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fw視点
俺らは車から降り、あきなが玄関を開けてくれた
「…あきなは、ッなんで来てくれたん…?」
『テレビでなんかあってたから、もしかしたらなーって』
警察沙汰やったからな…そりゃ気づくか
そしてしゃがみこんで自分の靴を脱いでいるあきな
「…ッ!//」
だいぶ、回ってきてるみたいで、俺は言葉すら発せれない
どうすれば治るとか、分かってる、分かってるんだけど…
『…ふわっち?』
俺の息がだんだん上がってるせいか、あきなが心配そうにこっちをみている
『早く寝よ?連れていってあげるから』
あきなはゆっくり立ち上がってから、手を俺の腰にまわしてくれる
「…ッごめん、あきな」
俺のその言葉は別の意味だった
あきなをそのまま廊下に押し倒し、口づけをする
あきなは頬を赤らめ、呆気にとられたような顔でこちらをみていた
『何…して…』
ここまで俺を1人で支えてたからか、あきなの首筋をつたう汗が逆に俺の欲望を大きくした
「脱がすよ?」
『ちょ…ッ!ストップ!//』
あきなは俺の手を必死に掴む
「…なんで?」
『ここ廊下ね??冷たいし…』
「なーんだ、そういうことか」
焦っているあきなを俺はそのまま抱えて、寝室まで運んだ
『はッ!?てか歩けるじゃん!!』
寝室
「ここならええんやな…♡」
『…ッふわッ』
あきなの言葉を遮るようにして、俺はまた口づけをした
さっきとは違う、深くて、長いやつ
『んッ!?//ふ…ッ!う…///』
舌が入ってきたことに驚いたのか掻き回す度に肩をびくんッと揺らしている
俺はそのままの流れであきなの服に手を掛け、ゆっくり脱がしていく
『んん…ッ!/』
あきなが俺の胸をトントンと優しく叩いたから、俺はゆっくりと顔を話した
「んはッ、」
『は…ッ…///』
「…なーあきな、全部脱がしていいん?♡ 」
『全ッ!!?//だ、だめ!!』
「なんで?」
『そもそも!俺らってこういう関係じゃ…』
「…」
『だ、だってふわっち別に好きな人がいるだろうし…ッ///』
「何いってんの?俺が好きなのはあきなやけど」
『…………ふぇ?///』
「…何?信じてないんだ?」
『い、や…ッそういうわけじゃ…』
「まぁええけどさ、今から分からせてやればいいし」
俺はなんでこんなものが家にあるかは分からないが、近くにあったゴムをとった
「安心しな、?ちゃんとならしてあげるから」
『ぇ…ッ!ちょっ…///』
あきなに有無を言わせず、俺はあきなの下を脱がし、指をいれた
ズチュッ♡
『お”ッ!?♡にゃッ…!//』
上も脱がしたかったが、どうしてもあきながパーカーの端を掴んで離さなかった
まぁそれでもええんやけどさ
『まッ!///これッ…やぁッ//』
「やだ、じゃないやろ?」
俺はあきなのパーカーの中に、もう片方の手をいれる
そしてあるものを思いきり掴んだ
『ッああぁん!?//ふぁッ//んんッ…//』
「ねぇ、いまのあきな、めっちゃかわええよ? 」
『かわッいくなぁッ…/』
「だいたいほぐせたかなぁ…?」
俺は指を抜いた
「あきな、そろそろいれるよ?」
『はッ…ふ…//』
あきなは肩で息をしている
多分、俺の声も聞こえていないだろう
ズチュンッッ!!!!!!!
『あ”あああぁぁぁぁぁッ♡ 』(ビュルルルルッ
俺はあきなの腰を掴み、奥に思いきりつついた
ズチュッ、パンパンッ♡
『んッあ‥//あ、ッん、ふぁッ、ちぃ…!!//』
そうやって、涙目で俺のことを眺めるあきな
「なーにー?♡」
『…ッ!すきッ、すきらからぁッ!//もッ…や…ッ!』
「俺も好きやでッ!」(ドチュンッ!!
『お”ぁッ…!!!!???』(ビュルッ
俺が動いたりするたんびに、液を出していくあきな
俺は、たぶん理性の糸が切れている
「あきな…ッ♡あきなッ!♡ 」
『ッあ…♡ふわっ…ちぃ…も、だめ…ッ//』
あきなのそんな声も、俺は聞かない
聞こえていない
ただ目の前で赤いメッシュを揺らしながら喘いでいるあきなと、もっと繋がりたかった
そのとき、あきなは俺の後頭部に手をまわし、自分の方へと俺を引き寄せた
そしてそのまま…
チュッ……
ゆっくりと、あきなの唇が離れていく
『…ふぁ、っちぃ…///♡ 』
ほんとなら、そのときでやめればよかったのだろう
あきなが一番よくみえたから
でもその姿は逆に俺を刺激した
俺はあきなの肩を力強く掴んだ
『んえ!?//ふわっち!!//』
あきなも、当然、驚いた顔をしている
だってそこで終わるかと思ってたから
ゆっくりと、あきなの首もとに口を近づけていく
『…ッ!それはッ!』
あきなは俺のしていることに気がついたのか俺を引き剥がそうとした
でも、全然手に力が入ってない
俺は口を開け、あきなに噛みつこうとした
『…うぁ…ッ!ひ、ッ…ぁ…』
あきなの声で目が覚めた
「ッ!!!ごめん!いややったよな!! 」
俺は自分の体をあきなから引き剥がす
あきなは俺の目の前で、ポロポロと涙を流していた
『ごめんッ…ごめんふわっち、ッ』
なんで、あきなが謝るんだろう
「あきなが、謝らんくても…全部俺が、あきなのいやがることしたから…ッ!」
『違うッ!違うんだよ…ッ!…ふわっちのこと、好きなのにッ…大好きなのにッ…気持ちに気づけたのにッ…なのにッ…』
『愛されるのが…ッこわい…』