テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
🌾しつにゃ あ~赫彡いけませんっ、そんなくるったことをされるとぼくがよろこびます(? ずかいこつってそやってとるとこもできるんだにゃ、 白骨化したやつからしかとれへんとおもってたにゃ じかいもたのちみにゃっ
うわあ……これ、完全に赫の手に渡っちゃいましたね。両親を“片付けて”屋敷を自分だけの楽園に変えるところから、遺体の処理まで描写が生々しくてゾッとしつつも、彼のらんへの執着の異常な純粋さに引き込まれました。遠足前の子供みたいなワクワク感で骨を磨くギャップ、怖いけど美しくさえある。次回が待ち遠しいです!
「」せりふ ()こころ
赫 視点 .
両親と側通どもの処刑を終えた翌朝。
百瀬家の広大な屋敷は、驚くほど静まり返っていた。
俺は朝一番で、屋敷に寝泊まりしていた他の下働きの使用人や料理人たち全員を、リビングに集めた。
「旦那様と奥様は、らん様の教育方針を巡る急な諍いにより、昨夜のうちにすべての財産を手放して海外へ失踪されました」
「百瀬家の資産はすべて、次期当主であるらん様が相続いたします」
「……それに伴い、本日付で皆様を全員、解雇いたします」
俺はこれ以上ないほど冷徹で、完璧な執事の微笑みを貼り付けて嘘を告げた。
突然のことに使用人たちは動転していたが、あらかじめ偽造しておいた「前当主のサイン済みの解雇通知書」と、百瀬家の口座から引き出した「破格の退職金」を目の前に積んでやると、誰もそれ以上追及しようとはしなかった。
もともと冷酷な両親に怯えていた連中だ。
関わり合いになりたくないのだろう。
数時間後、荷物をまとめた使用人たちが全員、蜘蛛の子を散らすように屋敷から去っていった。
重厚なエントランスの扉が閉まった瞬間、この広大な百瀬家の屋敷は、完全に俺とらんだけの「楽園」になった。
俺はすぐに屋敷全体のセキュリティシステムを書き換え、外部からの通信をすべて遮断した。
防犯カメラの映像も、過去のループ映像が流れるように細工する。
これで、誰かがこの屋敷に異変を感じて踏み込んでくる心配は永遠にない。
「よし……。それじゃあ、一番大切な手仕事を始めようか」
俺は赤の毛先を揺らしながら、地下の冷暗所へと足を運んだ。
そこには、昨夜俺がお片付けした、前当主の冷たくなった遺体が横たわっている。
俺は白手袋をはめ直し、医療用の鋭利な器具をトレイに並べた。
これから行うのは、彼らの「頭蓋骨」を綺麗に取り出し、磨き上げる作業だ。
らんの自由を奪い、俺たちの愛を引き裂こうとしたあの傲慢な首。
その肉を削ぎ、血を洗い流し、真っ白な骨だけにしてあげるんだ。
お前たちはらんを道具としてしか愛さなかった。
だったら、死んだ後も、俺たちの完璧な結婚式を彩る美しい「道具」として、特等席で永遠に俺たちの幸福を見届けてもらう。
(まずは肉を綺麗に剥離させて、薬品で漂白して……。らんのウェディングドレスに負けないくらい、真っ白に磨いてあげなきゃ)
凄惨で猟奇的な作業を進めているはずなのに、俺の胸にあるのは、遠足の準備を控えた子供のような純粋なワクワク感だけだった。
大好きならんのために、最高の式場を用意する。
邪魔者は一人もいない。
ゆ59
11,787
さなめ
108
#赫
天国 ♭
4,296
暗い地下室で、俺は鼻歌交じりに冷たい骨の手入れをしながら、世界で一番甘く、歪んだ幸福の微笑を浮かべていた。
【を】
episode . 24 end__
だ っっっっっ る 。
夏 期 講 習 が き ま し た 。
泣 き ま す 。
今 日 祝 日 な の 知 っ て る .ᐣ.ᐣ
私 立 ッッッッ
ほ ん に 嫌 な ん け ど 、
ぶ - た ん せ ん せ ~ が 居 る の で 、
ま ぁ 、 行 く か っ て 感 じ で す ね 。
い っ て き ま す わ 。
そ れ で は ま た 次 回 .ᐟ.ᐟ
ば い ち ゃ .ᐟ.ᐟ