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ゆゆ

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ゆゆ

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桜瑠璃(3代目)高浮上?
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※今日も仲良しそんな皆
🦍🍆🍌☃️🐷
※もうすぐ4月新〇〇とつく季節ですね
※だからなんだ?って感じですが…新年度迎えるから
大掃除しようか?なお話です。
※やりとり、分かりにくい所は絵文字入れてます。
※心穏やかに広く楽しんでください
※ご本人様無関係
※作者の妄想ネタです
※SNS含むシェア🆖
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外は快晴、窓を開けると心地よい風が入り込んで事務所のカーテンがひらひらと室内を舞う
ソファに寝転び目を閉じれば夢の中へ直ぐに入っていけそうな… そんな心地のよい…
「うわぁっ!!…びっくりしたあ」
「全くもう、ちょーーーっと目を離すと直ぐこれなんですから…」
☃️「あーー!!ぼんさん、またサボってる〜!!!」
🍌「もぅ、終わんないから早く手伝ってよね」
🐷「自分だけ休むとかズルいっすよぼんさん!!」
「ごめん、ごめんって〜…だって、気持ちいいんだもん、今日の天気」
今日はメンバー全員で事務所の大掃除をする日
もちろん他のスタッフ達も与えられたエリアをそれぞれ掃除している
僕たち演者側の5人はいつも使っている配信部屋を割り振られて各々が道具を持って掃除をしていた。
なのに、ちょっと目を離すとぼんさんは直ぐ横になって寝ようとするから…全くこれじゃ掃除がいつまで経っても終わらないよ
「さ、ぼんさんやりますよ」
「へーい」
「まず、僕たちで窓を掃除しましょう」
「へいへーい」
よっこいしょ〜なんて言いながらソファから立ち上がって
ぼんさんも掃除に加わった。
パソコン、機材エリアは俺とおらふくんとMENの担当になった。
配線を一度抜いてそれぞれの溜まった埃や汚れを拭いていると、おらふくんがキーボードを片手にやってきた。
「おんりーこれも掃除するんよね?」
「そうだね、キーボードもホコリやゴミがたまるからね」
「オッケー!」
「おらふくん、キーボードのパーツ外して掃除したことある??」
「そりゃぁ、あるよ〜大丈夫やって、おんりー!僕に任せてよ〜!!!」
5台分のキーボードを片手に広いテーブルに向かったおらふくん
なんだか…少しだけ嫌な予感がするのは俺だけだろうか…
さて、俺は機材チェックと掃除だ
カメラ…よし、レンズも綺麗だし…内側も特にカビとか無さそうだな… 起動もするし何ら問題なしっと…
「俺のエリアすぐ終わりそうだな」
どこか手伝える場所は…ドズルさん達のエリアまだ終わらなそうだし
あそこを手伝うか
残り数台のカメラチェックと掃除を終えて俺は2人に合流した
「ちょっと、ドズルさん!!なんで隅っこ拭いてないの!!」
「ぇえーーー綺麗ですよ?」
「だーーーめ!!」
ぼんさんのお掃除スイッチが入っちゃったなぁ〜
YDK(やればできる子)って訳じゃないけど、ぼんさんってやる気スイッチが一度入ると、とことこんやっちゃうから
僕が拭いた窓を見て「四隅が汚い!!」「拭き残し!!」「きちんと乾拭きした?!」と物凄いチェックが入るようになった…
「もぉお!!ここ!!ここなんて…綺麗に拭けてないし」
「ごめんなさーい」
「ドズルさんは四角い所を丸く掃除してるからこうなるんだよッ」
「はーい」
もういい!俺が窓やるから!!ってぼんさんに全部の道具取られちゃってショボーンとしてたらMENが笑いながら「何やってんすかw」ってやってきた…。
「ぼんさんに、怒られちゃった」
「ハハハッ、聞えてましたよw四角い所を丸くってやつwww」
「綺麗だと思うんだけどなぁ〜」
「まぁまぁ、ぼんさん…この手のゲーム好きだからしゃーないっすよ」
「サボるより…いいか」
