テラーノベル
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ポテチ様との企画作品前回の続きになります☆いよいよ最終編になります( ˙꒳˙ )ゞ
シュール!エロ!カオスです!
涼子♀とさく美♀は女体化しています
R18⚠️あり
ご本人様には関係ありません
ここはクリスプ商事の借りたとあるグラウンド。
社を挙げての大運動会とCM撮影を掛け合わせたプランだったが思いもよらない事態になっていた。今回も波乱の予感……。
❤️「渡辺部長は大丈夫でしょうか?」
🤍「多分今は色々と(?)熱を落ち着けてると思うよ」
❤️「?」
💚「ラウール!涼子さんに変な事言わないの!//」
🤍「それより涼子さん!僕の事もっとフランクに呼んでもらえないかな?もっと仲良くなりたくて♡」
ちゃっかり涼子さんの手を握るラウール
❤️「ふふっいいですよ、じゃあ今日からラウちゃんって呼ばせてもらうわね」
🤍「やったぁ!」
🩷《あらまたライバルが…楽しくなってきた♡》
一方の渡辺は一通りの事(?)を終えトイレからトボトボ出ると自販機に向かい、いつもはブラックコーヒーしか飲まないのに生乳たっぷりと表示されたミルクコーヒーを無意識に買うくらいに拗らせていた。
💙「はぁ…」
甘ったるいミルクコーヒーを飲んでいると後ろから何やら不穏な話し声が…。
モブ「やっぱりあの清掃員只者じゃないな」
モブ2「偵察してたが、やっぱりあいつを利用しよう」
💙side
…力が入りすぎて缶が音を立ててへこむ。
偵察…清掃員って涼子さんだよな…。
やっぱり狙わられていたんだ、涼子さんを守らないと!…どうやって?
今、下手に動いて事を荒立てると会社にも影響がある。とりあえず伝えておくか。
渡辺はグラウンドに戻るとさりげなく深澤に事を伝える。
💜「ありがとな、社長にも伝えておくわ」
💙「頼んだぞ、涼子さんの事は俺が守るから」
🩷「あっ!やっと帰ってきた」
🧡「みんな待ってたで」
💚「次で最後ですから皆頑張りましょう」
🤍「うぉー!滾ってきた!」
❤️「部長、頑張りましょうね」
このまま何も起きなければいいな…
皆の笑顔を見ながらも顔はつい引きつってしまう。
💜「さぁ!いよいよ最後の種目になります!障害物競走だー!平均台、ハードル飛び、網潜りをして最後はパン食いで勝負です!」
💛「…随分詰め込んだな」
💜「俺もラウールもこんなに入れたつもりないけど…まぁ楽しそうだしいっか」
💙side
最後の競技の準備に取り掛かる間に楽しそうに談笑する涼子さんとラウール。
あんなに仲良かったっけ?胸がざわつく。
ヤキモチと胸騒ぎが交差する中、ラウールの視線は相変わらず涼子さんの胸やお尻を捉えていてやっぱりイライラする。
💜「それではいよいよラストの競技スタートします!各自選手はスタート位置に立ってください」
🤍「俺の順番涼子さんと一緒だ♡嬉しいな」
❤️「ふふっラウちゃんには負けませんよ」
《ラウちゃん……?》
またイライラする。いつの間に2人の距離が…
スタートラインに立ち、クラウチングスタートのポーズを取る涼子さんの背後からまた男どもの歓声が上がる。食い込むブルマに突き出したお尻。一旦落ち着いていた下半身にまた熱が溜まる。
やっぱり無自覚にエロを引き寄せてしまう罪な人だ////
一斉にスタートし、まずは平均台。
バランスを取りながら進むおっ…涼子さん。プルプルと揺れる涼子… おっぱい。豊満な…おっぱい…蘇るおっぱいの暴力。
続くハードル飛びも揺れる弾むおっぱい。
クイッと上がるお尻についていけず食い込むブルマ……。
本人は至って必死なのだが周りは少しでも絶景を眺めようと違う意味で必死になっていた。
💜「くはぁっ♡絶景すぎる!(ガン見)」
💚「はぁ♡目に毒だよ…//(チラ見)」
🧡「くそっカメラ持ってくればよかった(ガン見)」
💛「っ……////(チラ見)」
🩷「やだ涼子!気をつけて!(しかし見る)」
💙「(血眼)」
❤️「はぁっはぁっラウちゃん良い勝負になりそうですね!」
🤍「僕も負けませんよ!」
2人はほぼ同時に次の網潜りのネットに潜り込む
🤍「げっ!足が引っかかった!!」
❤️「ふふっラウちゃんお先です!」
足長の為にネットに足が絡まるラウールを尻目に先に進む涼子さん。四つん這いになった涼子さんがすり抜けるとラウールの目の前には食い込んだブルマのハミ尻が飛び込んできた。
🤍「ぬぉぉっ♡♡こんな近くで拝めるなんて////」
❤️「へっ?…っやだっ//見ないで下さい////」
間近で必死に指で食い込みを治す涼子さんは自然にお尻を揺らしラウールから見れば目の前で挑発されているようにしか見えない。
その時近くから何かの匂いが漂ってくる…甘いような妖艶な香り。段々とラウールは体が熱くなり目の前の絶景に理性が飛んでいく。
🤍「はぁっはぁっ♡ごめん涼子さん!!堪んない////」
❤️「えっ?ラウちゃん?」
理性に負け引っかかった足を必死に伸ばして近づくと勢いよく涼子さんのお尻を鷲掴んだ。
🤍「ぬぁっ♡凄い弾力////」
❤️「いゃぁっ!だめぇぇぇっ////」
💙「テメー!!ラウール!!!」
渡辺は堪らず走り出す!守らなければ!あの豊満なしr……涼子さんを!!!
