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ウミガメの赤ちゃん
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#崩壊3rd
こんにちは!
さんちゃんです。
今回のお話、ちょっぴり長めかもしれません。
お許しを🙌
では、見ていってください。
どうぞ!
俺らは、身支度をして家を出る。
もう空は暗くなっていた。
でも、目の前はクリスマスマーケットのライトアップでキラキラと輝いている。
山を下っていって、マーケットの入り口まで来た時。
後ろから聞き慣れた声がした。
「ここがアイツの住んでる街?ギラギラしすぎだろ。」
「この街、クリスマスマーケットが豪華だって有名だからね。あ、あの山の上の屋敷じゃない?可愛い幼馴染さんのお家って。」
「確かに。「めっちゃ目立つでかい屋敷に住んでるんだ!俺の可愛い幼馴染は!」って言ってたもんなぁ。」
俺は、思わず振り返る。
振り返った先には、ついこの間まで同じ寮で過ごしていた友人、あっきぃとぷりっつがいた。
「…あ。」
3人の声が重なった。
まずい、コイツら、けちゃのこと知って…!?
「あー!まぜちだ!隣の可愛い子は、まぜちの幼馴染さんか!…例の。」
あっきぃは、不適な笑みで俺を見つめる。
「可愛い可愛い、まぜ太の幼馴染さんだな。」
ぷりっつは、けちゃを見てニヤリとほくそ笑む。
「なんでお前らこんなところに…」
「そりゃ、お前が「愛しの幼馴染のところに帰るんだ、俺は!」って言うからだろ。住んでる街まで教えるってことは、「遊びに来ていいよ」って言ってるようなのだからな!」
コメント
3件
たしかにそれはそうかも
いやー、まぜちの幼馴染の街にまさか寮の仲間が乗り込んでくるとは思わなかったわ!「愛しの幼馴染のところに帰るんだ」発言を真に受けてクリスマスマーケットまで来ちゃうあっきぃとぷりっつのノリ、めっちゃ可愛いし草。俺がまぜちなら「なんでお前ら!」って叫びたくなるけど、こういう急な絡み、なんか好き。けちゃちゃんの反応も気になるし、続き読みたい🔥