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てか毎回いいねの数凄いんですけど誰がそんなにしてくれてるんだろう…

ホントありがとう

続き書きます

タイトル:「君の温度」(続き)

リハーサル終わり、汗を拭いながらジヨンはひとりスタジオの隅に腰を下ろしていた。

🐼「ジヨンヒョン、水です。どうぞ」

差し出されたペットボトルを、無言で受け取る。顔を上げなくても、誰かはわかる。

🐲「……サンキュ」

🐼「いえ、僕にできることなら何でも」

その言葉に、ジヨンは思わずペットボトルのキャップを強く締め直した。

🐲(なんだよ、“何でも”って。軽々しく言うなよ……)

スンリは、少しも揺らがない瞳でこちらを見ていた。

🐲「俺が、お前に何かしたか?」

🐼「いいえ。でも……ヒョンのこと、知りたいんです。もっと」

🐲「……無理だよ」

冷たい声だった。自分でもわかっていた。けど、そうしなきゃ、バランスが崩れる気がして。

スンリは少しだけ目を伏せて、それでも笑った。

🐼「じゃあ、ヒョンが心を開いてくれるまで……待ちます」

そう言って去っていく背中に、ジヨンはなぜか目を離せなかった。

控室に戻ると、ヨンベが呆れたような顔で言った。

☀️「お前、またスンリに冷たくしたろ?」

🐲「別に普通だろ」

☀️「アイツ、あんなに真っ直ぐなのに……お前、どうしたいの?」

ジヨンは答えられなかった。喉まで出かかった言葉は、🐲「わかんねぇよ」だった。

夜。自室でふと開いたSNSに、スンリの投稿があった。

“今日もジヨンヒョンがかっこよかった。好きな人が頑張ってる姿を見られるって、幸せなことだな。”

#いつか届きますように

ジヨンはスマホを伏せた。

🐲(……お前、ほんとバカみたいに真っ直ぐだな)

そして、心のどこかで思う。

🐲(……そんなお前が、少しずつ、うざくなくなってきてる)

スンリは絶対一途だと思う、、!

スンちゃん20周年LIVEで戻ってこないかな、、タプさんも

すんちゃんの事6年待ってるよ辛い😭

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203

コメント

1

ユーザー

それな過ぎますってぇ…戻って来て欲しい。😭…僕らは、願うしかないですよねぇ…😭😭🙏

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