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目を開けたらすぐそばに君の手があった
暖かい手
安心する手
求めていた手
求めてた優しさ
求めてた温かさ
求めてた嬉しさ
求めてた楽しさ
求めてない悲しさ
求めてない孤独
求めてない絶望
求めてない傷
求めてた生きる希望
君が近くにいると
「僕は生きてていい」
そう思うよ
君な近くにいることで僕は安心する
だって、もう泣かなくていいんでしょ。
安心して泣ける、、楽しめる
今日も明日も君の隣に入れる
そう思うと泣けてくる、
笑えてくる
「ふふっ(笑 泣」
「何、泣きながら笑ってんだよ、気色悪ぃ」
「いい人がいるんだなって(泣」
「あっそ。」
「照れた?(笑」
「照れてねぇ!
さっさと泣きやめクソデクが!」
「泣き止んでるよ(笑」
「どこがだよ、」
「(笑笑」
「どっか痛てーのかよ」
「ううん!もう痛みはどこもないよ!」
「ほんとかよ(笑」
「笑ったー!!」
「俺だって笑うわアホ」
僕の心は、泣き止んでるよ
君の優しさに泣いてるの
体はズキズキ痛むけど、
心の傷は、もう傷まないよ
君が手当してくれたから。
君の笑った顔が好き
君の優しい手が好き
君の優しさが大好き
君は中身を見てくれる
「ねぇかっちゃん…」
「ァ?」
「明日も一緒に居てくれる?(笑」
「知らね」
「(笑」
この会話が僕を暖かくさせてくれる。
明日も生きていい、証になる
「かっちゃんありがとね」
「死ぬなよ」
「急だね笑 死なないよ。
君が隣にいてくれるまで」
「俺は俺の意思で人を選ぶから、お前次第」
「そっか(笑笑」
ずっとかっちゃんの隣に立ってたい
後ろでもいいから、君の近くで。
君と一緒に成長して行けたらな…
ねぇかっちゃん──僕は君の隣に入れますか…?
これは僕たちが最高の相棒になるまでの物語だ
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あとがき
この物語は、これで終了!!
題名が「疲れた。」になってるけど
変えて、「となりで。」にしようか迷ってます!
とりあえず
ここまで呼んでくれて!ありがとうございます!
こんなダメダメな作品でも呼んでくれる方がいる
そのことがものすごく嬉しいです!
ネタもないし、面白くない
口調だってばらばらで投稿頻度も遅い
だけど、気長に待ってくれると嬉しいです!
またね〜