テラーノベル
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このお話は、5話の話の続き(というよりこのテーマが1番好きだから無理やり続編作った)なので、5話を先に読むとより楽しめるかもしれません!( ◜ω◝و(و “
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
エンド×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
エンド『』
「(どうしよう…この間エンドくんに犯されたときの感覚が忘れられない……
ローターなんかじゃ物足りない…/)」
やっほー!ドクターイデオだよん♪
僕は世界的に有名な科学者をやっていて、色んなパトロンから支援を受けている。
今はエンドくんと協力関係を結んで、基地の研究室やら死刑囚やらを自由に使ってヨシってことになってる!
そして、今悩んでいるのはそのエンドくんに関してのこと。
お恥ずかしい話なんだけど、この間おしりにローターつっこんで自慰してたらエンドくんにバレて……
その後なんやかんやの流れで犯されちゃった!☆
しかもそれが超〜〜~きもちよくって!!!忘れられない!!!
この間までは思い出してちょっと恥ずかしくなるくらいだったんだけど…
その後、またローターで自慰してみたら物足りなくなってるってことに気がついて。
最近はエンドくんを見るだけでお腹が疼いちゃうくらい、結構重症……
もーーーーまじでなにしてくれちゃってんの!!!こんな体になっちゃった!!!
ってことで、埋めきれない欲求を満たすために買ったものは…
持ち手の着いている、「ディルド」だった。
なんとなく記憶にあったエンドくんのモノと大きさが近いものを選んだんだけど…
あとからよく見てみると、まあでかい。こんなもの僕のおしりに入ってたわけ?千切れてない??
「(まあ、買っちゃったわけだし、正直もう我慢できない……
今エンドくんは作業中のはずだし、前回みたいにはならないよね…)」
数ある棚の中から、1番奥にしまっていたローションを取り出す。
まずはおしりほぐさないと…
「ん”、ふぅ……/♡っは、ぁ…/♡♡
(やばい、ここ最近実験ばっかりしていて抜けてなかったからきもちい…
意外とすぐほぐせるかな、)」
グチュ、ニュチ…♡
中指にローションを纏わせ、ゆっくりとナカにさし込む。
慣れてきたら、2本、3本…と増やしていく。
「うぅんッ、/♡っあ/♡♡
(前立腺、きもちい、もっと…)」
グチュッ、スリスリッ…♡♡
「っあ、あぅ/♡ぅ、う、~~っんん/♡♡
(あ、あ、きもちい、やばい、♡これ、イっちゃう、)」
ずっと我慢していた射精の1回目を前戯で消費してしまうのはもったいない気がしたため、イきそうになったところで指を止める。
そうして、ようやく期待していたあのディルドを使う時がきた…!!
ローションをたっぷりディルドに塗り込んで、自身の後孔にあてがう。
「っ…♡♡
(もし、エンドくんが、焦らしてきたら…)」
エンドくんが僕をゆっくりと、どろどろに犯す想像をしてしまう。
僕がいくら挿れて欲しいって頼んでも、先だけを触れさせるだけで挿れてくれなかったら…
俯向けの状態でエンドくんに体重をかけられて、一切抵抗できないまま身体を全部…隅々まで、犯されてしまったら……
その想像をした瞬間、自身の腹の奥がきゅん、となるのを感じてしまった。
「……、っはぁ♡♡あ、あ、はぁ…♡♡♡
(エンドくんの…はいってきてる、のしかかられて、抵抗できない状態で…♡♡)」
ヌプププ…♡クチュ、グチュ…♡♡
エンドくんの、あの余裕のない目を思い出す。
いつものハイテンションな喋り方じゃなくて、初めて出会った頃のような…素の、そのままのエンドくんのような喋り方。
