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これから行くのは寮生のΩとαしかいない

有名高校だ.正直僕は穏便に暮らしたい.

目立たずに入れたらいいなぁ.



俺の寮の部屋に入ると,一人いた.

これから一緒に生活する寮メンバーと で も言うのかな.

「僕の名前は東雲奏.よろしくね‪.ᐟきみの名前は?」

「僕の名前は百夜凛.よろしくね~」

挨拶が終わった.は~ここはどんなルールなんだろ


気になるから奏に聞いてみた.

「ねぇ,ルールとかってわかる?」「うん‪.ᐟわかるよ」

「教えてくれる?」「えっとね~,ここはΩとαしかいないのは知ってるよね?」「うん」


「あそうだね.超重要?なのはね.この学校の生徒会四天王かな~?」四天王?そんなのがあるんだ.

「四天王って?」「うん,詳しく言うとね

まずトップ1が能勢魁人.世界的に有名な企業で,超超超金持ち.気に入られるのも超難関だけど気に入られたら人生一生金持ち生活だね.運命の番になれたらそれこそじゃないかな?」「ほぇ~.他は?」


「トップ2は坂本琉生.能勢魁人には劣るけど金持ち&イケメンだね.トップ3とトップ4もそんな感じ」急に雑になったな!?「名前は?」「トップ3は天城理仁.トップ4は一ノ瀬晴」「おぉ」「まあ詳しく言うとこんな感じかな~」


なるほどなぁ…生徒会のトップと運命の番はいやだけど,俺の運命の番気になるなぁ.穏便に生活しとかないと顔もバレちゃうし~.あ,教室どこなんだろ.



「奏教室とかは…?」「あ,Ωとαに別れてて,

Ωはあまり裕福な家庭ではない方とΩの中では金持ちな方があるよ.」えぇ,俺はどっちなんだろう.「見分け方は?」「所持金5000万以下か以上かってとこかな 」「クラス分けてなんかあるの?」

「5000万以下はいじめが過激だね.授業してくれないし」まじかぁ.差別厳しめだなぁ.


「凛は?」「あ~,所持金12億以上は…?」「…え!?」「もうα級じゃん!?なんならαの中でも上の方…」「あはは…親がどちらともαなんだよね…」「え,凛の所持金だよね?」「もちろん」

「え…じゃあ両親の所持金は…!?」「えぇ…大体30億くらいじゃ…?」「ほんとに!?金持ちだねぇ!?」「…みんなには言わないでね」「了解!!」


そう.俺は両親どちらともがαなのである.正直自分の中ではそんなにすごいと思って無かった.



────────────────────

ごめんなさい‪.ᐟつめつめ過ぎて読みづらいですよね!?許してください…頑張った方です‪.ᐟ

凛ちゃんお金持ちでしたね❤︎

次のお話でお会いしましょ~‪.ᐟ

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