テラーノベル
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どうも!黄粉です!
今回は、るかと作品タイトルと書き出し、あとサムネを交換して書きました!!
るかのほうにも交換したものが上がってるので、よかったら見ていってください!!
※死や、イジメなどの胸糞悪い表現がありますので、気分が悪くなられた方はすぐにこの作品を閉じてください。
それでは!
スタート!
「ごめんな」
「俺、やっぱお前が死ぬほど嫌いやねん」
そういい、ずっと一緒にいた緑のフードがよく似合うそいつは、誰もいない屋上で、俺にある意味の告白を突き付けた。
「ずっとずっと嫌いやったって」
「ずっとずっと死んでほしかったんや」
そいつはすっ、と息を吸ってから、自分の右手を左手でぐっ、と抑え込んだ。
昔から見てきたソイツの癖の一つ、少し緊張したときにする動作だった。
すらすらと俺に対する思いを吐くそいつに対して、
俺は言葉を飲み込んで、詰まっての繰り返し。何の言葉も出なかった。
ただただ目を見開いて、浅く息を吐いて、の繰り返し。心臓が大きく波打つのを感じた。
「_んで…」
やっと喉に突っかかっていた言葉が出た。
出た、のに漏れたのは疑問の言葉だけ。
すると、そいつはそっと目を伏せた。
「お前がいるから、俺はずっと苦しかったし、お前のせいで、俺は居場所を失ったんや」
まるで、わかっているだろう?とでも問いかけるような瞳だった。
「…それ、は」
「だから、もうええねん」
そいつは遮るようにして否定の言葉を放つと、フードを深くかぶりなおした。
「ぞっ、ぞむ…ッ」
「ずっと後ろで笑ってたんやろ?はじめたんはお前なわけやし」
「なぁ…大先生」
さァ、と風が吹き抜けてゾムのフードを軽く揺らした。
「でも、俺…」
「一つだけ言わなあかんかったことがあってさ」
そういい、少し悲しそうにこちらを見つめるゾムに、ぞっ、と嫌気が差した。
ばれてた。ばれてた。ばれてたっ…
俺がしたことも、何もかもッ…
いやだ、いやだ いやだ いやだ
怖くなって、何もかも嫌になって、周りに嫌われたくないから。
俺は気づけば、
ゾムの体を、力いっぱいに両手で押し込んでいた。
___ドンッッ!!!!
立ち入り禁止と書かれた屋上。
フェンスは機能しておらず、当初、ゾムと一緒に一年のころにこっそり入る方法を見つけてからは、サボるときはいつもここに入っていた。
「ぁえっ_」
ふわり、とその体は軽く宙に舞った。
驚愕に染まるエメラルドグリーンの瞳。
フードはふわり、と風に揺られて取れ、ポケットからは、いつのことか、お揃いのキーホルダーがのぞいていた。
「ゾムッ!!!!???」
俺は はっと我に返って、汗だくになった手を必死に伸ばす。
「ぁ゙、だいせんせっ_… .. .」
手が一瞬、ゾムに届きかけて、俺は思わず、その手を引っ込めてしまった。
それは俗に言う、スローモーション。
世界の時が止まったようにゆっくりとその体は重力に従い、地面へと向かっていた。
ぐしゃり
そして俺は見た。
鮮血が舞い、真っ赤に染まった友人の姿を。
体が自然に震えていた。
今の俺はいったいどんな顔をしていたのだろう。
ut side
ゾムを殺した次の朝、部屋全体に響くインターホンの音で目覚めた。
誰やこんな時に…
昨日あんなことがあって、すやすや眠れるわけがなく、徹夜した重たい眼を無理やり開く。
ガチャリ、鍵をかけたはずの扉からなるはずのない音がした。
もしかして俺鍵かけずそのままにしてもうたんかな…
そんな不安もかき消す様に奴は俺の乱雑な部屋に入ってきた。
zm「よぉ!笑」
そう、昨日俺が屋上から突き落とした男。ゾムだった。
おかしい、なんでコイツが生きてるんだよ…
おかしい、おかしい……
昨日の出来事がフラッシュバックして、俺の鼓動は大きく飛び跳ねた。
そんな俺を心配そうに見つめてくるゾム。この奇妙な事象に俺はゾムから目を離せなくて、じっ、と見つめてみる。
昨日と同じパーカーを羽織り、いつものように変な寝癖がついてて、、でもおかしい、!、
普段からライトノベルを読んでいる俺はもしかして、と思い、咄嗟にスマホを確認して今日の日付を確認する。
「2024年………昨日から2年前や…、」
zm「ん?どうした?もう準備せな学校遅れるで?」
ゾムの口からそんな言葉を聞くのも久しぶりだな、俺が植え付けた恐怖、そんな気配を一切感じさせない。
とりあえず俺は2年前の昨日にタイムスリップしたっちゅうわけか、!
