テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

" 大 好 き " 一蘭春一

一覧ページ

「" 大 好 き " 一蘭春一」のメインビジュアル

" 大 好 き " 一蘭春一

1 - 竜胆が少し可哀想です

♥

604

2022年04月20日

シェアするシェアする
報告する

皆さんこんにちは!&初めまして!

今回は蘭春と竜春だよん

ではどーぞぃ!



俺は三途春千夜  蘭と付き合ってる 一緒に暮らして半年が経つ


春千夜が 「蘭の野郎…ッッ今日も帰りがおせぇ…」



最近やたらに帰りがおせぇ…何やってんだ…?もしかしてほかの女といんのか…?




まさかな…w




ガチャ(ドアが開く音)


蘭「ただいまー」



春千夜「!!!蘭 おせぇぞ!」



蘭「ごめんごめん♡」



蘭が春千夜を抱きしめる


蘭「これで許して?♡ね?♡」



春千夜「ん…ッッ次遅かったらただじゃおかねz…」



なんだ…?この香水の匂い…蘭の匂いじゃねぇ…




“女の匂い…”


蘭「ん?どうしたの?♡」



春千夜「いや…なんでもねぇ…」



蘭「そ」



俺の気のせいか…?いや…ッッ浮気…してねぇよな,





– 俺は灰谷 蘭 今日も俺は女と遊んできた–

いつだろう…春千夜を妬かせたいなぁ… と思った だから女遊びを初め今日も遊んできた そのせいで帰りが遅くなった 家に帰ると春千夜が目の前に立っていた どうやら俺の事心配してくれてたらしい 可愛い…♡

----------------------



蘭の服から女の香水の匂いがした事が思い出して 眠れねぇ…


もうぶっちゃけ浮気してるのかどうか聞こう…



春千夜「蘭…起きてるか…?」



蘭「ん どうしたの?♡」



春千夜「今日…お前が帰ってきた時お前の服から女の香水の匂いがしたんだけど…浮気…してる…のか,?」



蘭「えッ?香水変えただけなんだけど…俺を疑うの… 意味わかんねー(可愛い…♡泣きそうになってる♡)」



春千夜「…ッッごめん…」



次の日…


蘭「俺今日用事あるから」



春千夜「…行ってらっしゃい」



ガチャ(ドアが閉まる音)



…こんな事しちゃダメって…分かってる…けど…



春千夜が蘭の後をついて行く



春千夜「…誰待ってんだろ…」




モブ女「おまたせ!!」



蘭「じゃあ,行こっか♡」




…ッッ…やっぱ…浮気…してたんだ…


蘭が後ろを振り返る



隠れねぇと…(サッッ)



モブ女「蘭ーどうしたの?」



蘭「なんでもないよ♡」



蘭「(俺が気付いてないとでも?バレバレだよ♡)」




…あー…少しでも信じようとしてた俺が馬鹿みたい…



春千夜が家に帰る


春千夜「う”ぅ” 何でッッ…蘭…グス なに”…がわるがっ…ッッだの」



息しずれぇ…


あ,,そうだ…りんど…ッッ電話しよ



プルルルル…


春千夜「…ッッやっぱ…やめよ…」



ピッ


春千夜「はぁ…泣きすぎてねみ,,」



ズー…ズー(携帯が鳴る音)


春千夜「…zzZ」



数分後…

ガチャ…(ドアが開く音)


竜胆「春千夜?!どうしたんだy…」



竜胆「こいつ…なんで玄関で寝てんの…こっちは心配してきたのに…💢」



とりあえず春千夜をベッドに運んだ



竜胆「目の下あか…え,泣いてた…?」



春千夜「…ん あれ,なんで竜胆いんの…」



竜胆「お前なぁ…電話かけられたから電話かけ直したのに全然でねぇし…そっちいったら何故か玄関で寝てるし…何があったんだよ…」



春千夜「…ッッ実は…」



春千夜は竜胆に説明をする



竜胆「兄ちゃん…マジなにやってんの」



竜胆「…我慢すんな…泣いていいんだぞ」



ぎゅ…


春千夜「!!! う”ぅ”…おれぇ”“…なんがッッ…ヒク…じたがなぁ”…ッッ 」



竜胆「…お前は悪くねーよ…」



こんなに泣いたのは…初めてだわ…



あれから何時間たったんだろ…竜胆は俺が泣き止むまで頷いて聞いてくれた



突然ガチャっと音が鳴った


蘭「…は?なんで竜胆がいんの 浮気?」



竜胆「浮気してんのはどっちだよ…春千夜の事こんなに傷つけて 」



蘭「別に関係ねぇだろ」



竜胆「はぁ…兄貴にはうんざり…」



竜胆が春千夜の手を掴みながら出ていく


蘭「…………。」



春千夜「りんどッッ…疲れた…グス のどッッ…かわいた」



竜胆「…自動販売機あるから そこでかお」



竜胆「はい」



春千夜に水を渡す


春千夜「ありがとッッ…」




あっという間に時間が経った時


春千夜「俺…帰る」



竜胆「え,,何で?」



春千夜「蘭に…会いたい」



竜胆「…あんな酷いことされたのに…?」



春千夜「うんッッ…それでもいいから…蘭の傍にいたい」



竜胆「春千夜が決めた事なら俺はなんにも言わない…兄ちゃんと仲直りしてこいよッッ!」



春千夜「!!ありがと!」


そう言い春千夜が行く



竜胆「…次またなんかあったら…春千夜貰うから…」




ガチャ(ドアが開く音)


春千夜「蘭!!…」



目の前には蘭がいた

蘭の目からは…涙が流れてた 初めて見た顔だった


蘭「はるち…よ」


蘭が春千夜を抱きしめる


蘭「ごめん…!俺…春千夜妬かせたくて…やり過ぎた…ごめん 沢山傷つけたよね…ごめん…もうそんな思いさせないから…ッッグス」


蘭が泣いてる…?俺の為に…?


…♡♡


春千夜「ッッうん♡!!」



春千夜「…大好き…♡蘭」



蘭「…♡俺も大好き♡」



ℋ𝒶𝓅𝓅𝓎 ℰ𝓃𝒹(?)

loading

この作品はいかがでしたか?

604

コメント

2

ユーザー

竜胆は私が貰うぜ☆

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