「…」
二人はどんな子がタイプなんだろう…
フレジョ「ユウガオ~!!」
「!」
ジョージ「これ、やるよ」
「…髪ゴム?」
フレッド「あぁ!リボンも付いてて可愛いだろ!」
ジョージ「ユウガオに似合うと思って」
「…可愛い//」
フレジョ「っ!//」
「ありがと、お礼しなきゃいけないのは私なのに」
フレジョ「いいんだ!」
二人はそう言って何処かへ行ってしまった
自分の部屋
「…前髪切ろうかな」
私の見た目は前髪が鼻ぐらい、
髪は胸より少し長く、茶髪
…顔がよく見えるようにしよう
私は前髪を切り、二人にもらった髪ゴムでツインテールにした
次の日
「フレッド、ジョージ」
フレジョ「!?」
フレジョ「ユウガオ!?」
「イメチェンしたの…どうかな?///」
フレジョ「可愛い!!///」
「本当?よかった//」
ジョージ「なあなあ、ユウガオって呼び方かえていいか?」
「いいよ」
フレッド「ユウとかどうだ?」
「いいね」
そこから私たちは交流を深めた
二人と一緒にいる時間が長くなるたび私は二人の魅力を感じた
だから、私は…
現在
……
…!
「フレッド!ジョージ!」
フレジョ「ユウ!」
「ねぇ、次の時間サボらない?」
フレジョ「え!、ユウがサボる?!」
ジョージ「俺たちは全然いいけど…」
ユウ「よし、じゃあサボろう!」
私たちは授業をサボり、ひたすら遊んだ
「もうすぐ私達4年生だよー」
フレッド「実感わかないな」
「だよねー」
また休みが来るのか…父さん、私になにしてくるかな
主「えーたいっっっっへん申し訳ありません!更新が遅くて。」
主「そして、お知らせです。」
主「双子と吸血鬼なのですが、しばらく連載を休止します」
主「えー理由はスランプです。どのような展開にするかまっっったく思い浮かばず、スランプになってしまいました」
主「アイデアなどが浮かんだらすぐに書くつもりであります」
主「そしてもうひとつ、新しい小説を書きます!」
主「なぜかというと、スランプ脱却のためです」
主「えー皆さんこれからもよろしくお願いします! 」