頑張ろう」って言っちゃうトラゾー、もう完全にこの2人に心ごと預けてるんだなって伝わってきてにやけた。続きが気になる〜!