ここで変な行動とかしたら間違いなく研究所送りになってまう…とりあえずは周りに話を合わせよう。
あと過去の過ち全て無くしてしまおう。
「今すぐ準備するからお前は外で待ってて!」
ゾムはじとっとこちらを見てきたが、諦めたかのように外へ戻っていった。
「そういや、アイツとはこれでもう10年の仲なんやな…」
保育園のとき、ママ友繋がりでよく公園に行っていたのを思い出す。あの頃は幼くて純粋だったな、
誰が好き、誰が嫌い、
そんな薄汚い話題も何も無しに皆で仲良しをやってこれてたな…
昔を振り返りながらも、さっさと着替えてゾムと一緒に学校へ向かう。
「あー、ダル……」
zm「まぁ、別に今日はやな授業があるわけやないし、お前の好きな保健もあるし…w」
コイツよぉ覚えてんなぁ…
2年前もそう思ったことだろう、コイツの記憶力は学年1位の秀才に届くほど凄いのだから。
「保健ねぇ~、」
ut side
そうして1日、俺は1年生として過ごした。
みんな顔見知り達なはずなのに全然顔ぶれが違うように見える。
今は帰りの会も終わってそれぞれの用事へと行き出す頃だ。
さて、俺もそろそろ帰るとするか…
そう思い立ち上がった瞬間、丁度支度を終えたゾムが俺の腕を掴んでにっこり微笑んできた。
「………んだよ」
zm「今日暇やろ?なら学校探検でもしようや!」
ゾムがこの話を持ちかけてから、俺達の関係、学校の中での俺とゾムの立ち位置、俺の性格全て変わった。
だからこそ神様に2回目のチャンスを貰ったんだ、有効に活用して、今度こそゾムと良い関係を築くんだ。
うーわ、ダル…
本当はこう思っているが、口にしてはいけない。
俺がどれだけめんどくさがったってコイツは結局無理やり連れ出してくからな、運命を変えなくてはいけない。
一応、一つだけ回避方法がある。
「ゾム、今日は俺ん家でゲームしよ」
ゾムは渋りながらも、俺の提案に賛同してくれた。
zm「しゃあないなぁ~、お前アイス奢れよ?w」
「アイスて…w」
これであの悲劇が始まるのを防げたんや……
お前調子乗んなよ?
