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大樹『』×佳暉「」 Ⓡ
※ご本人様関係ないです
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佳暉はKO1LYから猫と呼ばれている
僕から見てもその通りだと思う
例えば…
『よしきー!!』
「ぉわっ、急に抱きつくなよ」
『えー、いいじゃん』
いつもこんな感じでツンツンしてる
結「佳暉くんって、ほんと猫ぽいですよね〜」
『そりな〜』
「あ、え?そう?」
亮賀「本人自覚ないんだ笑」
「あるわけないだろ」
みんなからも猫だと言われている
これは確定でネコでしょ
『ねぇ、佳暉』
「ん?」
『今日、夜泊まる?』
「あー…うん」
『じゃ、夜ねー』
「うん」
◇
コンコン
大樹の部屋の前まで来てドアをノックする
『開いてるから入っていいよー』
中から大樹の声が聞こえたから部屋に入った
「お邪魔しまーす」
『こっちまで来てー』
大樹の声がする方へ向かうといきなり押し倒された
「えっ、ちょ…大樹、?」
急に押し倒されて少しパニックになってると
「んむ…、んんっ、、♡」
唇に柔らかい感触がした
『ぷはっ…佳暉ってネコでしょ?』
「っ、いや、違う…」
『言っとくけど、そっちの”猫”じゃないからね?』
「え…、は!?おま、何してっ」
大樹の言ってることが分からずぽかーんとしてると服を脱がされた
大樹は俺の体をまじまじと見てくる
「っ、そんなに見んなって」
『いや、佳暉の体って綺麗だなーって』
「綺麗じゃないし…」
『服も脱いだし、ヤろっか』
「は?」
急すぎてほんまに意味わからん
こいつはさっきから何言ってんだ
『なーに考えてんの?早くヤろ』
「おいっ…んぅ、、あっ♡」
『ゆるゆるじゃん、一人でヤってた?』
「んっ♡、やって、ない…っ♡」
『嘘じゃーん、じゃあなんでこんなにするする入るの?』
「ぅっ♡、うっさい…♡」
なんとか抵抗しようとするも大樹に両手をがっしり掴まれ上にあげられてしまった
「だいきっ、♡…やだっ♡」
『本当はいやじゃないんでしょー、素直になれよ』
聞いた事のない大樹の声
『まあ、いいや、こんなにゆるゆるってことは解かさなくてもいいってことだよね』
「っ、もういいって」
『やだね、挿れる』
「大樹っ!」
抵抗する隙もなく挿れられる
「あっ♡…ふっ、♡んんっ♡」
『うわ、めっちゃ入る』
「んぅっ♡、うっさい♡」
大樹のものが奥へ入っていく
『ふぅ、じゃあ動かすね?』
「あ!?♡、はやっ、いっ♡」
大樹に腰を掴まれ奥を打ち付けられる
「ぅあっ♡、んっ♡…ゃあっ♡」
『佳暉、声抑えないで』
さっきよりも激しくなる
「あっ、!♡、だ、いき…っ♡、そこっ!?♡んあ、あっ!♡」
『何?ここがいいの?』
大樹は俺が弱いところを重点的に突いてくる
「やっ!♡、そこっ、♡、ばっか!♡やらんでぇ♡」
『嘘つけ、ほんとは気持ちいくせに』
「んぁっ♡、やだっ♡…イく…っ!♡イっちゃ…っ!♡♡」
『イっちゃえよ』
「っ、〜〜〜〜〜♡」
絶頂を迎えた俺のそこから熱い白濁が流れてきた
『かわいかったよ♡』
「…かわいくないし」
『えー、素直になれよー』
「うっさい」
少しの間、静かになる
『…あのさ』
「なに」
『今言ったらおかしいと思うんだけど』
「うん」
『俺、佳暉のこと好き』
「は?」
『なに、俺のこと嫌いなの、?』
「いや、そういう訳じゃ…」
『佳暉はどうなの、俺のこと好き?』
「っ、俺も、大樹のこと…好き」
『…え!?』
「自分から言ってきたくせに大樹のほうが驚いてんじゃん、うっさいし」
『あ、ごめんごめん、じゃあさ、おれと付き合ってくれる?』
「うん、よろしくお願いします」
『やったー!!』
「だからうっさいって笑」
『ごめんて笑』
「寝よ」
『うん』
俺は大樹の横で眠りについた
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書いてほしいケミなどがあればリクエストしていただいてOKです!
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