テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【TETTA side】
ラグに押し倒して
その熟れた唇に自分のを重ねる
「ッ!?」
焦って押し返そうとするから
片手で
口を開いて舌を無理やり絡め取る
「…んんッ//」
媚薬のせいなのか
段々と抵抗はなくなって
静かな室内に
お互いの吐息と水音が響く
そっと唇を離して
玲の顔を見ると
「…哲…汰…ッ」
息を上げて
眉間に皺を寄せ 目尻には涙が光ってる
男心を刺激する表情…
俺の理性は完全に壊れた
「…ベット…行こうか」
「…ッや…ぁ…哲…汰ぁ…ツ」
甘い声が漏れる
「…気持ちいい?」
耳元でささやく
「……ッ//」
「玲…気持ちいい?」
「…ッ…うるさ…い……あッ//」
「…ね、気持ちいい?」
「……ッ……ん//」
しつこいくらい聞くと
耳まで真っ赤にさせて小さく何度も頷く
「可愛い…」
少しずつ腰を早めると
ビクビクと腰が浮いて
腕を掴んできた
「あッ…哲汰ッだめ…だめだめッや…あぁッ」
玲の焦った甘い声が部屋に響く
「…あぁッダメッ……あッ…哲…汰ッ…また…ッ」
「いいよ、何回でもイきな」
「……ッ…ん……イ…ッ」
「…ッく…やば」
玲が何度目かの白濁を吐き出したと同時に
俺も玲の中でイった
玲を見ると
「…ん」
疲れたのか眠りについていた
玲の身体を綺麗にして
媚薬ってすげぇな…と
呑気な事を考えながら
眠りについた
次の日
ベットの上で
顔を真っ赤にして
「本当に信じられない!!!」
と怒鳴る玲と
「すみませんでした」
向かい合って正座する俺
「何考えてんの本当に、お前も颯斗も」
「いや、なんか興味本位で…」
「興味本位で俺を使うな!」
「でも玲も結構気持ちよさそ…」
「うるさい!!//」
「はい、すみません」
「颯斗もあいつ会ったら覚えとけよ…」
この後
1週間近く口を聞いてもらえない哲汰くんと
玲くんにしこたま怒られた颯斗くんでした。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!