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#STPRBL
蒼乃(キャラボ中〜!)
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変人@狐化・お前らに食われたい
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奏宮さんへ!!②
名前
偽名 シルヴィア・テスラミア
真名 シルヴィナス・メルジ/シンフォルギア・メルジ/幻想龍魔王
読み
しるゔぃあ・てすらみあ
しるゔぃなす・めるじ/しんふぉるぎあ・めるじ/わるどべるぅごん
年齢 26歳
性別 女
性格 基本は優しく、親切な人で、誰に対しても温和で、子供達は快く受け入れるが、大人に対しては酷く拒絶し、例え子供達の親に対しても否定的な言葉をぶつけ、心底憎み、恨んでいるが、本人でもその理由は分からない
あと四神皇極教も大人と同じくらい憎んでいる
戦闘時には好戦的に、かつエキセントリックで凶暴かつ残酷で残虐な性格に変貌する、ただし子供達に対しては変わらず優しく接する
好き 子供、拷問、神憑解放教
嫌い 大人、四神皇極教、嘘を平気で言う人
得意 戦闘、暗殺
苦手 拷問、大人への対応
出身 東
加護 朱
能力
[我が怒り、汝らを滅ぼさん]
能力詳細
伝説や伝承等で伝えられる5つの首を持ち、3つの尾を持つ巨大なる漆黒の邪竜であり、世界を滅びへと導く魔王である[幻想龍魔王]の幻影を呼び出し戦わせる
この能力はかつて異教との関わりがとても深く、かつ本人たちも異教を信仰していた名家の一つで、実業家としても大成していた[メルジ家]が使用可能な禁忌に指定されている魔法である[来たれよ、我が偉大なる魔王龍よ]と効果が似ており、幻影な為、そこまで強くは無いと言う違いこそ有るものの、殆ど効果は同じである
ワルドベルゥゴンの幻影は原典と同じく5つの首を持ち姿形は同じだが、幻影はそれぞれの首からは辺りを焼き尽くす火炎、巨大な火球、巨大な熱線、最高級の火炎耐性持ちの相手を瞬時に溶かしてしまう炎のブレス、相手を粉々にする爆裂する火球を放ち、また角からは電撃を放ち目からレーザーを出す
またフィジカルもとても高く、翼からは無数の光弾を放てる
それとマッハ3で空を飛び、並大抵の攻撃では跳ね返されてしまう防御力を兼ね備えている
弱点
ワルドベルゥゴンの幻影は胸のクリスタルが弱点で、また魔力の消費量が尋常では無い為、膨大な魔力を持つ彼女でも維持できるのは3分が限界である
その他
正体はメルジ家に生まれた100代目(最後の当主)であるシルヴィナス・メルジとその妹であるシンフォルギア・メルジと言う姉妹とワルドベルゥゴン本人の亡骸が融合して生まれたキメラであり、異教の信者と教祖の大半が犠牲になり、幾千もの異教の村や街が滅んだ歴史の闇に葬られ、今や殆どの人が知らない事件[血に濡れしクリスマス大虐殺事件]時にニ名が居た豪勢な屋敷に国家直属の精鋭師団が屋敷を包囲し中に居た信者や使用人を皆殺しにして、そしてシルヴィナスが禁忌の魔法を発動、ワルドベルゥゴンを呼び出すが結果は虚しく二人は惨たらしく全身をズタズタに引き裂かれ死亡、ワルドベルゥゴンも首を全て切られて屋敷の下敷きになり死亡したが、その後ワルドベルゥゴンの残留魔力により何と復活したものの…ワルドベルゥゴンと二人は融合してしまい、そして現在に至る
本来のワルドベルゥゴンは数多の属性と四神の加護全てを持ち、幾千もの魔物を従えていて、最強の魔物は何かと言われたら真っ先に名前が挙がる程に強い魔物であり、様々な魔法や魔術に精通し、それぞれの首から様々な攻撃を放つ
だが奴の性格は本来は非常に温厚、戦いを好まず、基本は封印の空間で大人しくしている
尚、彼女はその事は覚えておらず、僅かだが力そのものは使える、ただし加護は殆ど喪失している
ちなみにシルヴィナスは白の加護を、シンフォルギアは青の加護を持っていた
拷問は下手の横好きであり、加減と言うもの知らず、すぐに相手が死んでしまう感じである
普段は暗殺業やヒットマン、傭兵業を行っていつつ、修道院で聖女の活動を行っている。
なお本人は暗殺業等はかなり楽しんでいる
愛用の武器は斬馬刀や刀、ナイフなどの刃物である
サンプルボイス
[あら…子供達…私の名前はシルヴィア・テスラミアです…]
[あら…ッチィ、さっさと去りなさない!!]
[残念ですが、貴方には、死んでもらいます]
アイコン
以上!!
コメント
9件
おぉ!なかなかにストーリー性のある設定ですね!ぜひ使わせていただきます!
わあ、第7話でいきなりキャラクター設定資料が来た!個人的にこれ大好きなんです、こういう世界観の深掘り。 シルヴィア、いやシルヴィナスとシンフォルギア、そしてワルドベルゥゴンが融合したキメラって、設定の重厚さがすごい。「血に濡れしクリスマス大虐殺事件」とか、歴史の闇に葬られた過去とか、もうめちゃくちゃ気になる。しかも本人はその記憶を失ってて、暗殺業と聖女業を両立してるっていう二面性……たまらないですね。 加護のほとんどを喪失しているってのも、今後の物語でどう作用するのか、すごく読みたくなりました。続き、待ってます!