テラーノベル
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オリジナル小説
「私を、認めて欲しかった。」
主要登場人物…天乃 葵
私、いや俺は……どう頑張っても“×××”なんだな~て。最初から、全部分かってたよ。それでも好きなようにしていたかったから。
「葵~!起きないと遅刻するわよ~」
俺は母の声で起きた。入学式から遅刻というのはさすがに嫌だ。ということで俺は布団から飛び起きた。
「母さん!もっと早く起こしてよ~」
「あんたが起きなかったのよ」
こんなベタな会話するわけないと思ってたが意外とあるものだ。ということは食パンでも咥えて俺は走らされるのか?と思っていたが実際は違った。俺は今、走りながらカレーうどんを食べている。本当になぜだ?答えは簡単昨日の夜ご飯がカレーでそれが余っていたから。でも普通白い制服を着た人に食べさせるか?今日が入学式なんだぞ?俺にそんなことを考える余裕なんて無かった。ただひたすらにカレーをこぼさないようにしていたからだ。
葵:「着いたぁ~、」
俺は学校に着いてすぐ自分の服を確認した。カレーの汚れらしきものは付いていなかった。俺、才能あるんじゃね?とか思ったがそんな才能いらないことに気付いて考えるのをやめた。そして俺は再び走り出す。入学式に遅れてはならないからだ。そんなことがあればクラスの奴らから変な奴とでも思われるかもしれないしな。
入学式は平和に終わった。遅刻してくるやつはいなかった。もし俺が遅刻していたら悪目立ちしていただろうから母さんには感謝だ。まぁ、なぜもう少し早く起こしてくれなかったのかという疑問はあるが。さて、いよいよクラスの発表だ。友達、できるかな、、
次回→書き終わり次第
最後まで見てくださってありがとうございます!
ちょいボケ要素も入れつつ真面目な雰囲気を保とうとしてみたんですけど…
ムズすぎましたね。
走りながらカレーうどん食べるのはさすがにありえませんよね、笑
そんな感じでたまにボケてる感じの要素が入ってくるかもですが分かっててくれると嬉しいな!
♡&コメント待ってるよ~!
感想とかアドバイスとかなんでも良き!
ばいちゃ~!
コメント
3件
パンではなくカレーうどん。葵さんが遅刻しなくて良かったです❛▿❛
走りながらカレーうどん…それは才能だわw