「ぁあッ、あっ、は、ぁぅう♡♡ん~~…♡♡♡
(押し付けるみたいに、エンドくんの形にされちゃうみたいに、挿れられて…♡)」
ヌプ、グププププ……♡♡♡
想像をしながらの挿入は、より身体の力が抜けて容易だった。
もうそろそろ動かせるかなと思った頃に、ディルドの持ち手をもう一度握って引く。
「っは~~~~♡♡♡
(っやば、内壁、ぜんぶ、ずるずるってもってかれ、……♡♡は、やばぁ…♡♡)」
ズロロロロッ…♡♡♡
そして、もう一度ナカへ挿入する。
最初はゆっくりだったその速度も、段々と速くなっていく。
「っあ”、あ、あ、っはぁあッ/♡♡んっ、んっ、ぅん”ッ/♡♡
(ごつ、ごつ、って前立腺突かれて、擦り付けながら動かされて♡好き勝手に犯されちゃう、きもちよくなっちゃうっ…♡♡)」
ゴチュッ♡ゴチュッ♡♡グチュッ♡♡
奥深くまでいじめられる想像をしながら、快感にだけ集中して手を動かす。
腰を突き上げて、まるで発情期のネコのように。
「っ、は”、あ”、っ~~~!/♡♡♡
(もし、こんなことしてるのが、エンドくんにバレちゃったらっ…!!♡♡)」
ゴチュッ♡♡ゴチュッ♡♡ゴチュンッ♡♡
僕は流れで、そんな想像をしてしまった。
こんなえっちなことをしてるのがバレてしまったら、また前回みたいになってしまう。
それは羞恥心から望んで居ないはずなのに、本当は身体が欲しがっている。
僕は気づけば、無意識的にエンドくんの名前を呼んでしまっていた。
「っは”、えんど、くっ/♡♡あっ、あぅぅ”ッ/♡♡」
その瞬間だった。
『ドクター?この間のVRの件なんだけどー!♪』
ガチャッ
「っな”?!!///♡」
なんと、最悪なタイミングでエンドくんが部屋に飛び込んで来てしまった。
まさかのノックなし。しかも、僕の部屋のベッドの配置は、ドアを開ければ普通に見える位置。なんなら
部屋の中で1番最初に目に入る場所。
扉を開けた状態で固まり、こちらを見るエンドくんと目が合う。
「…、っ、…ぇ、ぁ、…////」
『………??』
「…、、…、っ、ぁ、の、…////」
『ドクター、もしかして…』
その言葉に、ビクッと身体が反応してしまう。
今のエンドくんの目は、あのときの目と同じだ。
僕のことを好き勝手に、奥まで犯していたときの…
「っ、!!//♡♡ぇ、ぇんど、く、」
『ッハハ♡そんなに僕が恋しかったの?♡ドクター…?♡♡』
「ッあ…//♡♡♡」
『”そんなモノ”まで買っちゃって…それ、僕のせいかな?♪僕に犯されたせいで、えっちな身体になっちゃったの?♡』
スリ…♡
エンドくんはこちらに近づき、僕の腰を撫でる。
僕は今あのときの快感をより鮮明に感じたいがために、同じように白衣1枚でベッドに転がっていた。
おしりがいじりやすくなるように、腰の部分だけをたくし上げて。
エンドくんは、さらに白衣の内側の肌にも手を滑らせる。
『可愛いねぇ…♡一生懸命ボクのこと考えて、自分で手を動かして…』
スリスリ…♡♡
「っう、ぁ、あっ、っえ、////」
『ねえ、コレ…きもちよかった…?♡』
エンドくんはそう言って、ディルドを握っていた僕の手に重ねて手を置く。
指の隙間を、手の形を、隅々までエンドくんの機械的な指でなぞられる。
「っ、え、えんど、く…//♡」
『どうしたの?もしかして…”足りなかった”…とか?♡』
「っ…!!//♡♡」
正直なところ、気持ちいいには気持ちいいが、エンドくんの動きを真似できている訳ではなかったため、想像していた快感には届いていなかった。
そんなところにエンドくんが来てしまったら、もう欲求は止められない。
僕はこちらを愛おしそうに見つめるエンドくんに縋りついて言う。
「え、えんどくん、っあの…えんどくんのが、ほしくて、…//♡♡