💙「ラウール💢💢!!尻から離れろぉぉ!!」
🤍❤️「部長!?」
滑り込むように2人の間に潜り込んだ。
その衝撃で何故か不自然に並んでいた予備のハードルが崩れネットの上に倒れ込む。
重しのようにハードルが重なりまるで罠のように大人が3人ネットの中に閉じ込められてしまった。
💛「何が起こった!?」
💜「社長実は…」
💛「その辺りにまだいるはずだ、俺はみんなを助けるから後は頼むぞ」
💜「はい!」
一方突然ネットが絡まり困惑する3人。動けば動くほど網が体に食い込んでいく
🤍「んぁっ!動けないっ…!」
❤️「んんっ!」
💙「どうなってんだっこれは…」
涼子さんを助けようと2人が動くと先頭にいたはずの涼子さんの体に段々とネットが食い込んでいく…
❤️「やぁっ!//だっだめっ2人とも動かないでぇ//」
🤍💙「っ!?//////」
一瞬漏れた妖艶な声に2人が同時に涼子さんの方を見ると豊満なおっぱいの形がはっきり分かるくらいに縄が食い込み、キツく固定されている。華奢な2人に比べてむちむちボディの涼子さんはまるでそんなプレイをされているかのように身体のラインが強調され下半身もブルマ越しにプニプニとしたお股を縄で揉みこんでしまっている。
❤️「うぅぅんっ!んっ、んっ…あっ、あっあっ////」
💙「りょっ涼子さん落ち着いて…//」
🤍「やっヤバい…♡刺激が強すぎて…////」
❤️「っラウちゃん!?」
💙「ラウール!」
涼子さんの余りにも刺激的な姿を間近で見てラウールは鼻血を流して気絶をしてしまった。
💙「涼子さんラウールはたぶん大丈夫だから先に出られるように何とかしますから…」
❤️「さっきから何の匂いか分からないんですが、それを嗅いでからラウちゃんが変になって…私も正直体が熱いんです//」
💙「匂い?」
💙side
そういえば先程からほんのり甘い香りが…何だろう。ただ目の前の涼子さんの破廉恥な姿に下半身の疼きが止まらない。
手に引っかかったネットが涼子さんの秘部を掠ったようで甘い声が再び上がる。
❤️「あんっ//それっ…ダメっ//」
💙「っ……///。」
涙目で頬を赤く染めた涼子さんから遂にいやらしい声が溢れ出る。匂う甘い香りにも誘われ加虐心がくすぐられる…遂に理性が限界を超えてしまったのか黒目が濁る。
💙「…もしかして感じてる?」
❤️「…わっ渡辺部長?//」
先程と違う熱を持った視線を向けられ涼子さんは息を呑む。肉食動物に捕食されそうな空気の中で低い声を出され狭いネットの中ジリジリと近づき耳元で囁かれると秘部に食い込んだネットをゆっくり擦り上げられる。
❤️「あぁっ♡んっ…やぁっ//」
💙「っ…涼子さん気持ちいいんだね//」
擦り上げると共に自然に涼子さんの腰が揺れる 。真っ赤な顔をして今までと違う雄の表情に動揺している。
💙「今凄い可愛い顔してますよ//」
❤️「んんっ…見ないで…下さい////」
目線を下に向けると擦られて刺激された秘部辺りのブルマが濃く色付いている… 下半身もギリギリまで熱を持ち腫れて痛いくらいだ。涼子さんの足に硬いものを擦り付ける。
💙「はぁ…はぁ…♡」
❤️「やっ//やだ…//んっ…//」
ギリギリまで顔を近づけて唇が後少しで重なる瞬間…再び涼子さんの涙が溢れる。
「やだ…こんなの////ひっく…ぐすっ」
俺…何してる?
