TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

月のように美しい彼女

一覧ページ

「月のように美しい彼女」のメインビジュアル

月のように美しい彼女

6 - 光・美月の出会い(1)

♥

6

2025年10月04日

シェアするシェアする
報告する

これは、まだ2人が付き合う前の話


光:ふぁ〜…🥱

光:眠てぇ〜…


光が登校していると…


??:おーい光〜!

光:ん?

光:お〜聖人か!

聖人:おーっす

光:うぃー


彼の名は向井聖人(むかい まさと)

光の中学時代からの友人である


聖人:にしてもお前は毎日眠そうだな〜笑

光:しゃーねーよ〜笑 眠いんだから笑

聖人:まあ分かるけど笑


2人が高校まで向かっていると…


聖人:なあ

光:ん?

聖人:あれ大丈夫か?

光:あれって?

聖人:ほら。あそこ見てみ


2人の視線の先には女子生徒が男に絡まれている瞬間だった


光:俺らと同級だよな

聖人:おそらくな

光:止めに行く?

聖人:そうだな


2人は男に立ち向かう


聖人:おい、お前何してんだよ

男:は?誰あんたら

男:関係ないやつはどっか行けよ

聖人:あの子嫌がってんだろ。離してやれよ

光:そうだよ。明らかに怯えてんだろうが

男:嫌じゃないよな〜?

女子:…


女子生徒は何も答えない


光:いい加減にしろよ

光:辞めなきゃ警察呼ぶぞ

男:うるせぇな。しつけぇんだよ!


と、男子生徒は光に殴り掛かろうとする

だが…


男:ブンッ

光:スッ

光:ボコッ

男:うっ…!


男は悶えていた


光:ふぅー

聖人:大丈夫か?光

光:俺は大丈夫だ

光:それよりもあの子はどうだ?

聖人:いや、何も傷跡はない

光:まだ良かったな

光:ほら、今のうちに逃げなよ

女子:あ、ありがとうございます…


女子生徒は去っていった


男:お前この野郎…!

光:何だよ。まだやんのかよ


光は男にドスを利かせる


男:う…。ク、クソッ!


男は逃げ出した


光:よしオッケー

聖人:やるな〜。さすが少林寺拳法習ってただけあって蹴り入れるの上手いわ

光:まあな〜笑


光は小学生の頃から少林寺拳法を習っており、技を全部習得していた


光:じゃあ行くか〜

聖人:だな〜

月のように美しい彼女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

6

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