テラーノベル
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私なんてどうでもいいんだ。
「辛いよ〜( ; ; )』
ネットの世界はいつもそんな雰囲気だ。
色々な感情が泡立って、シャボン玉になって、
ぽん、と弾ける.
ネットにはいろんな人たちがいる.
勿論、危ない人もいる。
だからネットは危険. って言われてる.
でもね。唯一、僕が引っかかってることは、
“病みアピ” なんだよね。
お前が言うなって思ったよね?。ごめんね.
でもね、ネットって、優しい人たちもいるし、
酷い言葉を言ってきたりする人もいる。
何かしら厳しい人もいる.
そういうことも踏まえて、
ネットには浸からないといけない.
病みアピって、悪いことなのか、僕にもさっぱり分かんない。
でも、唯一分かることは、
その相手が何かあったって事。
何か嫌な事があった。
何か辛い事があった。
何か問題があった。
理由は山ほどある.
その理由によって、病みは闇と化していく。
いつの間にかはネットに吐き出して、
手が差し伸ばされて、その手を掴んで、
立ち上がる.
それ自体は、ぼくは良い事だと思うよ。
でもね、
その救いがないと生きていけない。って、
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病み人
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sota
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なっちゃったら、どうするの?
君は、通信で助けられてるの?。
スマホ一つのブルーライトの光に、救われてるの?
なに、無理だよ.言い返そうなんて。
今も君はこれを見てる。それは通信で見れるから。
ブルーライト一つの光だ観てるから。
病みアピとは当てはまってないけど、
君の今の行動としては当たってるでしょ?.
僕は、病みアピの種類に入ってるのかもしれない。
誰かが、冷笑したり、痛いなぁ笑 って言ったり、
思ったり。
どこがで、してるのかもしれない.
そう決めつけられるのかもしれない.
でも、一つ、
言い訳にしか聞こえないかもしれないけど、
ぼくは、ただここに逃げたいだけ.
救いなんてほぼ誰も居ない. だって、関係する人は居たとしても、
僕が思ってる悩みとか辛さが誰にも持てる訳じゃない.
みんなが優しくしてくれるのは、
いつも支えになってる。
共感してくれるのも、勿論. 嬉しい.
だから.
結局、支えはネットって訳になっちゃう。(笑).
コメント
1件
うーん、このエピソード、すごく刺さりました……。冒頭の「僕なんてどうでもいいんだ」から始まって、ネットの「病みアピ」を巡る葛藤が、最後まで静かに、でも確かに響いてくる。 特に「救いがないと生きていけないってなっちゃったらどうするの?」の問いかけが重かった。誰かに助けてもらうこと自体は悪くないけど、それが“依存”になってしまうラインの危うさ。そして「ブルーライトの光に救われてる」って表現、めちゃくちゃリアルで、現代の孤独を象徴してるなと思いました。 「結局、支えはネットって訳になっちゃう」という最後の諦念にも似た言葉に、読んでるこっちも「そうだよね……」って息を呑みました。作者さん自身のリアルな感情が滲んでて、短いけど深い余韻が残る作品でした。