俺等のやり方に口出ししてくんな
学校一の不良に楯突いたゾムを裏切ってから…
ut side
おはよ
また明日、
これを繰り返して182日
1年生も残り半分となった。残りの2年半、ゾムと仲良く過ごせることを考えると、とんでもなく嬉しくてたまらない。
「おはよ」
zm「おん、おはよ!」
今日もいい笑顔で挨拶を返してくれるゾム、あの頃とはほんと違うよな…、よかった
俺はしみじみ思いながら校門を通り、教室へ向かって、席についた。
ゾムの席の後ろが俺の席で、カバンから教科書やらなんやら用意している時、俺はあることに気づいた。
ゾムの後頭部に芋けんぴがついていることに、
その光景がツボにハマって、笑いを我慢しながらスマホのカメラを起動する。
そしてシャッターボタンを押すときに、手が滑ってスマホを地面に落としてしまった。
拾おうと手を伸ばしたら女子が俺の横を通り抜けてった。
と、同時にその女子から悲鳴が上がった。
A「はぁ!!?お前何盗撮してんの!?」
クラス、いや学年1番の美人のAさんだった。
「え、いや…」
否定する言葉を無視するように遮って、Aさんはクラス全体に響く声で言ってきた。
Aさん「盗撮とかマジキモ過ぎ!!!私のスカートの中撮ったって先生に言うから!」
「ちょ、やってないって…!」
どれだけ違うと抗議しても、意思疎通できないのか、みんな蔑んだ目をして俺を見てくる。
ゾムッ…ゾム!助けてくれっ…!、
今のゾムなら俺を助けてくれる。
そう信じて、下にしている視線をゾムの方にあげてみる。
「俺はしてない………ッ」
zm「………うつはそんなことせぇへん!!」
よかった…………、信じて、
ゾムはいつも優しくて、泣き虫だった俺をすぐ励まして元気にしてくれる、昔っから救世主みたいなやつだった。
意思の弱い俺のせいで苦しんだお前は、俺を信じるって強い意思で守ってくれるんや……
Aさん「は?お前も私に楯突くわけ?」
zm「そりゃ大事な親友がピンチになったら助けるやろ」
Aさん「だまr………」
Aさんが何か言いかけたとき、丁度チャイムが鳴って、俺達の睨み合いも一時中断となった。
「……ゾム、ごめん……」
ut side
今日は一日中俺に刺さる視線が痛かった。
たった1日、それも数時間で学校中に俺が盗撮をした気持ちの悪い男だと広められていた。
俺が誤解を生むような行動をしたからこうなったっていうのは分かるんだけど、なんでこうも色んな人に広めるのかな…
女子の情報網こえー…w
全く笑い事でないことに俺は無理やり笑う。
「どうしよ…今日は早退しよっかな」
俺は昼休み、食べるに食べられない弁当を前にして愚痴をこぼす。
帰宅部が食うには多すぎる量の飯を食ってるゾムは楽観的に、帰れば?と軽く言ってきた。
俺が言うのもなんだけどそんな軽いことみたいに扱わないでほしいわ…
まぁ、ええ……………帰ろ
「ほな、また明日。」
俺はクスクス声と、気持ち悪い、近づいてくんな、などの罵声を聞き流しながら学校を出ていく。
はぁ、こんなこと初めてちゃうか、
ゾムも…一人のときはこんな気持ちやったんかな…
ループ前のゾムはある事件のせいでいじめられっ子になってしもた。
ゾムと2人で学校探検してる間、俺達は色んなフロアに行って、先輩方の雰囲気や、どれだけ大人なんだろ…
みたいな好奇心でキョロキョロとかわいい一年生として探検していった。
いじめ現場を見るまでは、
zm「なぁ、アレって………」
ゾムは軽蔑するような目で、ガタイの良い先輩の背中を指差す。
「うわ……でも、こういうのってあんま関わらんほうがええよな…」
zm「いや、そんな風にしたらあの人ずっと苦しいままやで?」
ゾムの言ってることは正しいし、何も変な事を言っているわけではないが、行動を起こすのはあまりにも危険すぎる。
これでゾムが目を付けられたら、こう考えた俺はすぐさまゾムの肩を引き寄せて、向かう足を止める。
zm「何するねん、」
