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コメント
3件
♡ 感 動 弚 涙 牙 、( 泣 ( 感動で 涙が 御 前 俺 与 リ 才 能 a 畄 弥 ン .ᐟ.ᐟ ( 俺 よ り 才 能 あ る や ん 😡😡😡😡😡😡😡😡 ♡
これはIMWANOKIWAを知ってる前提、考察サイトを見ている前提で進めていきます!!知らない方や、独自の考察をされている方はブラウザバックをお願いします!!
文章がおかしいところもあるかもしれません💦
大目に見てください!
「ありがとう」
「私、やっぱり貴方の事が好きなの!」
「俺も、俺もお前の事が好きだ!!」
とても、とても幸せそう。あの頃の私みたいに……
そんな事を考えていたらエンドロールが流れ始めた。
時計に映るのは午前2時。私は布団に入った。
「…あれ、」
不思議な夢を見た。
ふわりと頬を撫でる風。窓を開けたまま寝てしまったらしい。柔らかい光とそよ風が、朝を教えた。
いつも通り、少し寒い布団の中。
今日もまた、来るのだろうと思い憂鬱になる。それなのに輝く太陽が憎かった。
結露越しの街。私は思いがけない物を見た。
窓の外に白い翼を、その四肢を見た。
真っ直ぐこちらを見つめる彼女。本当に、理解る間も無く流れ込んで来た言葉。
《間違いなく、あなたは私の天使だ。》
過去の美しい思い出が溢れ出す。
あの人と飲んだ初めてのエンジェルヘイロー。あの場の空気より甘かった、と思う 。
何故、この瞬間に思い出したのかわからない。でも、あの天使の瞳を見るとどうでも良くなる。幸福の定義さえもわからなくなるほど美しいその瞳……
「あの子と、少しでも長く一緒にいたい」
そう強く思った私は天使に駆け寄り、腕を伸ばし、抱きしめた。
今日もまた、あの不思議な夢を見た。
変わらない、いつも通りの日々。天使と会ってから、こんな日々も悪くないかもと思い始めた。やっぱり、嫌なものは嫌だけれど。
シオン、クロッカス、スイートピー…色々な花が飾られている花瓶にはこれだけ足りない。
天使も、あの人も。
裸足で歩くには冷たすぎる床。
天使に会うためならいくらでも歩けるけれど。
彼女の頭に浮かぶヘイロー、少しずつ薄れていくその身体。もう一度会えた喜びを噛み締める前に錠剤を飲み込む私。
彼女に会えるなら足が凍ったって、薬漬けになったって構わない。ただ、彼女に会いたいだけなのだ。
「もっと、彼女といられたらよかった」
そう思い、何も考えないようにして。彼女の頬に口付けをした。
間違いなく、貴女は私の天使だった。今までも、これからも。
昼下がりのバルコニー。彼女の細い身体に向けて手を伸ばした。掴んだ、掴んだんだ。彼女の白い腕を、しっかり掴んだはずだった。
ぐわりと視界が歪み、過去の記憶が濁流の如く私を呑み込む。
天使も見えなくなり、世界が暗くなっていく。
そんな中、消える事なく輝き続ける天使の瞳は私を見て笑っている様で。これで幸せになってしまう私も私だが、これでいいのだ。
そう、これでいいのだ。
彼女と素敵な景色を見たい。沢山の所に行きたい。
暗い方は見ないで。
初心者+作品初投稿です!!
IMWANOKIWAを知ってる前提、ある程度の考察を見ている前提で進めていたのでわからないところはご指摘お願いします!
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