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【1.基本情報】
・名前(ふりがな):九曜 雫 (くよう しずく)
・性別/年齢/身長:男/13歳/125cm
・所属・役割:何でも屋
・象徴する絵文字:🌑🥀🩸
【2.外見・ビジュアル】
・容姿・服装:両サイドの横髪だけ鎖骨に届くほど長く後ろは短い外ハネ気味の白髪、瞳孔が✕の形になっている大きな赤い瞳、白く長い睫毛、雪のように白い肌。非常に目鼻立ちが整っている。
ゴシック人形のようでミステリアスな絶世の美少年。
中性的で少女にも見える。
基本的に無表情で澄ました顔。
服装はゴスロリ姿。
黒を基調としたゴシック調。ブラウスに黒いリボン、胸元や肩には黒いレースとフリルが幾重にもあしらわれている。
ちなみに下半身は、後ろにヒラヒラでレースやフリルがあしらわれたフィッシュテール付きの黒いショートパンツ。左足にガーターベルト付き。
足にはこちらもゴスロリ調の黒いショートブーツを履いている。
袖は長くて萌え袖になっているベルスリーブ
頭には小柄な身体に対して大きな、赤いレースの付いた黒いベールを着用。それには黒い薔薇が2つと鮮やかな赤いリボンが飾られ、赤い輪状の装飾がされている。
身体も小柄で華奢。
ブーツはヒールが7cmあるので、本来の身長は125cmだが加算されて132cmになる。
イメージ画像↓
一応下半身も↓
・持ち物・愛用武器など:唯一、影の中には入れずに三日月と薔薇の彫刻が入った銀色の懐中時計を常に持ち歩いている。愛用しているらしく少し古びている。
武器は銀のナイフを愛用している。
一本ではなく大量に服の中に仕込んでおり、振るといっぱい出てくる。
【3. 戦闘スタイル・能力】
・異能・技術名:『ファントム・シェイド』
・能力の詳細:自身や周囲に存在する「影」を自在に操る異能。
強み1↓
・影を伸縮・変形させることができ、地面や壁を這わせたり、触手や腕、刃のような形へ変化させたりして攻撃・拘束・防御・移動など幅広い用途に使用できる。
・また、影の中に物品を沈めるようにして収納・取り出しが可能。普段から仕事道具や複数の銀製ナイフなどを影の中へ入れており、必要に応じてその場で取り出す。
弱点↓
・ただし、生物を長時間収納することはあまりできない。
強み2↓
・さらに、自身の身体を影へ沈ませることで姿を隠したり、繋がった別の影から出現したりすることも可能。
弱点↓
・移動できる距離はそれほど長くなく、視認できる範囲や自分が位置を把握している影に限られる。知らない場所へ影を通じて瞬間移動することはできない。
強み3↓
・周囲の影を集めて一時的な盾や壁を作ったり、自身の姿を影で覆って暗所へ紛れたりすることもできるため、潜入・追跡・逃走・護衛など戦闘以外での応用性も非常に高い。何でも屋として様々な仕事を請け負える理由の一つでもある。
弱点↓
・大量の影を操って、さらに長時間使用し続けたりなど能力を酷使し続けると、徐々に体に倦怠感・息切れ・目眩・吐血・血涙・頭痛の症状が出始める。
なので時に雫自身は小柄な身体を活かして死角へ回り込み、影から取り出した銀のナイフを使い近接戦闘をするスタイルも用いている
【4. バックボーン・心の闇】
・過去の経歴・トラウマ:とある街の貧民区に生まれた。両親と兄と自分の4人で生まれ育ち、裕福ではないが良い家庭だった。
しかし母親が多額の借金を抱えていたことが発覚し、父は仕事をし続け金を返済することに奔走するが病にかかり死亡。残された雫と兄は母親に売られ、とある組織に連れて行かれた。雫は異能を持っていることが発覚し、兄とは引き剥がされ利用され、密輸品、盗品、証拠品などの運搬役や潜入、偵察、運搬、盗みなど様々な仕事を覚えさせられていった。
失敗すれば罰を受け、能力の使用を拒めば食事や睡眠を制限されることもあった。
さらに時にはその容姿から身体を使われ犯され…
やがて雫は、自分の感情を表へ出すことそのものをやめていった。
そして兄の情報を知った。兄は身体を解体されて売られたらしい。真相は分からないが。
その日に初めて雫は自分の意思で能力を使い、組織全員を皆殺しにした。
兄から貰った銀の懐中時計を持って逃亡後、金を集めるため、辿り着いた極夜街で『何でも屋』を営んでいる。
その過去の経験として、強制的に腕を掴まれることや、逃げ道のない場所へ閉じ込められることがトラウマになっている。
されてもあまり取り乱す様子を見せないが、本人は嫌っている。
【5. キャラクターの個性】
・性格・ギャップ:歳の割に落ち着いて大人びており、基本的にクールで無愛想で冷静沈着。感情を表に出すこともほとんど無い。
仕事に関しては非常に真面目。
