テラーノベル
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「どう?叔父さん、私の手は?気持ちいい?」
「どうやってるの!?正直これが手なんて信じられないよ」
「ふふ、ふぁっ!おっと、やり方はぁ、ぁあ!秘密ね!」
体全体も跳ねているからスマタの応用とかなのか?なんにせよすごい。なんでこんなの知ってるんだ??
「でもこれって出す時どうするの?直前でストップ?」
「そのまま…出して…いいよ。あたしがぁっ!、手で包み込んで、後で拭いとくから」
そうなんだ。まぁそうか、手の内に収まるっちゃ収まるか。
「本当にいいの?叔父さんそろそろなんだけど…」
「いいよいいよ、遠慮せずどうぞ!」
きゅきゅ、と握ってくる。こんなとこまで?芸が細かい。
だんだん高まっていくなか、きゅきゅ、が次第にきゅんきゅんと強い握りに変わってきた。
イきそうな感じを演出しているのか?にくいね!
跳ねる動きを続けているせいか、めいちゃんは息が切れてきているようだ。
「はぁ…ぁ、ん、んん!あぁ…はぁはぁ…」
「めいちゃん、疲れたんなら止めてもいいからね?」
「大丈夫大丈夫!はぁはぁ、もう終わるでしょ?一気に終わらせちゃお?」
そういうとさらに手の締め付けの間隔を縮め、強さを強くして抜こうというやる気の漲りをひしひしと感じる!
「めいちゃん、叔父さんもう…!」
「いいよ!出して!」どくん!どくどく…
う~気持ちいい…娘にいてもおかしくない歳の…しかも親戚の子に抜かれるなんて…癖にならないようにしないとな。
「めいちゃん、ありがとう。うまく包めてる?」
めいちゃんは少し力が抜けた感じで、自分の両肩に手を置き、自分のももの上で体をふるふる、びくんびくんさせている。
あれ?手?両手??え?自分の肩にべっちゃり付けた!?
ももにめいちゃんを乗せたまま、前にずって移動する
「あっ♥️」えっ!?
そういえば包まれてる感触は続いている…
まさか…!?
真っ暗な中、引き戸へ手を伸ばす。今度はめいちゃんの妨害もなく引き戸を開ける。
久し振りの光に眩しさを覚え、目が慣れるのを待つ。
はたして…めいちゃんと自分はつながっていた…
お尻歩きで押入れから出ると、めいちゃんを優しく背中から寝かせ、確認する。
横にずらしたパンツの脇から、完全に刺さってる。ということはさっきのは手の中じゃなくめいちゃんの中に…
めいちゃんはそっぽを向いて、吹けもしない口笛を吹くような口をして知らん顔をしようとしてる。
「めいちゃん、何してるの?こんなの…だめでしょ?」
「あっれ~いつ入っちゃったんだろ?…まぁ秘密で内緒ってことで」
「それは…こちらこそ内緒にしといて欲しいけど…中、大丈夫なの?」
「そっちは大丈夫!今日は平気な日だから」
「え?そういうの把握してるの?」
「ん。自分の体のことだし?」
驚いた。あの赤ちゃんだっためいちゃんが、お姉さんどころか女になっていた。
「ま、仕方ないよ。叔父さんは知らなかったんだし。ね?」ポンポンとももを叩かれる。
「下に行ったらトイレで拭いとくからさ」
こうして押入れ探険は終わった。
大きな秘密を抱えて、急な階段を二人で一階へ下りていく。
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