こんなのじゃ、全然たりない…えんどくんの、”ほんもの”のがほしい…♡♡」
『うんうん、可愛いねぇ…♡♡
でも…』
僕の頭を撫でて、エンドくんはニタリと口角をあげた。
まさか、この展開は…
『僕のは、まだおあずけ♡』
「ッなんで、?!//♡おねがい、これじゃ足りない…!//♡♡」
『ドクターが頑張ってくれたら、僕のも挿れてあげる♡だから、その前に…
僕がこれを動かしてあげるよ♪』
「…ぇ、っうそ、ちょっ、待っ…!!/」
エンドくんは、ディルドを握っていた僕の手をするりと外し、エンドくんが持ち手を握る。
そして、それを動かし始めたのだ。
『ほーら、いっぱいきもちよくなるんだよ♡』
グチュッ♡♡グリュ、グチュッ♡♡
「ッあ”ぁっ?!//♡♡まって、やだぁっ、えんどくんっ…!!/♡♡えんどくん、ッの”が、いいッ…!!//♡♡♡」
ビクンッ♡♡ビクッ♡♡
『でも、これもきもちいでしょ?僕がドクターの好きなとこ、これでいっぱい突いてあげるよ♡』
ゴチュッ♡ゴチュッ♡♡ゴリュッ♡♡
「っふ”ッん、やだっ、やだぁ…!!//♡♡おねがッ、えんどくんのぉっ、挿れてぇ…!!(泣)//♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡
『あーあー、泣いちゃって…♡可哀想だねぇ…♡
“目の前に挿れて欲しいモノ持ってる人がいるのに、別ので犯されてきもちよく”なっちゃってるんだ?♡』
ゴチュンッ♡ゴリュッ♡♡ゴリュッ♡♡
「それッ、やぇ”て!!//♡♡だめっ、きもちよくなっちゃッ…!!//♡♡♡」
ビクビクッ…♡♡
『欲しいよねぇ、ほしいよねぇ…♡♡
“一生懸命お願いしてるのに”ねぇ…♡』
ゴチュッ…♡♡ゴチュッ…♡♡ゴチュッ…♡♡
「っっ~~~~ッ……!!!//♡♡やだ、っはぁッ…!!//♡♡だめ、やだッ…!!//♡♡♡」
ビクビクッ…♡♡ビクンッ…♡♡
『”こんな無様な格好”にされちゃって…”恥ずかしい”よねぇ……♡♡
でも、ドクターは"これできもちよくなっちゃう"んだよね…♡♡』
ゴチュッ…♡ゴチュンッ…♡ゴチュンッ…♡
「っあ、あ、あ…!!//♡♡だ、だめ…!!//♡♡まっ…!!!//♡♡♡」
ビクンッ…♡ビクビクビクッ……♡♡♡
エンドくんので犯されてイきたいのに、もうイってしまいそう。
エンドくんの動きでぐっちゃぐちゃにされて、何も考えられないくらいきもちよくなりたい。
エンドくんの声を、吐息を…耳元で感じて、脳がおかしくなっちゃうくらいきもちよくなりたい。
「っやだぁ、えんどくん…っ!!(泣)//♡♡えんどくんのがいいッ、おねがいっ…!(泣)//♡♡♡
“えんどくんので、いっぱい犯して”ぇっ…(泣)!!!//♡♡♡」
僕の頭の中は、”エンドくんに犯されたい”という気持ちだけで埋め尽くされていた。
そして、気付けばエンドくんを見つめて、涙を流しながらお願いをしていた。
そんな僕に衝撃を受けたのか、エンドくんの動きが一時的に止まった。
そして…口に弧を描き、耳元で僕の頭を 支配するように 甘ったるく 言った。
『…っはは、…♡♡
……いいよ。そんなにお望みなら、存分に犯してあげるよ…”イデオ”…♡♡』
僕の脳内で、エンドくんの声が反響した。
前編終了です!!!お疲れ様でした!!!
今回は過去イチで癖を詰め込みました。
抵抗出来ない状態で犯されちゃうのを妄想しちゃう子が好きなんですよね〜(唐突な性癖開示)
それでは、後編をお楽しみに♪いつ出るかは分からないから頑張って耐えて!!!
それじゃ、ばいばいち〜ん!
コメント
4件
分かります...めちゃ分かります...! エンドの焦らし方がイデオを煽りまくってんの好きなんですよ...!

最高です!16、17、18、19の公開も待ってます!