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雷斗「それにしても今日は早帰りでよかったね! 」
雫 「まじでそれな」
雷斗「結果返されて先生の話聞いて終わりってずっとこの時間割でいい」
雷火「でもほんとに赤点回避してくれて兄ちゃん感動したよ( இ﹏இ )」
雪 「やっぱり頑張ればできるじゃん2人ともヾ(´∀`*)」
ワイワイ ギャーギャー
少し離れたところで
雨弥「楽しいそうだなあいつら」
霖織「ね 」
雨弥「ずっとこうしてたいな」
霖織「ねぇ雨弥くん?僕さそろそろ昔のことみんなに話してみようと思うんだ」
雨弥「いきなりどうした?」
霖織「ずっとこうしてるかもしれないしバラバラになっちゃうかもしれない遅かれ早かれ皆には話とかないと…」
雨弥「そっか…でも霖のペースでいいからね あいつらもたぶんそんなことで怒ったりしないし」
霖織「うん… 」
雷斗「霖くん~雨弥くん~早く行こうよ!」
雨弥「今行くから! じゃ、行こっか」
スーパーに行って家に着き
雫 「ただいま~」
雷斗「疲れた… 」
雪 「今から作るからまってて」
雨弥「俺も手伝うよ」
霖織「僕も手伝う」
雪 「2人ともありがと」
雷火「じゃあ雷斗と雫は間違えたとこ教えてあげるから問題みせて」
雫 「え~まだ勉強するの?」
雷斗「今日はやめよ?明日にしよ?」
雷火「今日中にやんないとおまえらやらないじゃん」
雷斗「は~い」
雫 「やりますか」
・
・
・
雪 「それじゃぁ2人の赤点回避を祝してかんぱーい! 」
5人 「「「「「かんぱーい!」」」」」
雷火「雪 これめっちゃうまい!」
雪 「だろ?本当はもう少しちゃんとした味付けしたかったんだけどな…」
雷斗「いやいや十分美味いよこれ!」
雨弥「俺と霖も手伝ったんだけどな」
霖織「まぁ、いいじゃんみんな幸せそうだし」
雷斗「それはそうとして霖くん 日曜日空いてる?」
霖織「?空いてるけど」
雫 「雷斗と話してその日に出かけたいなって思ったんだけどいい?」
霖織「いいよ 2人のご褒美だし」
雷火「まさか2人とも同じご褒美だとは思わなかったよ」
雫 「だって雷斗とはよく遊びに言ってたけど霖とは小5以来行ってないし」
雨弥「でも霖の気分転換にもちょうどいいかもな 」
雷斗「デートプランは俺らに任せてね!」
霖織「デートっていわないで」
雫 「とりあえず楽しみにしててね!」
次回は3人のお出かけ風景をかきます
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