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とぼとぼ、
一人で帰る帰り道。やっぱり寂しい、さとみくんと帰りたい。
莉犬:でも、しょうがないよね、、、
りいぬ:ただいまー、!
家帰ったら2人きりっ!輝
さとみ:ん?あー、おかえり
ジェル:おかえりー!
りいぬ:ぁ、ぇ、
(なんでなんで?俺はふたりが良かったのに。)
ジェル:あー、ごめん、ふたりがいいよね、俺帰るわ、
さとみ:ねぇーw居てくれってw
りいぬ:…
(やっぱりさとみくんは俺よりジェルくんの方が好きなんだ。俺の事、嫌いなんだ、)
りいぬ:っ…!(泣)
さとみ:あっ、ちょっ、莉犬!
ダッダッダッ
ジェル:さとみ、お前莉犬と最近話したか?
さとみ:話してるよ毎日
ジェル:(ならなんで泣いたんやろ、)
さとみ:おはよーと、おやすみと、ご飯担当のお話、とかで
ジェル:さとみ、お前バカ?彼女って言うもんは、話したいんだよ。好きな人の対象にしてくれてんだよ。世界、宇宙一かわいい彼女を大切にしてやれよ。
さとみ:俺、バカだった…莉犬の気持ちも考えないで、
ジェル:俺、帰るから。じゃ。
さとみ:…莉犬、どこ?
〜〜〜〜莉犬視点〜〜〜〜〜
りいぬ:うぅっ、グスッ
りいぬ:やっぱっ、俺のことっグスッ
りいぬ:腕っ、切りたいぃ(´;ω;`)
りいぬ:カッター、
シューッ、ザクザクッ
ポタポタっ
りいぬ:ああぁっ、生きてるっ、
りいぬ:うわぁあああんっ、(泣)
さとみ:りい、、ぬ…
さとみ:腕っ、
りいぬ:ああぁあぁぁっ!!!(泣)
さとみ:(莉犬抱着)ごめんっ、俺、鈍感だったっ!
りいぬ:あ”ぁ”ぁ”っ(泣)
さとみ:っ、!(泣)不安にさせてっ、ごめんっ!
りいぬ:すきっ!すきぃ…(泣)
さとみ:あ”ぁっ、(泣)あ”っ、(よしよし、)
さとみ:俺もっ、腕切らせてっ(泣)
りいぬ:さとみくんはっ、自分のこと傷つけないでっ(泣)
さとみ:むりっ!(泣)
シューッ、ザクザクッ
ポタっポタっ
りいぬ:あっ、(泣)
りいぬ:んへへっ、お揃いぃෆ
さとみ:りいぬの事っ、すきっ、
𝑒𝑛𝑑