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遠ざけた理由attention
実氵兄者様の名前が出ますがご本人様達に関係はありません。
グロ表現があります。
人によっては、BLと捉えるような表現もあります。
これら上記が大丈夫な方のみ、読み進めてください。
ut side
朝、目が覚めると、目の前に総統様が居た。
u「……、?」
首を傾げる…だって、この人はほとんどここに来ることはない。
総「手錠と足枷を外せ。それと門を出たら護衛は着いてくるな」
m「はっ。」
u「…な″……に…っ」
急に手錠と足枷を外されたと思えば、こじんまりとした廃墟へと連れてかれる。
ある部屋に着くと、部屋の角に綺麗なベッドが1つ、あった。
ドサッ……、
u「……、へ…?」
総「いやぁ、…………やっと、手に入った。あぁ、…こんなにも汚されて…w国で何をされたんだ?洗脳?拷問?性行為?いや、……どれにしたってあの国は排除すべきか。」
u「、?、なに、言って…………」
総「覚えてないのかい?可哀想に…、あぁ、…綺麗な瞳だね。タンザナイトの石をはめ込んだような、とても綺麗な瞳だ。」
u「は、……?え、…?」
総統様は、何かを愛でるような、とても愛おしいものを見るような目をして、きっっっもちわりぃ声を出して俺の名前を呼ぶ
総「ut……、私を覚えていないのかい?君の幼馴染の…」
u「え″…………、ぁ″…、あ″あ″ぁ″ぁ″ッ……!!!!」
総「思い出したかい!?良かった良かった…!!」
u「な″んっ……なんでッ……!!!!」
u「イや″ッ……!!いや″や…ッ!!!!」
「 」
?「ut先生……っ!!!」
聞き慣れた後輩の声が聞こえた。
今は、酷く安心出来る、後輩の声
u「……へ、…………s、…hp、……?」
総「なんとタイミングの悪い……、いや、これを使う良い機会か」
sy「…………は?」
殺気混じりの、shpの声
u「い″っ、…あ″あ″ぁ″!!!?」
あ、これ洗脳薬だ、って理解した時には遅かった
sy「ut兄さんっ!!!」
ガタンッ……
がらがら…
sy「っ、か……は…、?!」
u「……」
あ…………あああああああああ…!!!!!どうしようどうしようどうしよう!!!!!、shpが…!!shpが飛んで、…ッ、俺が……俺が俺が俺が……!!!
総「ut。彼奴を殺せ」
u「っ…………はい、、…」
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
お願いだから………ッッ、とま、って……くれ、…!!!
願ったって意味もない。俺の背後から出ている触手は、shpを殺そうと追いかけて壁を壊している
sy「ぁ″″っ、、……!!!」
ピッ…と、俺の顔にshpの体から出た血が着く
u「…、s……hp…!!!!!」
sy「ッ、…だぃ、……せ、……せ……、」
u「……ぇ、…?、あ、……ぁ、…」
総「…やれば出来るじゃねぇか。無能。」
u「、い”ゃ、……なんで、…??なんで、shp、が…ッッ、」
総「行くぞ」
u「ぁ”、………あ”ぁ”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、!!!!!!!!」
u「せっかく、せっかく遠ざけたのに!!!!こうなるって、わかってたから!!!こうなってまうから……!!だから……」
c「大先生!!!!shp!!!!?」
u「も”ォ、嫌や”“ッッ、!!!!こんといてくれ、ci、!!!!!」
c「大先生!!!!!大丈夫やから!!」
ぁー、…………俺、…さいてー
NEXT.♡1000
コメント
4件
すこぉ!!
めっちゃ好き...尊すぎるよぉ!!! 薬飲まされても少し自我がある鬱先生さすがっす