テラーノベル
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来華「どうも来華です今回はライバル?ですそれではスタート」
今日も25人近くキルしたでも
セト「ふう今日もいっぱい殺ったね♡」
セト「でも強い人とやりたいなあ」
皆やっぱりゲーマーで殺しの初心者なんかの武芸を学んでる奴なんて中々いない
セト「なんか面白いこと起きないかなあ」
???「は~いあなたが噂の狂戦士さん?」
セト「!(俺が背後を!?)」
いつの間にか俺の背後に見知らぬ女がいた
???「動くと撃つわよ」
銃を突きつけられる
セト「舐めんな!(ビュン)」
隠し持っていた苦無を逆手に持って背後に攻撃した」
???「あぶな!?」
だが瞬時に避けられる
セト「(反射速度がかなり高い)」
???「あらあなたも女性プレイヤー?」
セト「・・違う」
???「つまり男?」
セト「違う」
???「?どうゆうこと?まあいいわ今日はこれで終わり」
セト「逃がすとでも?」
???「へえ (私と同じ目をしている)」
???「あなた名前は?」
セト「セト」
???「じゃあセトちゃんだ私は」
ピトフーイ「ピトフーイ、ピトでもいいわ」
セト「なれなれしいですね」
ピト「私興味がある子には結構アタックするタイプなの♡」
ピト「ねえセトちゃんもしあたしと戦いたいならスクワット・ジャム4で待ってるわ」
セト「スクワット・ジャム?」
ピト「それじゃあまた会いましょう 私と似た人♡」
そう言ってピトと名乗る人は消えていった
セト「!(あの人の目私と同じ何かに飢えた目)」
セト「ピトさんか(あの人ならきっと)」
そうして私は累のいる鍛冶屋に戻った
ガチャ
セト「累さんできましたか?」
累「あ はいちょうど(ぐたー)」
累「はい頼まれたナイフと手裏剣」
セト「おお✨カッコイイ!」
累「でももう一つのはもう少し時間かかりそう」
バイパー「セトさんいたんだ」
セト「どうもバイパーさん」
バイパー「バイパーでいいですよ(笑)」
セト「そう言えばスクワット・ジャムって知ってます?」
バイパー「まあそりゃあ有名な大会ですよ」
累「チーム戦で結構っ盛り上がってるよね」
セト「へえ」
バイパー「興味あるんですか?」
セト「まあはい」
累「なぜ?」
セト「ピトフーイって人に戦いたかったらさんかしろって」
バイ累「ピトフーイ!?」
セト「はい」
バイパー「GGO最強核の一人じゃないですか!」
セト「そうなんですね」
累「めっちゃ冷静じゃない!」
セト「いいなあ俺も出たい」
バイパー「出てみます?」
セト「え?」
バイパー「セトさんがチームメイトなら安心ですし」
累「だったら俺も出たいかも2人なら信用できるし」
セト「まだあって数日ですよ?」
バイパー「だって私を助けてくれたし」
累「バイパー助けてくれたし」
セト「ありがとう二人共」
バイパー「てか少し気になってたんですけどその素材どこから入手したんですか?」
セト「2割がプレイヤーキルしたらゲットできて8割は購入しました」
累「え?購入?」
セト「はい 500万ジェニー位でゲットできました」
バイ累「(本当に恐ろしい)」
累「それじゃあ久しぶりに練習しますか」
セト「練習相手になりますよ」
累「やばい絶対厳しい」
セト「大丈夫ですよ優しくするので♡」
累「ひっ」
バイパー「じゃあ私はモンスターを狩りに」
がしっ
セト「バイパーもですよ♡」
バイ累「ぎゃああ!」
次回スクワット・ジャム予選!
来華「どうでしたか?次回もお楽しみにそれではおつ来」
コメント
3件
あおいです🌷 第3話、読ませていただきました! ピトフーイさんの登場シーン、めちゃくちゃかっこよかったです…!背後を取られてからの即座の反応、でも避けられるっていう絶妙な力関係が「強い者同士」って感じで胸が熱くなりました。あと、セトちゃんの性別に「?」ってなるピトさんの反応、ちょっとクスッとしました(笑) スクワット・ジャム参加に向けてチームができていく流れも自然で、バイパーさんと累さんが「信頼できる」って言ってくれるの、じんわりきましたね。次回の予選、すごく楽しみです!
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