「…危ない、相手は知らん先輩やで?助ける義理あらへんやろ」
zm「でも……」
ゾムは俺の反対を押し切っていじめ現場へと真っ直ぐ歩いていった。
あそこで俺が止めていれば。
zm「おい、お前何いじめてんの?しかも集団で、」
先輩「は?何コイツ…」
先輩「今年の一年じゃん、ダル」
先輩は顕著にゾムが絡んできたことに対してめんどくさがっている。
それにゾムは屈しない気なのか、もう一度先輩達に忠告した。
zm「そんな、いじめを止めるのに一年も三年も関係ないで?やから、はやくその殴る手止めろよ」
先輩「チッ、お前調子乗んなよ?」
先輩「俺等のやり方に口出ししてくんな」
zm「黙れ」
この最後の抵抗が駄目だったのか、その出来事から先輩達がゾムをパシリとして使うようになっていった。
時には俺にも被害がいく時があったが、そういう時は決まってゾムが助けてくれた。
でも、相手が悪かった。
朝、下駄箱を開けたら大量の虫、個室トイレに入ったら上から水がかけられる。
そう、パシリだけでなく、いじめまでも俺達に向いてしまったのだ。
zm「ごめん…巻き込んで、」
ゾムはそう謝ってきたけど、俺は精神がまだ子供だった。ゾムから逃げてしまったんだ。
向こうも、一人になったゾムに手を出しやすくなって、いじめが順々にエスカレートしていった。
懐かし…、俺もよぉ覚えてんな、
自宅に帰って、寝転んで、現実から目を背けてる。一人で
意味も糞もないようなことを、今はそれしかしたくない。
学校が苦痛になるのはいやだな
でも、向き合うしかないんだもんな、、
「やだな…w明日学校って、w」
どう足掻いても向こうからくる攻撃を避けることはできなくて、そこから逃げるのもしたくなくて……、
俺は何もできない苦しさと、学校という場所に行かなければならない虚しさで、なんともいえない気持ちになっている。
どうしたもんかな、
今日はもう食欲もないし、何かしたいとも思えないし……、寝よう
ut side
おはよう
また”今日”が始まった。
ゾムはいつも通りに俺の隣を歩いてくれた、登校中の周りの視線から守ってくれるように。
そして下駄箱を確認した。やっぱりね…
上靴は落書きが施されており、その上よく分からない虫と、グラウンドから取ってきたような土で中側はまみれていた。
「うわぁ…」
そんな俺の反応に周りの同級生は嘲る音を出した。聞こえるように
何がうわぁ、だよw
なんか予想通り過ぎておもんな
あんなことした自分が悪いんじゃん
そうだよ俺が悪いよ
それでも、俺は生きるしかないんだよ…
ヒソヒソ声を正確に聞き取ろうとする気持ちを捨てて、ゾムと一緒に教室に行こうとする。
と、ゾムは俺から距離を取るように早めに歩き出していった。
あ、やんな…
胸が痛い、頭がおかしくなる、
でも、
俺の頭は洗脳されたみたいに行きたくもない教室に足が向く。
いやだ、いきなくない、でも行かないと
この日を境にゾムと俺の距離はあっという間に開いていった。
朝のおはようも、帰るときのまた明日…も、
元々知らない人同士みたいに目も合わせなくなった。俺は後ろにいるのに…
こんなに距離はちかいのに、………遠い
ut side
あぁ、今日も一日誰とも話さず、イジメられながら、明日を待つんだろうな
何かが変わるとか、絶対無いことを期待して。
そう思ったのに、今日は違った。
遅くなった朝の用意、出来るだけ学校にいる時間を減らしたくて遅刻ギリギリに出てたんだけど、
今日はチャイ厶がなった。
もしかしたらゾムかも、そんな淡い期待が俺の胸を打つ。
「どなたですか、?」
そこにはゾムがいた。申し訳なさそうな顔をした。
zm「よぉ…1年半振りやな…」
今更なんだよ……なんて薄情な言葉は出てこなかった。
精神がボロボロになったそこに、やっと見えた希望なのだから
「おはよう…」
俺がそういうと、ゾムは綺麗な笑顔で挨拶を返してくれた。
なんや、ゾム…全然会っとらんのに全く変わってへんやん…w