過去の経験から他人へ頼ることが苦手で、「自分のことは自分で何とかする」が基本。負傷や体調不良もある程度なら黙って仕事を続けようとする。
だが根は不器用なだけでお人好しで誰よりも心優しい。
困っている人を放っておけない。
動物と甘いものが大好きだったり、眠いと普段以上に口数が減ったり、背の低さを指摘されると無言で不機嫌になったりする。
そして経験から流行や娯楽にかなり疎い。
・口癖・特徴的な行動:「……別に」「馬鹿か?」など
猫を見つけると、一瞬だけ止まる。そのまま通り過ぎようとするがまた止まって猫を撫でに行く。
・コメディ・ギャグ担当時の役割:ド辛辣ツッコミ(※しかし本人もかなりツッコまれる)
【6. 人間関係・セリフ】
・他のメンバーへの接し方:基本的に少し距離を置いて平等に接する。誰に対しても態度は同じ。
ただし、信用出来るとした相手には言葉でなく行動で気遣ったりなど。
ツンデレ気味
・キャラクターを象徴するセリフ (3パターン程度):「九曜雫、十三歳。何でも屋をやってる。……依頼があるなら聞く。ないなら、僕に構うな」
「別に善人じゃない。金を貰って仕事をしてるだけだ。……困ってる?…………はぁ。話くらいなら聞いてやる」
「眠くないよ……まだ平気。……だから置いていかないで……あ、猫。…………かわいい。……今の聞いてたのか?忘れろ」
①緊迫した戦闘時:「力比べなんてする気はない。僕は僕のやり方で片付けるだけだ」
「……三秒だけ止める。それで十分だろ。後は任せた」
「影に勝手に触れるな。何が出てきても知らないぞ」
② 日常、またはコメディ時:「僕は何でも屋だ。お前達の尻拭い屋じゃない」
「影に入れればいいだろ。…………入らない? じゃあ知らん」
「……猫?別に見てない。…………見てないと言ってるだろ」
③ 決め台詞(一番言わせたいセリフ):「僕は何でも屋だ。――報酬さえ払うなら、その依頼、最後まで付き合ってやる」
「僕の仕事は、誰かに命令されてやるものじゃない。受けるかどうかは僕が決める」
「どれだけ面倒でも、一度受けた仕事を途中で捨てる気はない。――何でも屋を舐めるな」
「依頼なもんでな。安心しろ。痛めつけろという依頼はないから一撃で冥土に送ってやる。」
【7. 作者様より】
・推奨される絡み (NL/BL/GLの可否、コンビ結成の希望など):NL✕、BL〇、GL✕、コンビ〇
・死亡・負傷の許容範囲:死亡だけは無しでお願いします!負傷は何でもしてくださって構いません!
・その他、自由にアピールしたいこと:
▪️ゴスロリ姿は本人曰く、戦闘服であり私服
▪️『何でも屋』として迷子・失せ物探し、暗殺、拷問、運搬、潜入、護衛、運転など、金さえ払われれば大抵の依頼は引き受ける。
▪️どこで運転免許を手に入れたのかは不明。
▪️その一方で、子供を利用する依頼や、普通の人間を殺害する依頼などは断る。
▪️一度正式に引き受けた依頼は途中で投げ出すことを嫌い、報酬分の仕事はきっちりこなす。ただし「何でも屋」を名乗っているからといって本当に何でも引き受けるわけではなく、自分なりの基準に反する依頼は金額に関係なく拒否する。
▪️そして影の中にいろんな物をしまっており、金を払って欲しいものを言うと、その中から出して渡してくれたりする。さすが何でも屋。
▪️ちなみに金は依頼によって左右するが、相当な金額らしい。平気で8000万を請求したりする。
▪️口調は普段は「〜だ」「〜だろ」「〜か」など淡々としている。でも疲れたり感情が緩んだり、へにゃったりすると、「〜だよ」「〜なの」みたいな年相応の柔らかい口調になる。
▪️かなりの動物好き。モフるのが好き。
▪️そして大の甘いもの好き。基本的に容赦なく大金を徴収するが、金が無かった場合、『甘いの奢るから!』等といえば結構悩んで仕方なくそれを受けいれてくれる。かも。
▪️さらにロリータやゴスロリ系の服が好き。
▪️若いが高い頭脳を持ち、身体能力に優れる。
▪️あとBLは”受け”でお願いします!!!!
長くてすみません!!!!
コメント
1件
環さん、第41話のキャラ設定、じっくり読ませてもらいました…! 九曜雫くん、もう見た目からして完璧に好みです🌑🥀 ゴスロリで白髪に✕瞳孔の赤い瞳って、ビジュアル強すぎる…。それでいて影を操る異能とか、何でも屋としてのプロ意識とか、過去の重さとか、全部が「守ってあげたい」と「かっこいい」の間で揺れる感じがたまらないです。 特に「甘いもの奢るから」で渋々引き受けるところとか、眠いと口調が柔らかくなるギャップ…ずるいです。13歳なのにこんなに大人びてて、でも根は優しいっていう設定、すごく丁寧に作られてて感動しました。環さんのキャラ愛が伝わってきます🥺
智日 . ¦ 🌀🍼
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