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こんにちは !!
1話目の閲覧数が思った以上に
多くてびっくり …
本当に有り難う御座います !! 🙇🙇
今回は2話目 、
少し長いかもしれません … 🤧🍃
⚠ 口調迷子
⚠ 原作無視
【 START ⇣ 】
》─────────── 》
───── 10年後 ─────
鐘〈〈 キーン コーン カーン コーン
〈〈 ザワザワ
休み時間 、周りの奴らは集まり
他愛もない会話をする 。
そんな中 、
ボサボサの髪に 伊達眼鏡 とかいう
如何にも地味〜な見た目をしている
俺は 、賑やかなクラスの
真ん中で一人、ポツン … と浮いていた 。
… そう 、その名も
一ノ瀬四季 改め 一瀬 四季 、
現在は私立 羅刹学園の生徒として
暮らしている 。
この格好は勿論わざと 。
四季( 前世では目立って56された …つまり 、
四季( 地味に生きれば長生き出来る !!
っつー事で 、今世は
『 目立たずひっそり 』を
目標に今日まで生きてきたのである 。
勿論俺も最初は驚いた 。
四季( 知ってる奴が一人もいねぇし
若返ってるし自分は生きてるしで 、
そりゃワケ分かんねぇよ !!
だけどこの身体で過ごしていくうちに 、
現実を少しずつ
受け入れることが出来たのだ! ( ドヤッ )
四季( それに ____
四季( 幸いな事に 、此処には
桃や鬼の概念は無いみたいだしな 。
そう、転生してまず
驚いたのは此処の世界観 。
この世界では鬼や桃の概念が無く 、
俺も炎鬼の力は使えなかった 。
四季( 怪我が回復しねぇのは
少ーーしだけ不便だけど …
四季( まぁ、許容範囲?ってやつだよな!
… 多分 、 ((
「 〜〜 …
四季( つーか、ムダ先達今何してんだろ 。
「 〜〜 くん 、
四季( 転生してから全く会ってねぇし 、
「 〜 き くん ってば 、!!
四季( 何してんのかも分かんねぇ …
… なんて 、ボーッと
考えていたその時 ____
「 四・季 く・ん !!! 」
〉〉 ドンッ !!( 台パン
目の前で超が付く程の爆音が響いた 。
四季「 うぎゃぁ ッ 、 !?
悲鳴なのか言葉なのかよく分からない
言葉を零し 、
俺は漸く人影の存在に気が付いた 。
四季「 びっくりした … 何だ 、 神門かよ …
どうかした ??
そう言いながら 、
目の前の彼へと視線を向ける 。
神門「 いや 何回も呼んでたんだけど…?
四季「 え、マジ!?ごめん !!
そう言うと 、前世から数えて数十回目
( その中の半分以上は真澄隊長 )の
スライディング土下座を かました 。
神門「 まぁ四季くんだから
良いんだけど …
今度から気を付けてね !?
そう言うと 、神門は呆れたように笑った 。
四季「 はい、以降気を付けますッッ !!
神様 仏様 神門様 、
許してくれて有り難う !!!
神門「 … あはは 、( 笑
四季「 引かないで !?
神門「 あ、それでさ …
四季「 スルーされた !!ガン無視 !!
俺泣くよ !?
… って感じでちょい俺の扱いが
雑な事は置いといて 。
今世の神門は陰キャの俺にも
話しかけてくれる 、いわゆる
クラスの人気者ポジ 。
入学早々、陰キャのフリした俺にも
唯一話しかけてくれた神様だ 。
四季「 いや〜… 改めてお前が居なかったら
学校生活終わってたわ … マジ感謝 、
そう思わず呟くと 、
神門「 急にどうしたの…?
まぁ、僕も四季くんと会えて嬉しいけど 。
四季「 はぁ ッ !?
… なんて、すらっとお世辞を
言ってしまうのがコイツの悪いところだ 。
( ※ お世辞じゃないです )
な ?こりゃモテるし人気者になるわ 。
四季( 前世の記憶は無さそうなのも一安心 …
だってもし前世の記憶があったら
俺のかっこ悪い最期も覚えてんだぞ ?
四季( 恥ず過ぎんだろそんなの !!
モブ「 おっ、神門と …誰だっけ ?
そこで 空気を読まずに間に割って
入ってきたこいつはモブ太郎 。
地味にイケメンでムカつく((
四季「 いや、忘れんなよ …
俺は 一ノs … 一瀬 四季 。
あっぶね !!危うく一ノ瀬って
言うとこだった !!
四季( いやまぁ本当は一ノ瀬なんだけど??
この学校では何故か俺だけ
偽名が許されたんだよな ()
四季( コレが主人公補正…ってヤツ !?
まぁ知らねーけど !!((
モブ「 あぁそうか 、一瀬…な、
多分覚えた !!
四季「 歯切れ悪ッ、!完全に覚えろよ !!
そう言うと、モブは何故か別方向に
目をそらした 。
モブ「 …まぁそれは置いといて 。
お前ら 、明日転校生が来るの知ってるか?
四季( おいお前話逸らしたな
四季( じゃなくて 、!
四季「 え、うちのクラスに !?
俺は思わずパッと目を輝かせた 。
モブ「 ちげぇよ、噂によると3年らしい 。
四季「 あ〜…そっか、
四季( じゃあ棟も違うし 、
会うことは殆ど無いな 。
少しがっかりしていると 、
神門がモブに疑問を呈した 。
神門「何でそんなに噂になってるの ?
四季「あ、確かに。
まだ転校してきても無いはずだろ ?
俺もそれに賛同するように、
首を大きく縦に振った 。
モブは気まずそうにした後 、
モブ「 あ〜…ソイツら 噂によると
とんでもないイケメンらしいぜ ?
因みに校内見学の際に
ある女子生徒が見たらしい 、と付け加えた 。
神門「 ふ〜ん…まぁ、僕たちには
関係無いことだよね !この話は終わり !!!
何を考えたか、神門が
無理やり話を締めくくる 。
モブ「あ、あ…そうだな 。
モブもそれには驚いたようだ 。
神門「 … でさ 、 」
モブ「 へ 〜… 」
四季「 … 」
そうは言われたものの 、俺には
どうしても一つ気になることがあった 。
四季( いや、、 転校するには余りにも
時期が中途半端過ぎねぇか … ?
そう 、 今は7月の前半 。
もうすぐ一学期が終わってしまうのだ 。
四季( … まぁ、考えるだけ無駄か …
多少納得いかない部分はあるものの 、
そう無理やり自分を納得させる 。
神門「 四季くん ? 」
無意識のうちに
難しい顔をしていたのだろうか 、
神門が俺を心配そうに見つめた 。
四季「 … いや、何でもねぇよ ! 」
俺は精一杯の笑顔でそう言うと 、
何事も無かったかのように
また二人の話に入っていくのだった __
__ この時の俺はまだ知らない 。
これから転校してくる彼らによって 、
俺の平和な学園生活(?)が
台無し になることなんて 、 、 、
》 ──────────── 》
何で深刻な話になるんですか !!
もっと面白いの書きたい ‼️
皆様 神作者過ぎるんですよ … 🫠
コメント
20件

続き楽しみにしてます(*^^*)
話の構成とかめっちゃ上手くてすごいです!転生系好きなので最高です!😭