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#storyofHaniwa
はにわ大好きニキ
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非日常のような日常エピソード第四話:地球書記 その1
突然だけど、世界はどうやって作られたか、君は知ってるかい?
え?ビックバンが起きて…って、そんなこと起きるわけないじゃん。
いい?宇宙人なんかいないしある日突然ビックバンが起きて星なんてできないんだよ?
ええ...、そんなわけないって?まあそりゃそうだよ。地球を作ったのはこの僕、回転はにわだもんね。どうやって作ったかは作ったやつにしか分かんない。
じゃあ今夜は、僕回転はにわによる地球づくりの一環を見ていってね。
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僕は回転はにわ。さっきも言った通り、この地球・宇宙の創造者だ。名前がなんかショボい?うるさいな!まあ僕のスゴ技見ればきっと感心すると思うよ。
そもそも、この地球はさらに大きな地球に住んでいる人間(はにわ)の誰かが持っている普通のボールに過ぎない。だから今僕たちが使っているいろいろなボールにはそれぞれ生命が生息している一つの地球がそれぞれ宿ってるんだよ。
でもここで疑問が湧いてくるだろう。「じゃあ地球というボールには終わりがないじゃん。」ってね。実はこの地球とボールの繰り返しはまるでメビウスの輪のようになっている。そしてその地球とボールの繰り返しは、「選択肢の可能性」によって今この瞬間にも増えている。たくさんの選択肢の中で「もしこっちを選んだら、、、」といった思考が生まれた瞬間、新しい地球とボールの繰り返しが生まれる。
え?なんだって?まだ疑問があるって?なになに、、、、「じゃあ宇宙や月って何なの?」。よくぞ聞いてくれた。まあでもそれは今度教えてあげるね。
あ!、ごめんね。これからやらないといけないことがあることを思い出しちゃった。じゃまた今度。ばいばい♪
To Be Continued
コメント
1件
第4話、読ませていただきました〜! 「回転はにわ」が地球の創造者って、ぶっ飛んでるけど妙に納得しちゃう語り口がクセになりますね(笑)。しかも地球が誰かのボールだったっていう発想、めちゃくちゃ面白いです。「選択肢の可能性で新しい地球とボールの繰り返しが生まれる」っていう世界観、SFっぽくてワクワクしました! ちょっと駆け足な感じもしたので、もっとゆっくり世界観を見せてくれると読み応え増しそうだな〜と。続きも気になります!