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銀魂 高銀
地雷 BLが苦手な方はスクロールです!
それでも見てくれる方は最後まで見てくださーい!
初めて書くのでお手柔らかにお願いします。
どうぞ (高杉はでてこないよ!)
ジリリリリリ(黒電話の音 )
銀 「はーい。万事屋銀ちゃんでーす。」
月詠 「わっちじゃ。」
銀 「ッたくお前かよ。」
月詠 「銀時、ぬしに頼みがありんす。」
銀 「….あー、聞こえねェ聞こえねェ。す
げェ嫌な予感するんだけど。」
月詠 「ぬしにしか頼めん。」
銀 「ッたく、吉原の女ってのは揃いも揃って
人使いが荒ェな。」
月詠 「依頼を引き受けてくれるなら礼する。」
銀 「礼ぃ?金なら前払いな。」
月詠 「甘味処のぱふぇ?をぬしが飽きるまで
食べさせてやる。」
銀 「よし乗った」(即答 )
月詠 「はぁ、ぬしは本当に甘いものには目が
ないな。」
銀 「うるせぇな。依頼引き受けてくれるだけ
でもありがたいと思え。」
銀 「で?依頼の内容は?」
月詠 「ああ、その依頼の内容なんじゃが。」
月詠 「最近吉原に妙な客が出入りしておる。遊女ばかりを狙い、正体を隠して情報を集めているらしい。」
銀 「…へぇ。それで?」
月詠 「正体を探るには相手の懐へ潜り込むしかない。」
銀時は嫌な予感がして眉をひそめる。
月詠 「….でその潜入役を、」
月詠 「銀時頼めるか?」
銀 「……..はァァァァァァァァァァァ!?」
読んでくれてありがとうございました😭
初めて書いたには結構いいと思ってるんです。
まあ2話をお楽しみに! バイバーイ!
コメント
1件
おお、海さん、初めての作品お疲れさま!万事屋の電話から始まる感じ、すごく銀魂らしくてワクワクしたわ。パフェで即決する銀ちゃん、やっぱ甘いものには目がないんだなって思った(笑)。月詠からの依頼、どんな内容か気になって仕方ないし、続きが楽しみ!次の話も待ってるよ🔥