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こんにちは
小説書くのってたのしいですね、、、
注意書き
日本愛され、総受け
体調不良
政治的意図無し
ーあらすじー
とある風邪を引いてしまった国,,,
そう、ぼく日本がスウェット、短パンという意味不明な格好で会社に連行されています!
い、嫌だ,,,誰かこの国たち停めてください(泣)
ー本編ー
in会社
🇺🇳「ー日本をーーーてもー 」
ピッ
なんとかアメリカたちを説得して会社にもどって貰うことに成功した。
まぁ、僕自身日本の事が心配だったってのもあるけど
なによりー
🇰🇷「電話の相手誰ー?」
🇹🇼「日本って聞こえたけど,,,」
🇵🇼「ナイチに何かあったの?」
🇫🇮「バカ兄貴は居なくてもいいけど、何でアメリカ達も居ないの? 」
アメリカたちが嵐のようにオフィスを去った後に来た国たちの混乱を収めるにはコレが1番都合がいい。
絶え間なく飛んでくる質問に宥めるように落ち着いて対応する。
🇺🇳「心配しなくても大丈夫。すぐ来るよ」
↑
国連は個人に話す時はタメ口、大勢に話す時は敬語だよ
🇺🇳「日本もね」
🇵🇼「うん,,,でもナイチに何かあったんでしょ?
誰も居ないのおかしいもん!パラオわかる 」
これは、伝えるべきだろうか、、、
でも隠し通すのにもそろそろ限界を感じてきた。
ーー僕は悩みに悩んだ末、、、
🇺🇳「うーん,,,日本がねチョット風邪引いちゃったみたいなんだよね。
それでアメリカ達がー」
🇰🇵「なるほどな」←急に出てくるやん
🇺🇳「ごめんね〜」
あの子達ほど自分勝手では無いだろう(失礼)と踏んで伝えてみると、どうやら正解だったようだ
北朝鮮が何か 悟ったように納得した
最初は混乱していた国たちも国連の穏やかな声と親身な口調で段々と落ち着きを取り戻してきたようだった。
伊達に社長をしている訳じゃないんだなとしみじみ北朝鮮などが感じてきたところで、
バン!!
勢いよく扉が開け放たれた
🇺🇸「Hello!!ヒーロー2度目の登場だぜ✨️」
🇬🇧「はぁ、うるさいですよアメリカ」
🇨🇦「毎日うるさくてごめんね💦」
何となくデジャブだな,,,
なんて苦笑いをしていると、
🇵🇼「ねぇねぇナイチはー?」
僕も聞こうとしていた、誰もが聞こうとしていた質問がいち早く飛んでいく。
気になるよね、わかる。
🇩🇪「日本なら医務室にいるぞ」
それを聞いた途端
今すぐにでも医務室へ飛び出して行きそうな勢いの国たちを慌ててとめる
安堵する暇も無い(呆
🇺🇳「ストップです!!皆さん日本が心配な気持ちは分かりますが、これじゃあ会社が回らないので一旦仕事してください(焦」
国連の懇願するような物言いに愚痴をもらしながらも、国たちがポツポツ仕事につきだしてくれた。
これに安心して僕はふぅーと息を吐き、胸を撫で下ろす。
これで会社は安心だろう
さて、一件落着したし日本の様子でも見に行っちゃおうかな〜なんて周りにバレないように心を弾ませながら僕はオフィスを後にした。
ガチャ、バタン,,,
国連が出ていったのが合図かのように
🇺🇸「よーし!1時間に1度誰かがJapanのようすを見に行くっていうのはどうよ!」
🇫🇷「まぁ、流石に働かないと国連キレそうだしいいんじゃない?」
🇬🇧「あわよくば1体1がいいですがそれだとー」
🇩🇪「だったらーーがーーでー」
国たちが一斉に話し出した。
会議のように話がポンポン進んでいく。
🇷🇺「で、誰から行く?」
その言葉を待っていたとでもいうようにロシアの一言でバチバチッと国たちの間に火花が散った。
お見舞い兼看病の座をめぐってこれからまた、ひともんちゃくありそうだ。
数分前in医務室ー
意味の分からない服装で意味も分からずイギリスさんに抱えられ医務室に運ばれた。
イギリスさんとは余り体格差ないと思ってたのにな,,,軽々抱えられた,,,
ーなんて悲しい現実は心の奥底にしまい込み、ぼんやりと思考を回す。
国に抱えられるなど普段の自分ならプライドが許さず必死に抵抗していたことだろう、
しかし熱が上がってきたのかフワフワした身体は口を開くのも億劫だとでもいうように伸びてきた手をすんなり受け入れてしまっていたのだ。
ーーポスッ
医務室のベッドにソッと下ろされた途端に包まれる柔らかな羽毛布団に耐え難い睡魔が襲ってくる。
睡眠不足というのもあるのだろう
しかし、皆さんのいる前で寝こけるワケにはいかないと負けなしの根性でシバシバする目をこする。
すると、イギリスさんがその手を取り、甲に優しくキスを落とした。
ーちゅっ
軽いリップ音が嫌に部屋に響くー
🇬🇧「ふふっ、ダメですよ貴方の玲瓏とした瞳をその様にこすってしまっては」
イギリスさんが伏し目がちな目でそう言った。
