sm × shk
学パロ
(受けが攻め以外の人に襲われます)
↓名前
shk▶︎鮫島 翡翠
───────────────
shk視点
shk「スマイル〜!今日一緒帰ろ〜」
sm「今日って、いつも帰ってんだろ」
shk「まぁ、そうだけどさぁ、なんか形だけでもあった方いいじゃん?」
sm「なんだそれ」
お昼休みにスマイルとそんな会話をした。スマイルは俺の彼氏で、2年くらい前から付き合ってる。
こんな事言うのもあれだけど、俺も彼も自他ともに認めるほど愛が重い。もちろん付き合ってるのはクラス、いや学校のみんなが知っていてだから、隠すこともしない。
だから、誰も俺とスマイルの間を邪魔する人はいないって思ってた。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
shk「スマイル、おまたせ〜」
sm「別に待ってない」
shk「またまた、そんなこと言って笑」
sm「うるせぇ、さっさと行くぞ」
shk「は〜い」
そう言って自分の靴箱を開けた時、自分の靴の上に1枚の紙が置いてあった。丁寧に封筒で閉じられていて、誰が見ても、、うん、
ラブレター
だよね、これ。
sm「誰から?」
shk「わ、わかんない…、名前書いてない、」
sm「どこって?」
shk「空き教室」
sm「断るよな?」
shk「当たり前でしょ。ちょっと行ってくるわ」
shk「先帰ってて」
sm「分かった。何かあったら連絡しろよ?」
shk「うん」
凄く綺麗な封筒に入れてあることから、恐らく女の人からのものだと思う。
そんなに仲のいい人もいないし、誰だろうと思いつつ、俺は約束の場所に向かった。
shk「ここ…だよな、?」
意味があるか分からないノックをして、ゆっくり扉を開けた。
そこに居たのは、黒髪ストレートのミニスカ女子……
ではなく、恐らく一個上の先輩ら3人が屯してた。
あれ、場所間違えたかな…。と思い手紙を確認しても、場所は間違っていない。どういうことだろう、と扉の前で硬直していると、声をかけられた。
mob1「あ!来たきたww」
mob2「うわ、マジで来んのかよww」
shk「あ、あの…?」
mob3「キミ、彼氏さんどうしたの?」
shk「えっ…と、先に帰ってもらいました、けど、」
mob1「ふーん?じゃあ、いいってことだよね」
ここで俺は悟った。騙されたんだ、と。
にげなきゃ。スマイルに助け求めなきゃ。
分かってるはずなのに、恐怖心が勝ってしまって足が動かない。冷や汗がダラダラと流れるのを、彼らは“興奮”と捉えたらしい。
それから、全て脱がされた。ほんの僅かな時間。
着ていたブレザーとズボンは床に投げ捨てられてしわくちゃに。下着はmobの手元にあるため、回収できず、ただ俺はされるがままに、机の上に座らせられた。
mob2「いやぁ、まさか一人で来てくれるとは思ってなかったからさぁ?w」
mob3「彼氏さんがいなくて良かったよw」
mob1「あいつ、俺らの鮫島くんにずーーっとベッタリだからなwwウザかったんだよ」
shk「っ、す、すまいるを悪く言うなッ…、」
mob1「あれあれ〜?俺らにそんな口聞いていいの〜?こっちには君が全裸になって机に股がってる写真持ってるんだけどな〜?」
shk「っ…」
もう、犯されてもいい。写真をばら撒かれてもいい。なんでもいいから、早く、早くスマイルの所に返してくれ…。
そう、心の中で考えていた。
きっと、犯されて帰ったらスマイル、怒るだろうな。“消毒”っていって、凄いプレイされるんだろうな。
shk「スマイル…助けてッ…。」
誰にも聞こえないように、下を向いて、そう呟いた。
来るはずない。だって彼はもう家に帰ってるんだから。
気づけば俺は机の上に横たわっていて、キスをされた。苦くて、苦しい乱暴なキス。スマイルもたまに、唇噛んだり、息ができなくなるほどキスをするけど、そんなのと比べ物にならないくらい乱暴で、生理的な涙が頬を伝った。