「そうです、そうです。YDB やればできるぼんじゅうるってね。」
「ほらーー、そこ!さぼんないの!!」
「はーい」
「へーい!」
さっきとは立場が逆転しちゃったなwww
掃除を始めてから1時間が過ぎようとしていた…
床も窓もぼんさんの頑張りのおかげでピカピカに輝いて本人もとても満足そうに「やりきった!」と仁王立ちしているし
おんりー達が綺麗にしてくれたデスク周りも誇り一つ汚れ一つ付いていない綺麗な状態になっていた、 配線もMENが綺麗に整えてくれたから、前みたいにゴチャついてなくてとてもスッキリしている。
配線や電源を抜いていたから、念の為一度パソコンを立ち上げるかという話になって電源を入れる
ブォンッという音と共にデスクトップがそれぞれのモニターに映し出された
🦍「問題なさそうだね」
🐷「そうっすねぇ〜」
🍌「良かった」
僕とMEN、おんりーが起動の確認をしていたら
ぼんさんの「え?ん??あれ??」と言う声が隣から聞こえてきた
「どうしたんですか?ぼんさん」
「あ、なんかパスワードが入らないんだよ…」
「え?何でですか??」
「それが俺にも分かんないの!!いつもなら入れるのに…」
「ちょっと入れてもらっても良いです??」
「いくよ…えーーっと、」
いつものパスワードを声に出して入れていくぼんさん
入力スピードはそこまで早くないし入力ミスも無さそうだけど…
「ほら、入れない」
「えーほんとだ」
「ちょっと、俺が入れてみますね」
MENがキーボードを変わりに打つと普通にログイン出来る
ぼんさんも「えーなんでー」と騒いでるとおんりーが
「ぼんさん、キーボード見ながら打ってる??」
「あーー癖で見ながら入力してる」
「そっか…それならタイプミスとかじゃないよね…」
四人で何でだ??と首を傾げていると
キーボードをじっと見ていたMENが急に
と、声を上げた
🦍「何?MENどうしたの」
🐷「ここ!ここ見てください!!Mのキーが3つ並んでますっ!!」
🍌「はぁ??何言ってんの、そんな訳………あ、」
🦍「えー…あれ??ねぇねぇ、Aのキーってここだったけ??」
🍌「いや、違いますね…Aはここ……まさか…」
ずーっと黙っていたおらふくんが突然声を上げる、 その顔は「やってしまった」という何とも言えない切ない表情で
その顔を見たおんりーは「あー」と全てを察していた
「5人分のキーボード…綺麗にしようと思って全部…その、パーツ外して綺麗にしたら…その、どれがどこの位置か分からんくなって……それに、パーツも5台分全部一緒にしちゃったから……その、もう、テンパってしまって……それに、よく使うキーは文字がかすれて読めんくて………ウッゥッッ…」
🦍「そういう事かぁ〜」
🍌「言ってくれれば手伝ったのに」
🐷「おらふくん、そういう時は写真撮るんだよ。写真」
🍆「皆で直そうぜ??せっかく綺麗にしてくれたんだし」
☃️「ゥうっううううっ!!皆ぁぁぁ!!」
泣きじゃくるおらふくんを見てぼんさんが
「なぁなぁ、検索かけてさ画像見ながら配置したらすぐに終わるけど、せっかくなら記憶を頼りにゲーム性持たせながらハメていかねw??」
🐷「え、ぼんさんからめちゃくちゃ良い提案来たんだがw」
🍌「たまには良いこと言うじゃんぼんさん」
🦍「ぼんさんにしてはいいアイデアですね」
「ちょっと!!皆で俺の事バカにしてない?!」
「「「してない、してない」」」
🐷「あーーー折角なら手元動画撮りません??」
🍆「お、MENいいじゃ〜ん!そうしよう!」
🍌「じゃぁ、おらふくんがゲーム主催者で」
☃️「ぼ、ぼくが??」
🦍「いいねぇ〜、おらふくんマイゴット少年みたいなさキャラ作ってさ 『キーボード直してください〜!』ってお願いする所から撮るとか??」
🍆「ドズルさん、それで行こう!!」
🐷「じゃぁ、カメラセットしますね〜」
こうして僕たちの大掃除は幕を閉じた…
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☃️「オーマイッゴット!!!キーボードがバラバラになっちゃいました!!!誰かヘルプミー!!!!!」
おわり。
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