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こんにちはー!!
またまたあげていきますよー!!
いるなつBL
nmmn、パクリ、通報❌
ーー
食べ終わり
ill「よしじゃあ風呂入るか。案内するから着いてこい」
nt「風呂嫌い」
ill「なつ1週間風呂入ってないんだろ?」
nt「まぁ、ね」
ill「洗ってあげるから入るぞ」
nt「いるまと一緒に入るってこと!?」
「それならいいよ」
ill「どういうことだよ」
ーー
風呂
いるまはなつの頭をよく洗い流した
nt「いるま洗うの上手いな」
「なんか人触られるの好きじゃないけどいるまが触るのはなんか好きだわ」
ill「はいはい///」
いるまは少し恥ずかしくなり桶にためたお湯を思いっきりなつの上でひっくり返した
nt「溺れるって!急に何すんだよ」
ill「うるせぇ」
nt「顔あっかww」
ill「そろそろ出るぞ。のぼせちまう」
nt「へーい」
「あ、着替えないわ」
ill「俺の服貸してやるから」
なつはいるまから借りた服を着た
nt「いるまのにおいだー!✨」
ill「寝るぞー」
いるまはなつの言葉を気にせず言った
ーー
ベッド
いるまは床に布団を敷き布団の方で寝ようとした
nt「え、いるまベッドで寝ないの?」
ill「ベッドだと狭いだろ」
nt「床に寝るよりはマシじゃない?」
「布団だと背中痛いぞ〜」
ill「わかったわかった」
いるまはベッドに乗りその後になつもベッドに乗った
いるまが壁側でなつがドア側
いるまは疲れていたのかすぐ寝た
nt「眠れない」
するといるまの腕がなつの体に乗ってきた
抱かれたような形
なつはびっくりした
きっといるまは寝相が悪いんだろうなと思いそのまま眠った
ーー
朝
nt「んんッ?」
ill「なつ。起きろご飯できてるぞ」
nt「んんいるま、?」
ill「ほら起きろ」
「顔洗ってこい」
nt「はーい」
いい匂いがする。トーストの匂いだ
とばします💦
nt「いただきまーす」
ill「じゃあ俺大学行ってバイト行くから夜遅くなる」
nt「え、いるまもう行っちゃうの?」
「ごはんは?」
ill「もう食べた」
nt「えー俺日中何してたらいいのー!!」
ill「テレビでも見とけ」
「あと外には出るなよ」
nt「早く帰ってきてね、?」
ill「はいはい」
「いってきまーす」
ーー
大学
友達「おおいるま。おはよ」
ill「おはー」
友達とそんな会話をしながら教室へ向かう
授業が始まり数時間が経った
何故か落ち着かない
原因はなつだろうな
ちゃんと大人しくしているだろうか、、、。
外に出てないだろうか
そんな不安がずっと続いている
ーー
大学終わり
大学が終わりバイト先へ向かう
気づけばもう5時だった。
なつは大丈夫だろうか、、、。
一応なつには風俗で働いていることを黙っている
この先も隠し通すつもりだ
ill「お疲れ様でーす」
同僚「おおいるま。早速指名入ってるぞ」
ill「はーい」
店に入ると忙しい
結構おれは人気だから指名が入る。
ill「めんどくさっ」
ーー
バイト終わり
時計を見ると夜8時をすぎていた
なつは外に出ていないだろうか
それだけがずっといるまの頭の中にはあった
nt「、、、いるま?」
ill「はっ?なつ?なんでここに」
nt「家にいたくなくて昨日の道を辿ってきた」
ill「外に出るなって言っただろ」
nt「ごめん。でも暇すぎて、、、」
「それよりどういうこと?」
「あの店から出てきたけど、、、。あそこ風俗だよ?」
バレてしまった
nt「バイト先ってあそこなの?」
「あそこで働いてるの?」
ill「なつ。落ち着け、、、。一旦家に帰ろう」
nt「うん、、、。」
ーー
家
nt「で、あれはどういうことなの、?」
ill「単刀直入に言うとあそこは俺のバイト先だ。」
nt「、、、」
なつは黙ってしまった
ill「ごめん」
nt「違くて、、、なんのために働いてるの?」
「風俗ってその、、、えっちするとこでしょ?」
ill「まぁ、」
「その、金と欲求発散するため、、、かな」
nt「欲求発散、?」
ill「昔大学でストレス溜まってたことあって。欲求発散したくなったんだよな」
「その時お金もなかったし」
「それにピッタリだと思ったのが風俗だった」
nt「その仕事してて楽しいと思ってるの、?」
ill「まぁ、な」
nt「嘘だろそれ。だって店から出てくる時めっちゃ疲れたような顔してた」
「なにか思い詰めてるような顔」
「もしあそこで働くのがいやなら俺が」
「俺がいるまの欲求発散の道具になる!!!」
ill「はっ!?」
「何言ってんだなつ」
「その意味わかって言ってるのか!?」
nt「分かってる!!だっているま、初対面の俺に優しくしてくれたし、、、力になりたい。」
「だから俺はいるまとえっちする!!」
ill「はぁっ!?」
色々と語弊があるような、、、
nt「俺はいるまの力になる!!」
「だからもうあんな顔してバイト先いくな!!」
「もうやめろ!!」
「金なんて他のバイトでも溜まる!!」
いるまは困惑した
なつが暴走しているようだった
わかったとしか言えない空気になっていた
ill「わ、わかったから。落ち着けって」
なつからは涙が出ていた
優しくしたとはいえ何故ほぼ初対面のやつにそんなこと言えるのだろうか
ill「おれはなつを道具としては扱わない」
「扱うつもりがない」
「でも力になりたいのはわかった」
「だから、、、今日の夜で決める」
「この意味分かるか、?」
nt「わかるッ」
泣きながらなつは言った
ill「じゃあその前にご飯だな」
はい!!ここで切ります!!
多分次はRシーン入るかも、?
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