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彼がいなくなってからなにをするにもやる気が出なかった

なにもしたくない

最後に何か一言でも話せば良かった

そんな後悔をしつつ、せめて友人には心配をかけまいとできるだけいつもどうり振る舞うように努めた

それでもやっぱり一人になるとつらい

ひとりになるとやはり涙がこぼれ落ちてしまう

あの日から独りで泣く事が多くなった

肌寒い朝に笑いながら手紙を破り捨てた

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