俺は急いで支度して、5分足らずの内に家からでた。
久しぶりの会話、ゾムは今までごめん、と、またこれからを伝えてこれまでの色々を教えてくれた。
人ってこんなにあったかいものだったんだなって改めて思った。
学校に着いた。
いつもは周りが怖くて怯えながら通っていた校門も、今日はなんだか胸を張っていけるような気がする。
下駄箱に着いて、いつも通りの汚い上靴は無視して、職員室に借りに行く。
アレはもう履けへんわ…流石に虫のついたもんなんて
ゾムは先に教室へ行くみたいで、また一人になりながら俺も教室へ移動する。
俺はパンパンに詰められたカバンから一時間目の教科書だけ取り出して、ゾムのほうに行く。
zm「あ、そや今日のホームルームで文化祭関連の話するらしいねんけどさ、サボらへん?w」
文化祭、去年もあったけどいないものとして扱われたから何もしなかった面白くない行事。
確かに俺がいなくたって進むしええけど……
ゾムは…?」
zm「俺はええよ!文化祭とか何するか決まれば適当に頑張って終わりやし!」
ならええか、
それよりも屋上、なんだか…久しぶりだな、
ゾムと隠れて行ったときめっちゃ楽しかったよな…
ガチャ、
思っていたより錆びていなかった扉。
今日は強い風が吹いて前がよく見えないが、ここの景色がとても好きだったのを覚えている。
zm「でさ、」
ゾムが何か話しかけたと思ったら、屋上の鍵を閉めた。鍵はゾムしか持っていない。
あれ、どした…
zm「………大先生から見て2年前覚えとる?」
俺は何のことか分からず、首を傾げながら適当に言ってみる。
「え、ゾムが俺の部屋に無断で入ってきたことか…?」
zm「ちがう」
「じゃあ学校探検…?」
zm「違うやろ」
ゾムは次々否定しては、俺をフェンスの方に追いやる。
「じゃあ何よ…」
zm「あ〜…ほんまに覚えてへんのや、」
前には雰囲気がおかしいゾム、後ろには薄汚れた鉄錆フェンス。
そのフェンスをゾムは蹴り破って、飛び降りる寸前の状態にさせられる。
「ぇ、」
zm「2年前、ここで俺を殺したやん」
ぁ…………、そうだ、俺はここで…
ドクン、
飛び跳ねる心臓、これから起こる一番最悪なことを想像して俺の息が荒くなる。
「ごめッ……」
zm「ごめんで済む話ちゃうで…」
zm「2回目も機会を与えたったのに結局俺の立場を壊すんか、」
zm「1回目は逃げて、しかも俺へのイジメに加担、2回目は自滅……ねぇ。」
zm「あとさ、お前実はイジメさせてたのお前やったよな…今思い出したけど」
ゾムの声のトーンが冷たくなるのを感じる。
そうだ、俺が悪いんだ………俺に生きていく資格なんて
ないんだ
zm「、じゃ、もうすぐでチャイムなるし…さよならやな」
ゾムがそう言って俺の肩に軽く力を入れて、体を傾けさせる。
死が近づく恐怖。
やめてくれ。
本当はこう叫びたいが、俺が言うには罪が重すぎる。
俺が殺したのに生き返ったゾム……人を殺したのに…まだ生きている俺。
俺が死んでなきゃおかしいやろ
そりゃ死んで当然や…
諦めたような顔をして、俺は自ら天国を手に入れようとする。
さようなら…
落下する時、微かにゾムの顔が映った。
あぁ…俺もあんな顔してたんやろな…
後頭部には痛みより先に温かみが染まってくる。
2年かけて答え合わせをすることができた。俺は悪魔でもなく、鬼でもない…
幸せそうな顔をしていたんだ。………と。
見てくれてありがとうございました!
相手の意図を考えながらどう書いていこうか考えるのとっても楽しかったです!!!
楽しかった、というには内容が重すぎるんですけど、
まぁ!るかからの挑戦状なんでね!!
それでは!
またね!
コメント
3件
ちょっと想像の百万倍面白くて現在脳死中。 いやぁ……あそこからの流れで最後にzmさんが♡♡♡ってのがえぐい。 救われないねぇ、……まあ最初のくだりから救わせる気もなかったんやけどww さいこうですわああああ……ありがとうございました