俺の涙に更に興奮を覚えた先輩らは、スマイル以外に触らせたことの無い、胸の飾りと俺のモノを同時に…。
スマイルの手によって既に開発されきってる俺の体は、嫌でも反応してしまう。
いやだ、気持ち悪い─はずなのに。
小さく喘ぎながら、スマイルの名前を一生懸命叫んで、その度に唇を奪われて、
だけど、俺は達さない。
いくらナカを弄られても、必死に耐えて、来てくれるかも分からないスマイルの助けを必死に待った。
もしかしたら、その願いが通じたのかもしれない。
sm「はい、そこまで。」
mob「はっ!?お前っ、帰ったんじゃッ…」
shk「すまッ………」
sm「遅くなってごめん。もう、大丈夫だから。」
そう言うと、スマイルは俺の下着やら制服やらを全て回収して、俺に着せてくれた。
スマイルが助けに来てくれた安堵感と、先輩らに襲われたことによる疲弊によって、俺は倒れるように眠ってしまった。
だから、その後俺がどうやってここまで来たのか分からない。
ここは、スマイルの家だ。もう、何度もここで体を重ねたから、見慣れた天井と、スマイルの匂いがするベッドに、スマイルの部屋着を着せられていた。
しかし、いるはずのスマイルはこの部屋にはいない。
腰が痛い訳じゃないからきっと、学校から帰ってそのまま寝かせてくれたんだと思う。
スマイル、どう思ったかな。あの時、スマイルの表情は怒りに満ち溢れているような顔つきだった。いつも、表情を表に出さないからそれに恐怖を覚える人もいるほどだ。
俺にとっちゃ、そんなの愛されてる証拠だと思うんだけどな。
< ガチャッ
sm「シャークん、起きたんだ」
shk「スマイル…、そのっ…」
sm「はいこれ、スープ。もう、夜遅いからあまり胃に負担かけられないでしょ」
shk「ぁ、ありが、とう。」
俺にスープを渡したあと、彼はベッドに座る俺の横に腰を落とした。何も言わずに。終始無言。
いただきます、とスマイルに聞こえるか聞こえないか分からないくらいの声量で言って、スープを啜った。俺が猫舌だってことを分かってるから直ぐに飲めるように少し冷ましてあった。
長い沈黙を経て、俺はスープを飲みきった。
shk「ぁの、ありが、と。美味しかった」
sm「ん、どういたしまして」
shk「それで、ぁの、さっきの…、ごめん、なさい。」
sm「いいよ。別に何も悪いことしてないでしょ。」
shk「でも、先輩らにあんな醜態晒して、おれッ…、」
sm「お嫁に行けない?」
sm「いいよ、行かなくて。俺が貰うし」
shk「っ…///」
shk「や、でも、あの、ほんとにごめん、」
sm「だから、ほんとに大丈夫だって。シャークんが無事で良かったし。」
本当に彼はどこまで優しかったら気がすむのだろう、
sm「あいつら、明日から学校来れないから。」
スマイルが言うには、彼は俺を狙ってた訳ではなく、恋人がいる人を寝取る性癖があったらしく、俺以外にも被害者がいることが明らかになって退学になったらしい。
ただ、俺の身体は上手く言うことを聞いてくれない。
さっき、頑張ってイかないようにしていたせいで、起きてからずっと体がスマイルを求めている。さっきから、息も少し上がってきたように感じるし、少し体が火照って…
shk「ッはふッ…、す、まぃるッ、、」
sm「なに?」
shk「っ、きんときが欲しいッ…、」
sm「俺はここにいるよ?」
shk「〜っ!いじわるッ…、」
いても立っても居られなくなってしまって、俺は初めて自分から押し倒す、という行為をした。
スマイルの目はまん丸になってて、凄く驚いてた。
shk「早く…!食べてよ、俺の事ッ…」
知ってるから。さっきのスープに媚薬入ってることくらい。
限界だからッ、
shk「助けてよッ、俺の、ヒーローッ…」
sm「…ふっ笑。いいよ。いつでも助けてあげる。」
コメント
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本当にすごすぎる…心が奪われる