テラーノベル
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「じゃあちょっとだけだよ?」
頭を低くして先に入る。
続けてめいちゃんが入ってきて横に並ぶと引き戸を閉めた。暗くなる。
「…」
「ほら、一緒に入れば怖くないでしょ?わかったらもう出ようか」
「………」
お?さっきの仕返しか?よし、どっちが耐えられなくなるか勝負といこうか!
探るようにしてぺたぺた触ってくる。
もう降参か?その手は自分の手を見つけるとゆっくりと引っ張っていく。
ん?ほおずりとか?なんだ?と考える間もなく柔らかい何かに押し付けられる。
なんだ?おな…いや違う!座っててこの高さ、この感触は、おそらく胸!
「めいちゃん!?」
「………」
ぎゅうっと引っ張られ、押し付けられ逃がしてくれない。
「ちょっと、何してんの!?」
自分の手の上に重ねた手で胸を揉んでいる。
「めいちゃん、わかった!降参!叔父さんの負けだよ!」重ねた手からぱっと手が離された。
ふぅ…さっきと違って、そうとわかってからも手を離さず、操られていたとはいえ揉んでしまったら、さすがに勃てずにいるのは無理ってもんだ。
もう、なんていたずらを考えるんだ…あっ?
一旦引いた手が二本に増えて自分のズボンをまさぐり始めた。
暗い中、器用にチャックを開けると止めようとする自分の手を…避けてるのか?全然その手を掴めない。
開けたチャックの中、トランクスの前スリットから引きずり出された!
「ちょっ!!」
そして横にいるはずの人影は、がばっと音が出るような勢いで覆い被さったようだ…股間辺りに。
続けて感じたのは温かさと柔らかさ…
自分のアレが包まれている。絡み付く舌らしきものの動きからこれが口だとわかるが、単純な上下の動きだったら口かアソコかわからなかったかも…
っなんて考えてる場合じゃない!
めいちゃん、フェラしてるじゃん!
「ちょっとめいちゃん、何してるの!?」
肩辺りを掴んで押す。めいちゃんは強く吸い付き離されまいとする。
「ちょっと強い強い!」ふっと吸い付きが緩む。
今だ!一気に後ろに下がっ…どん!もう後がない。
引き戸を開けようと身を前に進ませようとする。
「開けないで!」
「めいちゃん、何してるの?今のって…」
「へへ、驚いた?さっき叔父さんが脅かしたから仕返し。本当に口でしてると思った?」
え?
「なんだ違うの!?てっきりそうかと…いやそれにしたってそんなとこ触っちゃだめだよ?」
「ま、みんなには内緒でさ。これでも昔から遊んでくれてること感謝してるんだから。あたしはからかうのが楽しいんだし、ちょっとくらいラッキーって思うことがあってもそのまま受け取っといてよ」
ええ!?何言ってるんだ…いいの?
自分の沈黙を了承と感じたのか、
「だから、もうちょっと遊びに付き合って?」
と今度は跨がられた感触がした。
「今度はなに!?」
「跨がって、手で、ね♥️」
手でって…そんなんして出ちゃったらどうするんだ!?ふぁ!!
さっきとは違う感覚で再び包まれる。
これが手?
手に唾液でも垂らしてるのか?こんなに湿った…いや濡れた感じを表現出来るなんて!
コメント
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いやぁぁぁぁぁぁぁ!さいっこうすね!あざまます!