ーガツッ-
❤️「っ渡辺部長!!!」
自身の顔を殴り意識を戻す渡辺。
再びネットを持ち上げ、脱出しようとする。
💙「涼子さん…すいません、ちゃんと守りますから」
❤️「……渡辺部長」
正気に戻ると涼子さんの足首にネットが食い込んで赤く擦れて血が滲んでいた。
こんな事にも気づかず俺……。
💙「絶対助けますから」
❤️「………。」
涼子さんが何か言いかけた瞬間
パッと視界が明るくなると目に飛び込んできたのは黒いタンクトップ一枚の社長がネットを押さえていたハードルを1人で抱え上げている姿だった。
💛「3人とも怪我はないか?」
💙「っ涼子さんが足を!」
❤️「平気です!」
💛「渡辺!早く涼子さんを医務室へ連れていきなさい!ラウールは俺が運ぶから」
💙「はい!」
💜「大変だ鼻血が出てる!」
💙「それは大丈夫だ!」
❤️「きゃっ//」
渡辺は緩んだネットを身体から解き、自分の着ていたシャツを涼子さんにかけると横抱きで医務室まで走り出す。
胸の中で涼子さんの頬がほんのり染まっているように見えた。
この日の撮影も運動会も中止。
調べた所、ライバル社の社員が潜り込んでいたらしい。涼子さんに目をつけ撮影中に破廉恥ハプニングを写り込ませ社のイメージを変えようと考えたらしくネットに微量の媚薬が塗り込まれていた。
💛「本当に申し訳ない、二度とこんな事が起こらないように…社員を守れるように全力で力を尽くすから。」
医務室に運ばれた俺達に社長は深く頭を下げている。
❤️「社長頭を上げてください。みんな何ともなかったですし、こんな事で揺らぐ会社じゃないですよ」
💚「涼子さんの言う通りですよ!海外社にいる目黒にも確認してもらいました。目黒繋げれる?」
🖤「皆さんお久しぶりです。データを確認すると姑息な手を使ったライバル社の噂はあっという間に広がり株も大暴落。反対に我が社は社長の早急な対応と社員への配慮で急上昇しており全く問題ありません。」
💛「調べてくれてありがとう」
🖤「いつでも言ってくださいね、皆またね涼子さんもまたね」
🧡「うちに喧嘩売るなんてバカやなぁ!なぁ照兄!」
💜「こら!社長だろ?」
🩷「ラウール大丈夫?」
🤍「…涼子さんごめんなさい…薬の影響とはいえ俺…////」
一斉に涼子さんを見る
❤️「それがあまり覚えてなくて…気がついたら医務室にいたので何があったのか全く分からないんです。あっ強いて言うなら最後のパン食い競争でパンが食べられなかったのが悔しいですね!」
涼子さんはにっこり笑いながらそう言うと周りは一気に和んだ。
俺はやっぱりこの人が好きだ。
ラウールも気まずそうにしながらも涼子さんに救われたようだ。
皆ある程度すると医務室から出て行き、俺は涼子さんと2人きり…。
俺も謝らないと…ラウールより酷いことしてるしな。
💙「涼子さん…俺」
❤️「渡辺部長、助けてくれてありがとうございました」
💙「いや俺は…」
❤️「不安な中でずっと守るって言ってくれて…嬉しかったです//」
💙「…涼子さん////」
にっこり微笑む涼子さん
どこまで優しい人なんだ…。
お互い視線が合い何処となく頬を染める涼子さん
何かめちゃくちゃ良い雰囲気じゃないか?
このまま告白とかしちゃう…?
ぐーきゅるる……
❤️「あっ…////」
💙「………。」
💙❤️「ぷっ…はははっ」
先に何か食べ物持ってくるか
俺の告白はもう少し先だな。
パンを口に詰め込んで幸せそうに頬張る涼子さんにやはり胸のときめきが収まらなかった。
こうしてハプニングありつつも夢のような(?)初めての運動会は幕を閉じた。後日確認用に見た映像は噂では永久お蔵入りになったそうだ…何だよそれ見たいじゃないか。ってか処分しろよ、保管すんなよむしろくれよ。
やはり涼子さんは敵がいるいない関係なく凄かったみたいだ//
次回も運動会あるのかな?
そんな話が社内で聞こえる度に思うこと。
ブルマは絶対禁止!!
俺は会社の投書箱にそっと投函した。
END
3部に渡りお読みいただきありがとうございました✨
書く大変さもありましたが何よりポテチ様と協力しあい書けた事が何より嬉しくて❤️改めてありがとうございました(*´ω`人)
ぜひぜひポテチ様の作品も楽しんで下さいね🫶
最高なのは間違いなしです(*¯꒳¯*)❣️
そして皆様からのコメントもとっても励みになりました(´✪ω✪`)✨
またこのような機会が出来ますように頑張っていきたいと思いますので引き続きお付き合いよろしくお願い致します♡♡
次回はどエロハロウィン🎃👻でお会いしましょう✨
コメント
11件
完結お疲れ様でした🫶💕 えちえち運動会最高っ!🤤✨← 💙の勇姿もかっこよかったです🥰🥰 これは💙❤️待ったなしですね😍😍 とても面白い作品をありがとうございました😚😚

完結おめでとう御座います!エッチで可愛い涼子さんをありがとうございました❣️💙もめちゃくちゃ良いキャラで最高です!またポテチ様と企画してくださいね😍
完結お疲れ様でしたぁああ!!😭 いやぁ、今回もラッキースケベなシーンがッ!!!🤭💕 それにしても…… ✨💙部長の必死さには感動✨ はよ💙❤️くっついてほしい!!😭😭 もうめちゃくちゃ面白かったですうう!!