あぁ、もう、心臓に悪い,,,
風邪による熱ではない暑さで頬が紅潮していくのがわかる。
🇬🇧「私達は仕事へ行くので安心して眠っていてください」
🇯🇵「っ、、、そうします」
むぅと尖らせた口でそう放つとビリジアンの瞳が揺れたのがわかった
それを無かったかの様にするべくフランスさんが身をかがめ、僕の額に唇を寄せたー
🇫🇷「日本、お粥ここに置いとくから、冷めてたら温めて食べてね」
とフランスさんがイギリスさんを一瞥して穏やかな声音で告げた。
すると、
🇮🇹「ioのもね!」
🇨🇳「もちろん我のもアル」
と言い放ちそれぞれ頬と手首に静かに口づけをした。
海外の方々はなんて破廉恥な,,,(日本にだけ)
なんて他人事のように考えているとー
それを見ていたアメリカさんが引き寄せられるかのようにこちらに近づいてきて
そのまま正面から僕の背に静かに腕を回し、ぎゅっとその中に僕を閉じ込めた。
普段の飛びついてくるようなハグとのギャップにまた僕の体温が上昇していくのが分かった。
すると、ロシアさんは突然後ろから僕を抱き寄せ、僕の頭に自分の頬を寄せた。
自分のハグを邪魔されたせいか、アメリカさんの顔が不機嫌そうに歪んだのが見える。
そんなことも知らず、ぎゅうっと抱きしめてくる体は自分の方が断然体温が高いはずなのに酷く暖かく感じた。
そうしてロシアさんの暖かさに蕩けていると、
🇩🇪「、、、仕事の事は心配するな」
と、ドイツさんに頭を撫でられたので
🇯🇵「ありがとうございます」
と満面の笑みで笑って見せると、ドイツさんは一瞬目を見開いたあと細め、柔らかな笑みで返してくれた。
こうして一通りの挨拶(?)が終わり、国たちが仕事をするべくオフィスへ向かった。
、、、シーン、、、
医務室に静寂が訪れる。
ついさっきまで僕を襲っていた睡魔はあまりにも刺激的な出来事により吹き飛んでしまった。
その代わりに今まで心配させまいと我慢していた咳が口から零れ静寂を破っていく。
🇯🇵「こほっこほっ、、、っけほっ、、、はぁ」
そのせいで眠くなるどころか段々と冴えてくる目の視界の隅に3つのお皿がロックオンされた。
そう、フランスさん、中国さんお手製のお粥とイタリアさん特製のリゾットだ。
どんなにダルくても食欲には敵わない。
ゆっくりと起き上がりすこしふらつきながらも机にたどり着いた。
🇯🇵「けほっけほっ、、、おいしそうっ、、、」
ストンと腰を下ろすと、お皿の中身を見る。
さて、 どれから食べようか、、、
ラップの隙間から漏れ出る香りがつまり気味の日本の鼻腔をくすぐる。
あぁ迷うな、、、
でもやっぱり最初は、、、
ペリペリとていねいにラップを剥がしていく。
冷めてるかもとしんぱいしていたが、湯気が立ち上るホクホクしたそれを見て心配は無用だったなと安堵した。
そう、頭を悩ませた末決めたのはフランスさんのお粥だった。いち早く作ってくれたし、何よりフランスさんのオシャレな盛り付けには目を惹かれる。
お粥ってこんな見た目だったっけ、、、
ラップを外すなりスプーンで危なっかしくすくう。
ふぅーっふぅーっと先程は冷ましてもらっていたものを今度は自分で冷ます。
ふっくらした米の表面がテカテカしてて実に美味しそうだ
パクッ!
勢いよくかぶりついた
🇯🇵「っっっ、、、んん〜✨」
何だこれ、美味すぎる!!
いや知ってたけど!
出汁が使われたシンプルな味、口に入れた瞬間溶けるような舌触りの繊細なそれは風邪じゃなくても食べたい絶品だった。
すっかりフランスさんのお粥に夢中になり黙々とスプーンをすすめる。
そんな所にー
コツ、、、コツ、、、
皮靴の軽快な音が近づいていたが口いっぱいにお粥を頬張り幸せを堪能している日本にはちっとも聞こえていなかったみたいだ。
そして、、、
🇯🇵「!、、、ふぇ?」
切ります!!
何度か見直したけど誤字あるかも、、、
次回もお楽しみに、、、
あ!!かな日入れてねぇ!最初からいるのに、、、
🇨🇦「そうだよ!僕1話の割と最初から居るのに2回しか喋ってないよ!しかもツッコミ(泣」
マジすまん🙏次から入れる
さよなら
コメント
1件
あさひさん、第2話読みました!風邪の日本くんがみんなに愛されてて可愛いです…!イギリスさんの手の甲へのキスとか、アメリカとロシアのハグ争い、フランスさんのお粥の描写も美味しそうで幸せな気持ちになりました。最後の「ふぇ?」ってところで終わるのが気になります!続き楽しみにしてます🥀
あさひ
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#カンヒュイラスト
いちみるめろんそーだ🍓🍈
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