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あさひ
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#カンヒュイラスト
いちみるめろんそーだ🍓🍈
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コメント
2件
あーもう国連さんかっこよすぎでしょ…!(涙) お粥もぐもぐしてるところを社長に見られて慌てる日本くん、ハムスターすぎる///「どっちもだよ」からの顔ぷにぷに包み込んで「君に〜〜っ」で照れるのとか、なにこの尊い空間…! でも「自分を大切にしないことに怒ってる」って言えるの、大人の恋って感じがしてじーんとしたよ。 あと医務室の外でジャンケン待機してる国たちの殺気だってる感じも好きw 次回、体調悪化しちゃうの心配だけど、続き楽しみにしてます!
こんにちは
どうでも良いのですが今高熱かましてます。
にほさんとおそろい☆
ちなみにコロナでもインフルでもなかった!
注意書き
日本愛され、総受け
体調不良
政治的意図無し
あらすじー
えー、風邪をひいたわたくし日本 ー以下略ー
ーお粥もぐもぐかましてたら誰か来た
ー以上!!ー
本編なり
日本sideー
ガチャッ
🇯🇵「!!ーーほえ?」
🇺🇳「!」
え?
完全に油断していた。
こんなに早く誰か来るなんて思わないじゃないですか、、、
僕は急いで口パンパンに詰められたお粥を飲み込もうとする。
よりにもよって社長の国連さんがくるなんて、、、
1番見られなくなかったのに、、、
🇺🇳「ふふっ」
「ゆっくりでいいよ」
くっ・・・恥ずかしい、、、
こんな事なら大人しく寝てりゃ良かった
国連さんは柔らかな笑みを纏ったまま僕との距離をゆっくり詰める
ギシッ
と僕の正面に腰掛けると心無しか嬉しそうに僕をジッと見つめてくる。
そんなに見られると恥ずかしいんだけど、、、
🇯🇵「あ、あの、どうしてここに、、、っ、えぇっと、 すみませんご迷惑をおかけして」
何だかいたたまれなくなって目を回しながら言葉を繋ぐ
🇺🇳「謝る必要はないよ」
「それより!日本はこれを機に休むことを覚えなさい」
ビシッとこちらを指差しながら
少し説教じみたことを言われた
くっ
ぐうの音も出ない、、、
だって仕方ないではないか
なんて言い訳を心の中でしながら
国連さんから目を逸らし、話を濁すようにパクパクお粥を口に放り込む。
ポンっ
🇯🇵「!!」
いつの間に隣にきたのか国連さんは無言で僕の頭に手を置く
🇯🇵「あ、あの、国連さん、、、?」
🇺🇳「、、、はぁ」
やけにデカいため息をつかれた、、、
僕に聞こえるようにワザとついたな
仕事を休んだ癖に元気にお粥食ってたら怒りたくもなるのだろう
僕とてスーツさえあれば全然オフィスに行って仕事するんだが、、、
そんな事を考えていると頭に添えられていただけの手がゆっくりと滑りだす。
それに比例するように真顔だった国連さんの表情は穏やかに和らいでいく。
自分は空気を読んだり気遣いをするのは割と得意な方だと思うのだか、
今回ばかりは国連さんが何を考えているのか全くわからない
怒っているのか、喜んでいるのか、それすら
も、、、
このままでは何だかいけない気がして視線だけ国連さんに向ける。
国連さんは僕の視線に気づいたようで頭を撫でる手を止めずに
🇺🇳「、、、どっちもだよ」
🇯🇵「!?!?!?」
え?
🇺🇳「怒ってもいるけど、喜んでもいる」
え、心読まれた!?
🇯🇵「あ、えっと〜?」
🇺🇳「日本って意外と分かりやすいよね」
フムフムと言いながら国連さんは頬が触れそうなほど近づいてきた
真っ赤になった僕の顔を覗き込んで
🇺🇳「あははっ」
声を上げて笑いだした。
ホントに何考えてるのか分からない、、、
国連さんはひとしきり笑ったあと
僕の頭を撫でていた手を頬まで滑らせて両手で僕の顔を包み込んだ
それからー
🇺🇳「怒ってるっていうのはね」
ドキッ
そうだった
今しがた国連さんの爆笑を見て忘れてたが怒らせたらしかったのだ。
次に出てくる言葉に緊張し、眉を下げて見上げていると
🇺🇳「僕は君が自分を大切にしない事に怒っているんだよ」
🇯🇵「、、、へ?」
想像していた回答と正反対どころかかすりもしない言葉に随分と間抜けな声を出してしまった
🇺🇳「君が風邪をひいて会社を休むと聞いた時は少し安心したよ」
「いつも無理ばかりして、、、はぁ」
何だか保護者みたいな人だな、、、
夜遅くまで仕事をしている僕をそれなりに心配してくれていたみたいだ。
🇺🇳「今日様子見に来たら目の下のくま酷いし」
おや?
そんなに目立つだろうか、、、
🇺🇳「まったく、、、
風邪治っても残業禁止ね(ニコォ」
ゾクッ
闇深そうな笑顔でそう言われ背筋が冷えた。
🇯🇵「、、、ぜ、善処します」
🇺🇳「、、、」
僕の返答に納得のいかなそうな顔で見つめてくる
今日見つめられすぎでは?
