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ふじのすけ🐜
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清「え、付き合ってた??」
「シー!声が大きいです!」
清「本当に?」
「みたいです、、でもそれ聞いて納得したというか。。」
仁「◯◯さんはどう思ってるんですか?」
「んー、、仲間としてはもう好きなんだけど、恋愛感情的に好きかと言われたら、まだそうじゃない、かな。。」
清「なるほどね。明日もあるから、向き合ってみたら?」
「ですね!そうします。」
木「あ、◯◯おはよう!」
「木兎さん!おはようございます。」
赤「◯◯おはよ。」
「お、おはよ、」
秋「この光景既視感あるな。」
小「たしかに。w」
澤「◯◯〜、ちょっといいか。」
「あ、はい!」
白「◯◯ちゃーん、記憶戻ったって聞いたよ〜?」
「雪絵先輩!かおり先輩!そうなんですよ、でも体育祭準備までの記憶しかなくて。。」
雀「そうなんだ。。」
「あの、質問いいですか?」
白「うん、なにー?」
「梟谷で、何かありました?」
雀「何で?」
「学校に行きたくないって言ってたらしくて。」
白「…みんなには黙っててって言われてたんだけど、、◯◯ちゃん、いじめられてたんだよ。」
「いじめですか?」
雀「赤葦のことを好きな女子からね。それが秋頃からだから、秋からの記憶が無いのかも。」
「なるほど、そうだったんですね。。」
赤「誰ですか」
「赤葦!?」
白「知らないな〜」
赤「そういえば、監督が数量限定の大福、特別にくれたんですけど。」
白「学年上がってからしょっちゅう来てる子。」
雀「ちょ、、もう、、ごめんね◯◯ちゃん、」
「あ、いえ。。」
「あの、赤葦?何する気?」
赤「別に何もしないよ。」
「嘘。」
赤「教えて下さってありがとうございます。」
雀「ほんと、◯◯ちゃんのことになったら冷静さ失うんだから。。」
「あの、大丈夫でしょうか、、その子。。」
白「大丈夫大丈夫。応援のときのマナー悪くて困ってたから。」
「なるほど、?」
「それにしてもこの合宿で成長しましたね。。」
菅「いやー、◯◯の記憶が少し戻ってから、梟谷との試合が少しやりやすかったな。」
「特徴掴んでますからね」
赤「木兎さんしょぼくれモードはやかったな。。」
「それはごめんじゃん。でもいい練習になったでしょ?」
赤「まぁね。」
「赤葦。」
赤「ん?」
「頼んだ。」
赤「うん。」
「私は烏野でみんなのことを支える。場所は変わっても、やることは変わらない。離れてても繋がってるよ。」
赤「次は全国で会おう。」
「約束。」
赤「約束。」