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ふうま
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いちごみるく@目指す低浮(?)
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・rm視点
それから一週間が経った。
この一週間は、平和な日が続いた。
だが、ある日…
「プルルルルルルルル」
俺のスマホが急になった。
会社の上司からの電話だった。
俺が電話に出ると、上司が言った。
上司「緊急事態だ!!」
上司「早く来い!!」
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・kz視点
上司からの重大な仕事で、syu・pktと一緒に現場へ向かった。
そこには、たくさんの不良のような見た目をした男が立っていた。
男たちは鉄パイプなどの武器を持っている。
kz「あいつらはたくさんの罪を犯した男たちだ」
kz「慎重にいかないと…」
作戦は来る前に立てているが、もし緊急事態になったらもう後戻りはできなくなってしまう。
syu「…」
pkt「どうしたんですか?syuさん」
syuは青ざめた顔をしていた。
syu「嫌な予感がする…」
syu「あいつら以外にも、」
syu「もっと強力なボスがいるような…」
kz「…は?」
もしそんなことがあってしまったら、計画を一から立て直すことになる。
kz「…慎重にいこう。無理だと判断したらすぐ下がって、応援を呼ぼう。」
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・syu視点
嫌な予感がした。
kz「いくぞっ!!」
たくさんの男たちと戦い、そいつらを捕まえることに成功。
だが、
kz「おし!終わったし帰るか!」
俺の嫌な予感は当たっていた。
「ガコッッ!!」
kzの上から瓦礫が落ちてきた。
syu「kz!!危ない!!」
間一髪で避けたが、本番はそこからだった。
男「避けられちまったか…」
syu「お前か!!」
kz「…ッッ」
kz「応援を呼ぼうッッ!!」
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・rm視点
上司の息遣いからして、とても尋常じゃないほどの敵がいるってことがわかった。
今すぐいかなきゃッッ!!
準備をしようとすると、fuが俺に言った。
fu「…俺も行きたいッッ!!」
その目は、完全に
fuのものだった。
コメント
1件
第3話、一気に緊張感が増しましたね!特にsyuの「嫌な予感がする」という台詞が、後の瓦礫落下のシーンに繋がっていく伏線になっていて、ゾクッとしました。複数視点で描かれることで、それぞれの焦りや覚悟が立体的に伝わってきます。最後のfuさんの「…俺も行きたい!!」というセリフ、その目の描写がとても印象的で、ここからどうなるのか気になりすぎます…!