テラーノベル
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前回の続き!!!!!!!
本編へ!、!!!
午後のオフィスに、淡々とキーボードを叩く音が響く。すぐ隣では、後輩の田中くんが真剣な顔で資料をめくっていた。その平穏な空気の中で、私の足の間には、あきらさんの手が深く潜り込んでいる。
のん「(……っ、あ、あきらさん、もう限界……っ)」
私は声を殺し、潤んだ瞳で隣のあきらさんを盗み見た。けれど、彼は涼しい顔でモニターを見つめたまま口を開く。
課長「田中、昨日のプレゼン資料、ここの数字が少し甘いな。修正しておけ」
田中「あ、すみません! すぐにやり直します……。あれ、のんさん、顔真っ赤ですよ? 大丈夫ですか?」
のん「えっ!? あ、ううん……ちょっと、エアコンが、暑い……かな……っ」
田中くんの視線が刺さる。その恐怖で、私の身体はキュッと硬くなった。その瞬間、机の下であきらさんの指が、一番敏感な場所にグイッと食い込んだ。
のん「ひ、あぁっ……!」
課長「……そうか。のん君、少し具合が悪そうだな。俺がデスクの下で資料を確認してやるから、君は座ったまま休んでいろ」
田中「さすが課長、優しいっすね! じゃあ自分、コピー取ってきます!」
田中くんが席を立った瞬間、あきらさんは潜り込ませていた指を激しく動かし始めた。
のん「あ、きら……さん……っ! 机の下で、スカートの中に……指、入れないで……っ」
課長「……無理だな。昨日あんなに鳴いてた場所が、今はもう俺の指を欲しがって、ひくついているぞ。ほら、聞こえるか? 田中の足音が戻ってくるぞ」
のん「や、だ……あきらさん、お願い、もっと……っ、もっと奥まで……っ!」
バレる恐怖を快感が上回り、私はデスクを掴んでガタガタと震えることしかできなかった。
ドキドキ感がやばいネ‼️
考えててめっちゃハラハラドキドキする笑
続きも楽しみにしててね🫶
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