🇺🇳「はぁ、まぁいいや」
そしてため息もつきすぎ
🇯🇵「、、、それで、喜んでいるっていうのは?」
こっちの方が想像つかないぞ
機嫌が良さそうなのは表情でわかるが何故なのかは見当もつかない。
🇺🇳「えっ、わかんない?そんなの、君に、、、っ」
・・・え?
全然分かりませんが?
君にって何ですか!その先が知りたいんですよ
🇺🇳「、、、っっ、やっぱり何でもない!///」
国連さんはそっぽ向いてしまった
また機嫌を損ねてしまったようだ
🇯🇵「、、、」
🇺🇳「、、、」
長い沈黙が流れる
僕は気を紛らわせるようにお粥を食べ進めた
ー国連sideー
医務室に入るとお粥を口いっぱいに詰めた日本がこちらを見るなり固まっていた。
ハムスターのような顔が心底愛おしい。
驚きで固まっていた日本はようやく状況を把握したようで必死にお粥を飲み込もうとしだした。
僕の為に頑張ってくれるのは嬉しいが、いくらお粥といえど彼の細い喉につえてしまいそうな気がしたため、ゆっくり食べるよう促した。
もきゅもきゅという効果音が聞こえてきそうだななんて考えながら彼の前に腰掛け見つめてやると、
ジワジワ顔が赤くなっていってるのが良く見える。
ー可愛いな
しかし、彼の赤面には恋心などの特別な想いは一切ないのだろう
僕が君を恥ずかしめるのはただの独りよがりだ。
それからいくらか会話をしている内にフツフツと怒りが湧いてきた
メールの内容(※1話参照)には症状がマシになると会社に行くかもしれないということが書いていた。
今の君を見れば一目瞭然なのだが、
潤んだ目、蒼白い肌には不自然に目立つ紅潮した頬と目元に刻まれる濃いクマ、ときおり出る咳はずいぶんと重く
とても仕事ができる状態では無い、、、
おそらく昨日も夜遅くまで残業をしていたのだろう
🇺🇳「、、、はぁ」
思わずため息をもらしてしまった。
僕は彼の横に移動して壊れやすい宝石に触れるかのごとく日本の頭を優しく撫でた。
本当は強く抱き締めたかったけど華奢で繊細な体はほんの少しの衝撃で壊れてしまいそうなほど儚かなく見えた。
日本は困ったようにこちらを見ながら瞳を揺らしている。
普段の営業スマイルとは違って考えている事が全てわかる彼の素の顔に思わず笑ってしまった。
そして、おそらく仕事の事で僕が怒っていると思い込んでいる彼に自分を大切にするよう彼の顔を包んでいる両手に少し力を込めながら言った
🇯🇵「、、、それで、喜んでいるっていうのは?」
は??
それ僕に言わすの?
彼は一切思い当たる節がないとでもいうようなキョトンとした顔でこちらを見つめてくる。
🇺🇳「えっ、わかんない?そんなの、君に、、、っ」
・・・君に今日も会えたし、2人っきりで話せたし、素の君の表情を見ることだってできた、、、
言い出したらキリがないほど理由なんて沢山ある。
だって仕方がないだろう、
僕が怒っていたのも、よろこんでいるのも、全部、全部、君が〝好きだから〟 なのに!
🇺🇳「、、、〜っっ、やっぱり何でもない!///」
言えるわけないだろ!
こんの鈍感ばか!!
あぁ〜かっこ悪っ、くそっ///
日本は何を思ったのかまたお粥を食べだした
ーinオフィスー
甘酸っぱい空気が漂う医務室を差し置いてオフィスは殺気で満ち溢れていた。
🇰🇷「はぁ!?アンタらもう風邪の日本拝んでんだろ!!」
🇰🇵「その通りだ!ウダウダ言ってんじゃねぇ💢💢」
🇬🇧「やかましいですね。醜い嫉妬はやめて頂きたい!1回なんて見た内に入りませんよ💢」
🇨🇦「そうだよ!父さんたちはともかく、僕は日本くんと話す事すら出来てないのに(泣」
🇺🇸「、、、このままじゃ時間もったいねぇし無難にジャンケンとかで決めるか?」
🇷🇺×🇨🇳「それか武力」
🇫🇮「だまれ」
🇹🇼「でも1時間に1回だと全員いくのはさすがにむずかしいんじゃ、、、」
🇵🇼「ナイチに会いたいよ、、、」
🇷🇺「お子様は移っちまうからお留守番だな笑」
🇵🇼「は?誰がお子様だって?(圧」
↑普段は子供っぽい(日本に可愛がってもらえる から)が中身は大人
🇹🇼「パラオ、落ち着いて」
🇫🇷「もう良くない?さっさとジャンケンすればいいでしょー」
🇩🇪「ああ、さっさと済ませるぞ」
🇮🇹「一人でいる日本が可哀想なんね!早くioが行ってあげないと!」
🇩🇪「その前にジャンケンな」
(まぁ、勝てなくても残業で会いに行くけど)
🇺🇸「よぉーし!!いくぞー!」
ジャンケン、、、ポン!!
ふぅ
なんか小説考えてたら微熱になった☆
今回🇺🇳×🇯🇵でしたね
次回から国相手だよ!そして日本の体調悪化するかも、、、癖です。
まぁお楽しみに!