テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
4,105
2,308
42
こんにちは!!
ちゃんみなさんの曲に影響されて作った話です!!
今回長いですめっちゃ😭
最後まで読んでくれると嬉しいです🙌🏻
ではとぞ!!
いるなつBL
nmmn、パクリ、通報❌
nt「お別れしよう俺たち」
突然彼から告げられた言葉にあぁ、またかと思った
どうせまたなつは俺の元に戻ってくる
いつもそうだった。
だから今回も、、、。
そう思っていた
ーー
放課後にアイスを食べていた時だった
nt「いるま、好き」
「親友としてじゃなくて恋愛的に、、、」
「俺いるまのこと好きになっちゃった、、、。俺どうしたらいい?」
なつは泣きそうになりながら俺に告げた
最初びっくりした
だって俺も好きだったから
親友じゃなくて恋愛的に、、、
ill「返事は、?」
nt「今ここでいいよ」
ill「俺も好きだった。だからこんな俺でよければ付き合ってください」
なつは目を見開きながら言った
nt「ほんとに、?」
「両思いなの、?俺たち」
ill「そう、みたいだな。」
なつはまた泣きそうになっていた
nt「よろしくお願いします」
俺らは親友から恋人になった
毎日一緒に登校して、一緒に下校してたまに放課後お互いの家で遊んだり
キスだってした
お互い愛を知らないなりに俺たちで愛を作った
nt「これでいいのかな?」
ill「なにが?」
nt「俺らこれで愛し合ってるんだよね?」
ill「わかんない」
俺に聞かないで欲しかった
愛し合ってないって思うと怖いから。
ーー
nt「いるま。話があんだけど」
ill「どうした?」
nt「俺らお別れしよう」
ill「ッは?なんで?」
そう言われた時俺は何かが壊れる音がした
nt「このままだと俺らお互いがいないとダメになっちゃう」
「俺いるまに依存しすぎてた」
そう言われた時何も言えなくなってしまった
俺も依存してた
でもここで別れたくないって言ったら俺たちが壊れてしまいそうで
ill「ッわかった」
nt「愛してるよいるま」
ill「俺も。愛してるよなつ」
最後に別れのキスをした
涙の味がした
俺らは一緒に登校も下校もしなくなり遊ぶこともしなくなった
挨拶を交わすだけ
ただそれだけ
でも俺だけはまだなつのことが頭から離れなかった
俺なつがいないとダメみたいだ、、、笑
別れてから1ヶ月経った頃だった
なつからLINEがきた
nt「いるま。話があるんだけど、今から会える?」
既読するのを躊躇うこともなくすぐLINEを開き返事をした
ill「会えるよ。どこで待ち合わせする?」
nt「いつもの公園で」
急いで上着を着て靴を履き家を出た
早歩きでいつもの公園に向かう
すると顔が少し赤く白い息を吐いていたなつがいた
nt「いるま、、、!」
なつは嬉しそうな顔と申し訳なさそうな顔をしながら手を振った
ill「どした?話って?」
nt「単刀直入に言うとよりを戻したいんだ、、、。」
「自分勝手ってことは分かってる、」
「でも俺、、、やっぱりいるまがいないとダメみたい、笑」
俺もそう思っていた
なつがいなきゃダメだと
ill「俺も。なつがいないとダメみたいだ、笑」
「より、戻すか」
nt「ッ!」
なつは子供みたいな笑顔をしながらうん!と頷いた
俺たちは一緒に登校して下校して遊ぶ。そんな日々がまた続いた
お互いが依存した状態で
これが共依存というものなのか
よりを戻してよかったと思った
これで幸せになれると思ったずっと
でもそんなことはなかった
nt「ごめんいるま。自分勝手でごめん」
「別れて欲しい」
今度はほんとに愛してるのか分かんなくなったらしい
愛し合ってたはずなんだけどな、、、。
その2ヶ月後俺たちはまたよりを戻した
やっぱり俺の事が好きだって
何となくまたよりを戻してしまった
また一緒に登校して下校して遊んで色んなことをした
なつがまた俺に話があると言った
なつに会った途端その目を見てわかってしまった
あぁまた別れを告げられるんだと
もうなつのさよならが重い言葉に聞こえなくなってしまった
ill「何回別れを告げるんだよ、、、。なつ」
nt「ごめんッ泣自分勝手って分かってるけどでもッ!!」
ill「もういい。聞きたくない」
こんなこと言いたくない
別れたくない
でも別れたい
愛してるよなつ。
nt「ごめん。いるまッ泣」
ill「最後のキスだけさせて、、、そしたらもうほんとにお別れだ」
最後に深いキスをした
舌を入れて絡めて夢中になってなつの口内を荒らした
ill「愛してるよなつ」
nt「ありがとうッ俺も。」
でも、、、期待した。また戻ってくるんじゃないかって。今度は俺から連絡した
ill「なつ。俺なつがいないとほんとにダメみたいだ」
「なつといたい」
すぐ既読がつき会うことになった
nt「いるま。ごめんあの時はごめん、、、。」
ill「いいよ、なつ。それに俺からよりを戻したいって言ったんだ」
「謝って欲しいなんて思ってないから。」
そう言ってまたよりを戻した
けど今度こそ、今度こそといってまた別れる
よりを戻しては別れてその繰り返し
ある日なつが話があると言ってまた俺を呼び出した
nt「今度こそちゃんとお別れしよう。俺たち」
あぁまたか。今度はなんだ。そう思うようになっていた
どうせまた戻ってくるんだろう
nt「これで最後だよいるま」
「だからちゃんとお別れしよう」
なつは覚悟を決めた顔をしていた
あぁほんとにもう終わりなんだ。そう思った
nt「長かったよね。いつまでよりを戻して別れてを繰り返してるんだって話」
「ちゃんと愛し合ってたよ俺たち」
「でももう終わりにするの、これで」
「今までありがとね、いるま」
なつと俺の顔からはいつの間にか涙が出ていた
いつかはこんな悲しい夜が来るんだなって最初から分かってた
いつもとは違うほんとのさよならをする
最後にキスを交わして
お互いに愛してると言う
nt「愛してるよいるま」
ill「愛してるなつ」
月は綺麗で美しく輝いていた。
長くなって申し訳ありません!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
駄作しか作れなくれほんとすみません😭
ちゃんみなさんのNever Grow Upという曲を参考にしてみました🙌🏻
良かったら聴いてみてください!
いいね、コメント、フォローよろしくお願いします!!